LONGi、Hi-MO 5モジュールの出荷が30GWを達成

【中国西安2022年7月25日PR Newswire=共同通信JBN】 LONGi(ロンジ、本社:中国西安市)は、182mmセル(M10ウェハ)をベースにした太陽電池モジュール(太陽光発電パネル)「Hi-MO 5」(ハイモ・ファイブ)が、製品設計理念への好評を証明する様に、これまでに94カ国の顧客に納入され、総出荷量は30GW(ギガワット)を超えました。
 


Hi-MO 5モジュールは、大規模太陽光発電所に理想的であるだけでなく、分散型中小規模発電所にも広く採用いただいています。それは、Hi-MO 5がサイズ、産業チェーンとの互換性、製品価値、ライフサイクルの信頼性などから、適した製品であると広く認識いただいた為と考えております。
Hi-MO 5モジュールの最初の出荷以来、累積出荷量10GW、20GW、そして今回の30GWというマイルストーンまでLONGiは「新電力システム」の開発に高効率というソリューションを提供するために、最も信頼性の高い製品を市場へ投入することに全力を注いできました。
Hi-MO 1からHi-MO 5まで、モジュール事業参入時から出荷量トップになるまで、LONGiは顧客価値と技術革新に注力し続け、世界の顧客およびパートナーと共にカーボンニュートラルという究極的な目標を達成するために業界内でブレークスルーの先駆者であり続けています。

■LONGi、Hi-MO 5モジュール:マイルストーン
2020年6月29日:Hi-MO 5を発表(プレスリリース)
2020年8月8日:展示会「SNEC」(中国・上海市)で製品展示
2020年9月8日:Hi-MO 5の最初の完成品が生産ラインを出る
2020年9月15日:最初の出荷契約調印
2021年4月28日:テュフ ラインランド(TUV Rheinland)主催の太陽光発電会議「All Quality Matters」で受賞
2021年7月21日:Intersolarで受賞
2021年11月5日:世界出荷量が10GWを超える
2022年4月27日:世界出荷量が20GWを超える
2022年7月15日:世界出荷量が30GWを超える


【ロンジ・グループ(LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.)について】
LONGi(ロンジ)は2000年設立の世界最大級※1・2の太陽光発電用単結晶シリコン専門企業。上海証券取引所:601012。本社:中国陝西省西安市、総資産2022年3月末時点:約2兆2千億円超※3。太陽光発電事業は2006年から開始し、インゴット生産から行うウェハ事業は2019年推計シェア約39%の世界1位※2。太陽電池セル/パネル(モジュール)事業は2014年から開始し、パネル出荷量は2年連続世界1位(2020年・2021年)。Solar Media社「PV ModuleTechバンカビリティ格付け」で最高格付けの「AAA」を10期連続獲得※4。RE100、EP100、EV100加盟。2021年3月には水素エネルギー事業も開始。WEBサイト:www.longi.com/en
※1:太陽電池製造4大工程(原料ポリシリコン/ウェハ/セル/モジュール)各生産量の合計において
※2:PV InfoLink ” Supply and Demand Database ” (2021年7月版)より当社集計
※3:0.051人民元/円として換算 
※4:Solar Media Limited, ‘PV-Tech’ “PV ModuleTech Bankability Ratings Quarterly report” 2022年Q2より


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