有意義な贅沢!?芸術が育む“表現美”が人生を豊かにする 教育系クラファン『オシエビト』 本日12月1日始動!

~バレエを通じて自身に向き合い豊かな自己表現力を身につける~

オシエビト合同会社(本社:大阪府堺市、代表:大野 猛人)は、経済的理由で十分な教育が受けられない子どもと、教育従事者とを繋ぐための教育系クラウドファンディングプラットフォーム『オシエビト』(以下CF『オシエビト』)を12月1日(水)にリリースいたします。そして、CF『オシエビト』プロジェクトの第1弾として、2022年2月から1年間以上の予定で、シロカネアートスクール(東京都港区)の南沢博子代表にオシエビト(指導者)としてバレエをご指導いただきます。対象は東京都内の児童養護施設在籍児童で、2クラス最大20名にオリジナルカリキュラムにて実施いたします。
■バレエを通じて豊かな表現力を磨く(南沢先生からのメッセージ)
 

 

私(南沢先生)は、現役として舞台に立つ傍ら指導も行なうようになり、3歳から70代までの方々へのバレエの指

導は、アシスタント時代も含めて40年以上になりました。そして今回、ご縁がありオシエビト・プロジェクトに参画させていただくことになりました。

バレエというと、世間的には受験や就職に直接関係しないもので、裕福な家庭の子が嗜むものとして、「贅沢」な印象を持たれがちです。表向きは優雅で華やかなイメージがあり、そのように思われるのは仕方がありません。しかし、バレエは培った技術や想像力、感性など、自分の中に持ち合わせている全てを駆使してストーリーや情景を己の肉体一つで表現します。その表現力を上げ、優雅、華やかと言われるようになるまでには、かなりの努力が必要です。 
そしてバレエを通じて身につけた表現力や感性の豊かさ、目標に向かって努力する姿勢というのは、日常生活の中にも十分に生きてきます。つまり、自らが積み上げていく「贅沢」は豊かな人生を送るための助けとなると考えています。 
 

バレエ教室に通うほとんどの人は、趣味として華麗なバレエの世界を覗きたい、というところからスタートします。通常そのような人たちは、バレエの入り口、入門~初級の基礎レッスンのみになり、型にはめられがちです。そして型にはめられたバレエでは、統制された動きをしなくてはなりません。しかし、本来バレエはスポーツでも、身体トレーニングでもなく、舞台での観客に対する自己の表現法なのです。 

私の指導方針として、バレエに関わった誰もが「豊かな自己表現」ができるように導く、ということを理想としています。この自己表現を大切にしたその教育方針が、自己と向き合う深化を図り、誰もが自分なりのバレエを見つけることに繋がると信じています。 

このオシエビト・プロジェクトにより、経済的な理由で制約を受けている子どもたちがバレエに触れる機会を得られるというのは、本当に素晴らしいものだと感じ、私ができるお手伝いをさせていただくことにしました。子どもたちは夢を胸にレッスンに通い、私はこれまでの経験を余すことなく指導に注ぎ込みます。 
このプロジェクトであれば、自分の思い描く“成果”にも繋げられるのではないかと期待しています。
皆様には是非ともこの活動にご関心とご支援をお寄せいただきたくお願いいたします。

今回の第1期(6ヶ月間)に続く第2期では参加したすべてのお子様が発表会の舞台に立てることを目指します。

■CF『オシエビト』https://oshiebito.en-jine.com/ 第1弾!オシエビト・南沢博子先生のご紹介


シロカネアートスクール 代表 南沢 博子 (https://www.oshiebito.co.jp/336/
南沢先生は幼少期にモダンバレエを始め、後にクラシックバレエやフラメンコの研鑽に励まれました。その他にも

楽器(ピアノ、ドラムス)や声楽も習得され、日本舞踊や津軽三味線などの日本の伝統芸能も修められるなど、まさにアートが凝縮したような経歴を持たれています。更には哲学、児童心理学などを学ばれ、スウェーデンへの留学の経験を活かし、スウェーデン童謡の翻訳をされるなど、バレエの指導に止まらない教育家としての活動にも積極的に取り組まれてきました。

このように多彩な経歴を持つ南沢先生ですが、長年様々な年齢層や経歴を持った生徒に指導していく中で、培ってきたスキルや指導経験を活かして、何か社会貢献ができないかということを常に模索されていました。ただ、社会に貢献できれば何でもいいというわけではなく、人生の中で自分が真剣に磨いてきたものを通じてでないと、本当の意味で貢献することはできないという考えを持っていました。そのため、「社会貢献」というものが、口先だけの形骸化したものであってはいけない、自己満足で終わってしまってはいけないという危機感がご自身の中にあったと言います。当社が運営するCF『オシエビト』であれば、ご自身のスキルを存分に活かせることや、一時的ではなく長期的な指導を方針とすることなど、南沢先生の思いに合致するとのことでご参加いただけることとなりました。

※CF『オシエビト』の立ち上げ背景、特徴については下記プレスリリースをご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/85522

▼クラウドファンディング『オシエビト』はこちら
https://oshiebito.en-jine.com/

■南沢博子先生指導スケジュール

期間:2022年2月から1年間 ※成果次第で延長の予定

曜日:隔週(火) 【小1~3】16:00~16:50/【小4~高3】17:00~18:10 ※2022年8月以降毎週(火)

対象:児童養護施設在籍児童(小~高校生)

場所:シロカネアートスクール

住所:東京都港区白金2丁目7-19

■クラウドファンディング『オシエビト』

クラウドファンディング『オシエビト』:https://oshiebito.en-jine.com/

ブログ:https://www.oshiebito.co.jp/category/blog/

■運営会社

社名:オシエビト合同会社

代表:大野 猛人

設立: 2021年8月

住所:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6丁目3-24-B401

会社HP:https://www.oshiebito.co.jp/事業内容: クラウドファンディング『オシエビト』の運営

■アナザー「オシエビト」紹介

●佐藤 信一郎会長(ラッキースターボクシングクラブ)https://www.oshiebito.co.jp/300/
愛媛県出身。大阪芸術大学ボクシング部でボクシングを始めアマチュア選手として活躍後、同ボクシング部の監督を約20年務める。その後、ラッキースターボクシングクラブを開設。現在も兵庫県ボクシング連盟副理事長、神戸市アマチュアボクシング協会理事長などの要職に在ってアマチュアボクシングの普及に尽力。児童養護施設在籍児童10名を指導予定。
 佐藤会長の詳細については下記プレスリリースをご確認ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000085522.html
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