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野村不動産ホテルズ株式会社
会社概要

NOHGA HOTELと一般社団法人東京ビエンナーレの連携プロジェクト国際芸術祭 「東京ビエンナーレ2020/2021」の開催

~「アーティスト支援」、「アーティストと地域をつなげること」、「地域の魅力を発信」する取り組み ~

野村不動産ホテルズ株式会社

2021年7月6日
野村不動産ホテルズ株式会社
一般社団法人東京ビエンナーレ



野村不動産ホテルズ株式会社(本社:東京都新宿区/ 代表取締役社⾧:青木 秀友)が運営するNOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO(以下「ノーガ秋葉原」)と一般社団法人東京ビエンナーレは、2021年7月10日(土)から開催される国際芸術祭 「東京ビエンナーレ2020/2021」にて連携プロジェクトを行います。
イベント期間中は、ノーガ秋葉原内での作品展示、アーティストがホテルに一定期間滞在しながら創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスプログラム、そしてホテル2階での作品展示を実施いたします。

 

 

 



1.東京ビエンナーレ2020/2021とのタイアップ背景
NOHGA HOTELは、「地域とのつながりから生まれる素敵な経験」をブランドコンセプトとしています。
ノーガ秋葉原は、東京ビエンナーレの総合ディレクターである中村政人氏が統括ディレクターを務める3331 Arts Chiyodaと連携したアーティスト・イン・レジデンスや企画展をホテル内で実施しており、地域とのつながりによるアーティストの支援活動を実施しております。これらの取り組みを積極的に推進するNOHGA HOTELと、「アート×コミュニティ×産業」をキーワードに、地域の人々とともに、「HISTORY & FUTURE」、「EDUCATION」、「WELL-BEING」、「RESILIENCY」を活動コンセプトとする東京ビエンナーレは親和性が高く、この度タイアップすることとなりました。本イベントを通して、更なる地域の魅力の発信とアーティスト支援をしていくことができると考えています。


2.東京ビエンナーレ2020/2021とは

「東京ビエンナーレ」は、戦後の復興期に上野の東京都美術館で⾏われていた国際展です。中でも1970年、「⼈間と物質」をテーマにした第10回は⽇本の美術史に⼤きな⾜跡を残すものでした。そこから半世紀が経ち、アートや芸術のあり⽅も⼤きく変化した今の東京で、新しいフレームや仕組みを実験する場として「東京ビエンナーレ」を2020年に再開する予定でしたが、新型コロナウイルスで開催が延期され、名称を「東京ビエンナーレ2020/2021」へと改称し、開催することとなりました。歴史文化的にも特徴のある東京都心北東エリア(千代田区、中央区、文京区、台東区の4区にまたがるエリア)の公共スペース、公共施設、学校施設、寺社会堂などを会場として、今後も隔年で開催される国際芸術祭です。総合ディレクターは中村政人氏と小池一子氏が務めます。

 

名 称 東京ビエンナーレ2020/2021
テーマ ⾒なれぬ景⾊へ ―純粋×切実×逸脱―
会期 2021年7⽉10⽇(⼟) 〜 9⽉5⽇(⽇) ※会期は変更になる場合があります。
主催 ⼀般社団法⼈東京ビエンナーレ
会場 東京都⼼北東エリア(千代⽥区、中央区、⽂京区、台東区の4 区にまたがるエリア)

※新型コロナウイルス感染症の感染防⽌策を講じ、行政の指導及び要請に従いながら慎重な判断の下で実施いたします。
 


3.期間中の主な取組み
(1)海外アーティストの映像作品展示(ノーガ秋葉原)
世界公募で1,535組から選出された海外アーティスト12組の内、新型コロナウイルス感染症の影響で来日が叶わなかった海外アーティストの6組・8名の映像作品をモニターにて上映いたします。当初はこの選出アーティストのうち、3組がノーガ秋葉原にて滞在制作を行う予定でした。しかし、それが叶わなくとも、この展示を通して、アートによって「世界」と「地域」のつながりを創出することを目指します。

◇アーティスト プロフィール

【 ペドロ・カルネイロ・シルヴァ氏(ブラジル)】
リオデジャネイロ出身のピアニスト、作曲家、演奏家。彼の創造的な音楽プロセスは、経験、感情、音楽の相互作用を探求する革新的なアプローチに特徴づけられる。《O Trampolim de Oiticica》プロジェクトでは、社会的、個人的な問題を探求するパフォーマンスを通して音楽を制作する。また、世界中のアーティストとコラボレーションし、ヨーロッパ、アジア、ブラジルでコンサートやワークショップを行う。

 

【 ブスラ・トゥンチ氏(トルコ)】
建築、アート、デザインの分野で知覚と経験に焦点を当てた作品を制作する建築家、アーティスト。建築、映画、音響を研究してきた経験を元に、「雰囲気」を作品のテーマとして制作。工業用から日常用の素材や、光学ユニット、アナログ機器を用いて、工業空間や混雑した都市の名残や記憶を含む構造物を多く生み出す。


 

【 ケレム・オザン・バイラクター氏(トルコ)】
身体的な環境、そしてコンセプチュアルな環境の構築を中心に作品を制作する。デジタル上での可視化や、写真、アニメーション、モデル、日常的なオブジェクト、テキスト、グラフィックを用いて、自然と人工というシステムにおける障害や境界、崩壊や変化などの振る舞いに焦点を当て、どのように人々はそれらを認知することができるのか考察する。これらのシステムは、自然発生的な都市の植物から太陽系外惑星に至るまで、様々な組織を構成し、内容によっては大きく異なるものもあるが、共通のシステム原理が見出される。
 

【 アーダラン・アラム氏(ドイツ)】
イラン・ドイツのコンセプチュアル・アーティスト、映像作家。彼が生み出す全てのものの中心には「Feeling(フィーリング)」がある。制作する映画、インスタレーション、パフォーマンス作品は、日常に対する新しい視点によって喚起されたものだが、すべての作品において彼は、私たちのリアルな経験を通じた真のつながりが可能であると信じている。

 

【 クレイ・チェン氏(シンガポール)】
映像、パフォーマンス、インスタレーションを制作しているビジュアル・アーティスト。国家に着目し、市民の行動、習慣、儀式を通した政治思想や生権力の反映を注目する。2017年シンガポール国立芸術協議会によるYoung Artist Awardを受賞。



 

【 ホズィーリス・ガヒード氏(ブラジル)】
リオデジャネイロの国立サーカス学校で空中アクロバットを専門とするサーカス・アーティストとして教育を受ける。パフォーマーとして、「シルク・ドゥ・ソレイユ」(1997年~2001年)、「フィリップ・ドゥクフレ・カンパニー」(2003年)、「Öff Öff Aerial Dance Company」(2008年~2009年)などでの経験を持つ。エアリアルダンスの振付のほか、スペクタクルダンスやパフォーマンスダンスの演出も行う。

 

【 マイケル・ホンブロウ氏(ニュージーランド)】
ニュージーランド出身、バンコク在住。学際的なアーティストで、現在はバンコク、ナン・ローンの旧市街で開催されるコミュニティベースのフェスティバル「Buffalo Field」の芸術監督を務める。これまでの活動は、建築、デザイン、映像、パブリックアート、ダンス、ライブアート、インスタレーションなど多岐に渡る。


 

【 ヒルダー・エリサ・ヨンシュドッティル氏(アイスランド)】
アイスランド・レイキャヴィーク出身。2019年にアイスランド芸術大学ファインアート学科を卒業。作品の中で体制批判を用いながらパフォーマンス、映像、インスタレーション、音楽の中にある規範的な物語を遮り、問題提起し、新たな角度からの物事を提示する。




() アーティスト・イン・レジデンス プログラム(ノーガ秋葉原)
ノーガ秋葉原では、アーティストに一定期間滞在していただき、アーティスト・イン・レジデンスにて4名のアーティストを受け入れ、当該アーティストの作品を当ホテル内に展示いたします。
アーティスト・イン・レジデンスとは、アーティストが地域レベルのネットワークをつなぐ“マグネット”となり、特定の期間、その街に住む人々や“場”と密接に関わることで、発見・交流を通して地域に根ざしたアートを創造していくプログラムです。芸術祭参加のアーティストをサポートすることで、ホテルのみならずその周辺の文化活動の活性化を支援します。


◇アーティスト プロフィール  ※作家名(肩書)/発表会場 [発表期間]

【 藤浩志氏(美術家)】
・3331 Arts Chiyoda体育館 [8月17日(火) 〜 9月5日(日)]
京都市立芸術大学大学院修了。パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所、藤浩志企画制作室、十和田市現代美術館館長を経て現職。家庭の廃品を利用したおもちゃの交換システム「Kaekko」や、架空のキーパーソンをつくる「藤森八十郎をつくる」など全国各地にプロジェクトを作りだすデモンストレーションを試みる。国内外のアートプロジェクト、展覧会に出品多数。


 

【 村山修二郎氏(美術家)】
・日比谷OKUROJI[7月10日(土) 〜 9月5日(日)]
・3331 Arts Chiyoda コミュニティスペース[8月28日(土)]
東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程美術専攻壁画修了 博士(美術)。植物に内在する初源的な力を抽出した作品制作、社会地域活動、ワークショップなどを様々な地域で行っている。主に、地域の植生をリサーチし読み解き、アートに見立て巡る「植巡り(しょくめぐり)」のプロジェクトや、植物(花・葉・実)を手で直接紙や壁に擦り付けて描く「緑画(りょくが/村山が考えた造語)」手法を考案し、唯一無二の絵画で表現。
 

【 伊藤ガビン氏(編集者)】
・3331 Arts Chiyoda屋上[8月20日(金) 〜 9月5日(日)]
大学在学中からアスキーのパソコンホビー誌「ログイン」編集部で働き始める。 1993年にボストーク株式会社を設立。書籍の執筆編集、ゲーム開発、美術展のプロデュース、美術作家など多岐に渡り活躍。先端映像情報サイト「NEWREEL」編集長。女子美術大学短期大学部教授。



 

【 柳井信乃氏(アーティスト)】
・湯島聖堂 [8月2日(月) 〜 8月10日(火)]
2018年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート写真学科修士課程修了。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。ロンドンを拠点に活動。「美と暴力」を主題にした社会学的なリサーチをもとに、複合素材・技法によるインスタレーションを制作。




4.チケットについて
東京ビエンナーレ2020/2021では、2種類の鑑賞チケットがあります。
●パスポート:「展示体験」および「+EX体験」すべてを体験できるチケットです。
●個別鑑賞券:1作品当日につき有効。オフライン会場のみにご利用いただけるチケットです。
 対象作品は10作品程度を予定しております。
パスポート 一般 ¥2,500
パスポート 学生 ¥1,900
個別鑑賞券(作品毎) 一般 ¥500
個別鑑賞券(作品毎) 学生 ¥350

※中学生以下は無料です。
※学生チケットの対象は、高校生、高専、大学生、専門学校生であり、学生証の提示が出来る方に限ります。
 入場時にチケットと合わせて学生証のご提示をお願いします。
  提示が無い場合は一般料金のお支払いを求めます。
※イベント、ワークショップについては、別途料金が必要となる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により日時指定の予約制、入場制限を設けることがございます。
 その際は東京ビエンナーレ公式ウェブサイトにてお知らせいたします。
※障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名までは観覧無料となります。
 当日、会場のチケット売り場で手帳をご提示ください。

 

◇チケット取り扱い
●チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2170737
●ArtSticker https://artsticker.app/share/events/detail/538

【ノーガ秋葉原 東京ビエンナーレパスポートプレゼント付宿泊プラン】
本日より、ノーガ秋葉原の東京ビエンナーレ2020/2021のパスポートプレゼント付宿泊プランを販売いたします。ホテルに滞在しながら、東京ビエンナーレの各会場を巡ってアートの魅力を体験する一日をお過ごしください。
●宿泊プラン詳細・予約
https://nohgahotel.com/akihabara/?tripla_booking_widget_open=search&hotel_plan_code=11593524&is_including_occupied=true

5.協賛について
野村不動産ホテルズ株式会社は東京ビエンナーレ2020/2021に協賛し、ノーガ秋葉原においては、アーティスト滞在サポート支援を行います。
ノーガ秋葉原・ノーガ上野は、いずれも東京ビエンナーレ2020/2021の開催エリア内に位置しています。NOHGA HOTELは、ホテルのテーマとして「アート」を取り入れ、施設内の随所にアート作品を配した宿泊施設であり、東京ビエンナーレのパートナーホテルとして連携を図ってまいります。東京ビエンナーレ2020/2021開催期間中は、施設内に展示されている作品を宿泊者以外の来場者も特別に鑑賞いただけます。

■関連資料/東京ビエンナーレ2020/2021の同時期期間に開催される「ノーガ上野」の取り組み
東京ビエンナーレの開催に先立ち、3331 Arts Chiyodaとノーガ上野が連携したイベントを開催(期間:2021/04/21~2021/08/30)しております。
ノーガ上野の1階ギャラリースペースにて、様々な企画展示およびアートフェアなどで活躍しているホウコォキュウ氏の作品を展示・販売いたします。
 


◇アーティスト プロフィール

【 ホウコォキュウ氏 】

10代でグラフィティと出会い、ストリートで壁画中心の制作活動を始める。以後現在まで蛍光塗料の用いたペインティング作品とブラック・ライトを使用したインスタレーションで知られる。作品の制作過程をショートして見せるライブペイントも数多く実施。

◇展示作品について
ホウコォキュウによる本展の作品は2012年~2015年制作の 《THE Uncanny Valley》 と称されるシリーズです。塗料のストロークを高精細プリントによってキャンバスに写し取り、その上からペイントを施し、さらにキャンバスにプリントする、という行為を繰り返して制作されています。
「Uncanny Valley」は「不気味の谷」と訳され、技術の進歩によってロボットの外見や動作が限りなく人間に近づいていく中で、人が感情的に嫌悪感を抱く境界を示します。作家がその手によって実際にペイントを施したキャンバスと、高精細プリントによるキャンバスは至近距離で見ないと判断できないほど近似しており、「人間と機械」「オリジナルと複製」という二項対立の関係の危うさを暗示しています。
新型コロナウイルスの拡大によって身体的な「接触」が制限され、デジタル技術が加速度的に進歩していく状況の中、私たちと機械の境界は曖昧なものとなりつつあります。時代を先鋭的に捉えるホウコォキュウの視点を、ぜひこの機会にご体感ください。


 


【 NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO について 】

 

多様性・好奇心・創造力に溢れた街、秋葉原で体験の核となるのは「音楽とアートと食」。クオリティの高い音響設備を活かした客室内外の体験、気鋭の現代アートによって彩られる洗練された空間、そして日本の旬の食材を味わうことのできるレストラン等を通じてお客様のスタイルに合わせた寛ぎを生み出します。
街の文化と感性に触れる、客室に留まらないホテルの愉しみ方をご提案してまいります。

 

所在地 東京都千代田区外神田3-10-11
アクセス 東京メトロ銀座線 「末広町駅」出口3 徒歩4分
JR 「秋葉原駅」  電気街口 徒歩6分
レストラン PIZZERIA & BAR NOHGA  客席数:86席
営業時間:7:00~23:00(※営業時間は、東京都の要請に準じます)
開業日 2020年9月1日

TEL:03-6206-0569

■公式 HP:https://nohgahotel.com/akihabara/
■Facebook:https://www.facebook.com/nohgahotel.akihabara/
■Instagram:https://www.instagram.com/nohgahotel.akihabara/

 

 


【 NOHGA HOTEL UENO TOKYO について 】

江戸から続く文化が今も息づく街・上野。上野公園をはじめ、国立西洋美術館、上野動物園、アメ横など人気観光地や、地元の人で賑わうレストランや老舗が集積する東京を代表するディープで豊かな文化エリアで、成田空港へのアクセスも良く、観光の拠点として便利な立地です。
「快適な目覚め」をお届けする洗練された客室、地域食材の積極的な活用と自然な製法にこだわったレストラン、ゆったりくつろげるテラスやライブラリーラウンジ、ギャラリー、フィットネスも完備。
旅のスタイルを問わず、好奇心を満たしてくれるライフスタイルホテルです。

 

所在地 東京都台東区東上野2-21-10
アクセス JR 山手線・京浜東北線他 「上野駅」 パンダ橋口、浅草口 徒歩 5 分
東京メトロ銀座線・日比谷線 「上野駅」 3 番出口 徒歩 3 分
レストラン Bistro NOHGA  客席数:60席
営業時間:7:00~22:30(※営業時間は、東京都の要請に準じます)
開業日 2018年11月1日

TEL:03-5816-0211
■公式 HP:https://nohgahotel.com/ueno/
■Facebook:https://www.facebook.com/nohgahotel.ueno/
■Instagram:https://www.instagram.com/nohgahotel.ueno/

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URL
https://www.nomura-hotels.co.jp
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル 39F
電話番号
03-3348-8813
代表者名
青木 秀友
上場
東証1部
資本金
1億円
設立
2017年10月
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