宇宙ビジネスのピッチコンテスト「IBARAKI Next Space Pitch #2のグランプリ・準グランプリ受賞が決定!

茨城県と一般社団法人ONE Xは、3月2日に宇宙ビジネスのピッチコンテスト「IBARAKI Next Space Pitch #2を開催し、選出企業6社が登壇。グランプリ受賞企業1社、準グランプリ企業2社を決定いたしました。

◆『IBARAKI NEXT SPACE PITCH (イバラキネクストスペースピッチ)』とは
IBARAKI NEXT SPACE PITCH(以下、本イベント)は、茨城県から宇宙ビジネスにチャレンジする企業及び個人を支援する目的で開催させていただきました。加えて審査委員、登壇者及び聴講者によるネットワーキングの場を設けることで、新たなプロジェクトや連携体制の構築、ひいては宇宙ビジネスでの茨城県のプレゼンス発揮を目指して参ります。一般社団法人ONE Xは、本イベントの運営協力をさせていただいております。

◆グランプリ・準グランプリ受賞者
◇グランプリ受賞者

・SPACE COTAN株式会社 COO 大出 大輔氏

◇準グランプリ受賞者
・一般社団法人Space Medical Accelerator 代表理事 後藤 正幸氏
・株式会社ワープスペース 代表取締役CEO 常間地 悟氏

◆審査員
◇ゲスト審査員

・国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)新事業促進部 事業支援課長
 原田 正行氏
・ANAホールディングス(株) グループ経営戦略室 事業推進部 宇宙事業チーム
 松本 紋子氏
・パナソニック(株) インダストリー社宇宙プロジェクト
 Sales & Marketing チームリーダー 出口 隆啓氏
・ソニーグループ(株) 事業開発プラットフォーム 新規事業探索部門
 宇宙エンタテイメント推進室 プロジェクト推進オフィサー 本村 謙介氏
・日揮グローバル株式会社 EPC DX部 月面プラントユニット 発起人 深浦 希峰氏

◆茨城県の宇宙取り組みについて
茨城県は、今後の宇宙ビジネスの市場拡大を見据え、平成30年に「いばらき宇宙ビジネス創造拠点プロジェクト」を立ち上げました。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)や国と連携し、本県の強みを活かして宇宙関連企業が活動しやすい環境づくりに取り組むことにより、宇宙ベンチャーの創出・誘致と県内企業の宇宙ビジネスへの新規参入を積極的に推進します。

〈関連情報〉
・いばらき宇宙ビジネス創造拠点プロジェクト
 https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/kokusai/documents/ibarakispace.html
・いばらき宇宙ビジネス創造コンソーシアム申込フォーム
 https://www.pref.ibaraki.jp/sangyo/kagaku/kokusai/r3space_pitch.html
・IBARAKI NEXT SPACE PITCH特設サイト
 https://ibarakispace.onexxxx.com/
・一般社団法人ONE Xコーポレートサイト
 https://onexxxx.com
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