MAXHUB、オールインワン4Kディスプレイを新発売

持ち込みデバイスからのワイヤレス投影が可能、オフィスのデジタルサイネージ活用を推進

テレビの基幹部品やディスプレイを提供する世界のリーディングカンパニーである广州视源电子科技股份有限公司、略称:CVTEの自社ブランド「MAXHUB(マックスハブ)」は、オフィス向け・4Kディスプレイ「MAXHUBデジタルサイネージ」を2022年5月27日(金)に正規販売代理店ナイスモバイル株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:高学軍)を通じて発売します。画面サイズは43型/55型/65型/75型/86型/98型です。

MAXHUBデジタルサイネージMAXHUBデジタルサイネージ

企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するなかで、チームワークと生産性を向上させるデバイスや、デジタルサイネージを用いた社内コミュニケーション活性化の取り組みが注目されています。

「MAXHUBデジタルサイネージ」は4K対応の高画質ディスプレイで、「BYOD(Bring Your Own Device:私物端末の業務利用)」を想定しています。電源を入れればすぐに使用でき、持ち込みデバイスの画面投影も簡単です。画面サイズは43~98型の6型で、ビデオバーなどのユニファイドコミュニケーション製品「MAXHUB UC」と組み合わせて、様々な空間に対応できます。オプションのクラウド統合管理システムを用いれば、リモートでの設定・管理やコンテンツの配信が可能です。

MAXHUBグローバルビジネス担当ゼネラルマネージャーであるダレン・リン(Darren Lin)はこのように語っています。「ユニファイドコミュニケーションのグローバル市場におけるMAXHUBの成長は、優れた製品を提供することでお客様の負担を軽減したいという私達の献身的な努力によって支えられています。高性能なオールインワンソリューションは、より多くのシナリオに対応するための選択肢を増やします。MAXHUBデジタルサイネージは、そういった私達のコミットメントを具現化しています。」

<製品特長>
あらゆる空間に設置できる4Kディスプレイ
「MAXHUBデジタルサイネージ」はメディアプレーヤーを内蔵した4Kディスプレイです。スリムベゼルやリモコン受光部の目立たないシンプルなデザインによって、より美しく効果的な表示を実現しています。設置スペースや表示内容に合わせて画面サイズを43~98型から選ぶことができ、43型と55型は縦置きに対応しています。

大会議室
参加者の集中力を高めるために、どの位置にいても鮮明で見えやすいディスプレイがあると便利です。WEB会議の際は、「MAXHUBデジタルサイネージ」にスピーカーフォン「オールアングルマイクスピーカー E-supply(BM21)」、4K PTZカメラ「P20」を組み合わせて使用します。

ハドルルーム(小会議室)
「MAXHUBデジタルサイネージ」とビデオバー「Sound bar Pro(UC S10 Pro)」と合わせて用いれば、ビデオ会議の際のオーディオビジュアル体験を向上させることができます。

オープンスペース
打ち合わせや社内イベントの際、参加者全員とディスプレイ画面を共有することによってチームとしての一体感を高められます。別売のキャスター付きスタンドを用いれば、楽に移動できます。

ワイヤレス画面共有ソフトウェア「MAXHUBシェア
「MAXHUBデジタルサイネージ」上に作成したQRコードを読み取るだけで、モバイル端末の画面をワイヤレスで投影することができます。オプションのワイヤレスドングルを用いた接続も可能です。遅延は90ミリ秒以下なので、ほぼリアルタイムでのストリーミングが可能です。

リモート管理・設定が可能
クラウド統合管理システムBytello DMSを用いれば、遠方や複数拠点にあるデバイスのメンテナンスが可能です。IT管理者はリモートでデジタルサイネージ用の画像や動画、テキストを配信することができます。人件費やオンサイト保守のコスト削減に貢献します。

簡単操作スマートなデジタルサイネージ運用
USBメモリ内の動画や静止画を再生できるほか、コンテンツの自動再生やスケジュール再生、電源のオン/オフや再生時間帯を1分刻みで指定することもできます。

※製品仕様の詳細は、MAXHUBブランド公式HPをご覧ください。https://maxhubjp.com/digital-signage
 
MAXHUBについて
「MAXHUB(マックスハブ)」は广州视源电子科技股份有限公司、略称:CVTEの自社ブランドです。テレビの基幹部品やディスプレイ開発の技術を活かし、スマートディスプレイやユニファイドコミュニケーション製品といったオーディオビジュアルテクノロジーで業界をリードしています。研究開発(R&D)主導の組織として、チームワークをより効率的かつ効果的にするための様々なソリューションを開発していきます。ブランド詳細はこちらのHPをご覧ください。 https://maxhubjp.com/

 

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