東大松尾研発パンハウス、生成AI活用の実践知を発信するオウンドメディア『パンハウス インサイト』を開設 ― 導入支援300社以上の現場ノウハウを無料公開
―― 導入支援300社以上・セミナー参加600社以上で培った現場ノウハウを、「活用事例」と「AI基礎解説」の2軸で無料公開

生成AI研修やAIソリューション開発を手がける株式会社パンハウス(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:岡本弘野、以下パンハウス)は、企業の生成AI活用に関する実践的な知見を発信するオウンドメディア「パンハウス インサイト」を公開しました。東京大学松尾研究室発のスタートアップとして、導入支援300社以上・セミナー参加600社以上で培った現場ノウハウを、「活用事例」と「AI基礎解説」の2軸で無料公開します。
■ 背景:AI活用は「導入」から「定着」のフェーズへ
生成AIエージェントの普及により、企業のAI活用は「ツールとして導入する」段階から「業務に定着させ、組織の知見として育てる」段階へと移りつつあります。一方で現場では、「どの業務から使えばよいか」「どうすれば効果が出るか」といった実践段階の情報が不足しがちです。
パンハウスは、東京大学松尾研究室出身の代表取締役CEO 岡本弘野のもと、これまで300社以上の生成AI導入支援と、累計600社以上が参加したセミナー・ウェビナーの運営を通じて知見を蓄積してきました。「パンハウス インサイト」は、この実践知を社外にも開放し、生成AIを「使ってみる」から「業務で成果を出す」へ引き上げるための情報拠点として立ち上げたものです。
■ 掲載コンテンツ
掲載コンテンツは、大きく2軸で構成します。
・活用事例:実際に業務で生成AIを使いこなす現場担当者が執筆する、業務別・ツール別の具体的な活用例
・AI基礎解説:ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeなど主要ツールの基本機能や使い方を、初学者にもわかりやすく解説
いずれも会員登録不要で、無料で閲覧できます。
■ 岡本CEOコメント
「生成AIは、導入して終わりではなく、現場で使い込みながら組織の力に変えていくものです。当社が300社以上の支援で得てきた学びを開放することで、より多くの企業がAI活用の一歩目、そして成果への一歩を踏み出せるようにしたいと考えています。」
■ メディア概要
・メディア名:パンハウス インサイト
・URL:https://content.panhouse.jp/
・運営:株式会社パンハウス
・内容:生成AI活用の事例記事、および主要AIツールの基礎解説
・費用:無料(会員登録不要)
■ 代表者プロフィール
岡本 弘野(おかもと ひろの)
株式会社パンハウス 代表取締役CEO
東京大学松尾研究室にて画像分類・生成モデルを研究し、博士号を取得。2021年に株式会社パンハウスを創業し、これまでに300社以上の生成AI導入支援・研修に携わる。
■ 会社概要
パンハウスは、東京大学松尾研究室発の生成AIスタートアップです。AIソリューション事業、生成AI研修、自社サービス開発を通じて、企業のAI活用を「ツール導入」から「組織の実践知」へと引き上げる支援を行っています。生成AI研修では、ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeなど主要ツールに幅広く対応し、事前アンケート・ヒアリングに基づくフルカスタム設計で、業務効率化まで伴走します。
・会社名:株式会社パンハウス
・代表者:代表取締役CEO 岡本 弘野
・所在地:東京都文京区本郷6-25-14 宗文館ビル3階
・設立:2021年4月20日
・事業内容:AIソリューション事業、生成AI研修、自社サービス開発
・URL:https://panhouse.jp/
・AI研修サービス:https://panhouse.jp/service/ai-training
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社パンハウス
広報担当:堀
E-mail:pr@panhouse.jp
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