株式会社エイゾス、Multi-Sigma® に研究開発向け拡張パッケージ「Multi-Sigma Alchemy」を追加リリース
創薬・素材・環境・食品・農業など幅広い産業の研究者が、AI特性予測をその日から始められる
■ 本リリースのポイント
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ノーコードAIプラットフォーム Multi-Sigma® に、研究開発向け拡張パッケージ「Multi-Sigma Alchemy」を2026年7月3日に正式追加
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分子・スペクトル・材料組成・画像など多様な研究データを自動でAI入力形式に変換し、特性予測・化合物探索を実現
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正式リリースを記念し、2026年7月22日(水)12:00〜無料ウェビナーを開催

ノーコードAI解析プラットフォームMulti-Sigma®を開発・提供する株式会社エイゾス(本社:茨城県つくば市、代表取締役 河尻 耕太郎、以下「エイゾス」)は、Multi-Sigma®の新たな拡張パッケージとして「Multi-Sigma Alchemy」を2026年7月3日に正式リリースしました。
Multi-Sigma Alchemyは、研究開発現場で扱う多様なデータからAIが学習できる特徴量を自動で抽出し、化合物探索から特性予測までを一貫してノーコードで実行できる、マテリアルズインフォマティクス特化の拡張機能です。Multi-Sigma®のノーコード環境をそのままに、研究者が専門的なAI解析を自分自身の手で完結できます。
■ 背景:「AIを使いたいが、使えない」研究現場の現実
創薬・材料科学・環境化学の研究開発では、AIによる効率化への期待が高まる一方、「どこから手をつければよいかわからない」「エンジニアに頼まないと動かない」という現実が多くの研究現場に残っています。
研究者の本来の仕事は、実験・考察・発見です。データ整理やAIモデルの構築に時間を奪われることは、研究のスピードと質の両方を下げます。Multi-Sigma Alchemyは、この構造的な課題を解消するために生まれました。

■対象産業:研究にデータを持つすべての産業へ

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産業 |
活用例 |
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製薬・創薬 |
候補化合物の毒性・透過性・溶解度の事前予測、リード最適化の加速 |
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化学・素材 |
新規ポリマー・合金・セラミックスの熱的・機械的特性予測 |
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環境・冷媒 |
地球温暖化係数(GWP)・大気中寿命の予測、代替品候補の探索 |
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農業・農薬 |
生物活性・土壌残留性・選択毒性の評価と候補絞り込み |
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食品・香料 |
風味・安定性・安全性に関わる分子特性の予測 |
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半導体・電子材料 |
誘電率・熱伝導性など機能特性のスクリーニング |
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化粧品・パーソナルケア |
成分の皮膚浸透性・安全性・安定性のAI評価 |
■Multi-Sigma Alchemyで何が変わるか
Multi-Sigma Alchemyは、研究データの収集・整理から化合物探索・AI予測まで、研究開発の意思決定プロセス全体をひとつの環境で完結させる拡張プラットフォームです。

●あらゆるデータが AIの入力になる
分子構造・スペクトルデータ・材料組成式、そして画像データ。これまで「AIには使えない」と思われていたデータも、Multi-Sigma Alchemyが自動で特徴量に変換します。顕微鏡画像や結晶構造画像を学習データとして活用し、目視では捉えにくい特性との相関をAIが発見します。
● 実験前に「答えの方向」がわかる
合成・試作・試験を繰り返す前に、AIが特性を予測します。何千もの候補から有望なものを絞り込み、実験のターゲットを明確にすることで、研究のサイクルを大幅に短縮できます。
● 意思決定に客観的な根拠が加わる
研究者の勘と経験に加えて、データに裏付けられた予測値が判断の根拠となります。「なぜその候補を選んだか」をデータで示せることは、社内承認・規制対応・投資家説明のいずれにおいても大きな強みになります。
■ 経営・R&D マネジメント層の方へ
AI解析の内製化は、コスト削減だけでなく、研究知見の社内蓄積と意思決定スピードの向上をもたらします。
Multi-Sigma Alchemyは既存のMulti-Sigma®環境に追加するパッケージです。新たなシステム投資や専任エンジニアの採用なしに、研究者が自分のデータでAIを動かせる環境が整います。AI活用を「検討中」から「実行中」へ移行する、最短の選択肢です。
■ 代表取締役 コメント
「研究開発におけるAI活用の最大の壁は、技術ではなく『入口』です。Multi-Sigma Alchemyは、研究者が持っているデータ(分子でも、スペクトルでも、画像でも)をそのままAI解析につなげられる入口を提供します。どの分野の研究者にとっても、今日から始められるものになっています。」
― 株式会社エイゾス 代表取締役 河尻 耕太郎
■ 正式リリース記念ウェビナーのご案内


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項目 |
詳細 |
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日時 |
2026年7月22日(水) 12:00〜13:00 |
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形式 |
オンライン(Microsoft Teamsウェビナー) |
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参加費 |
無料(事前申込制) |
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登壇者 |
Navin Rajapriya(株式会社エイゾス 研究開発部) |
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対象 |
研究者・研究開発マネージャー・R&D 部門の意思決定者 |
▶ 参加登録はこちら:https://aizoth.com/2026/07/webinar2026_0722/
■ Multi-Sigma®およびMulti-Sigma Alchemyについて
Multi-Sigma®は、プログラミング不要で機械学習・深層学習を活用できるノーコードAI解析プラットフォームです。複数のアウトプットを同時に解析し、目標とする特性を得るための最適なインプットを探索・逆解析できる点が、世界でも類を見ない独自の強みです。
Multi-Sigma Alchemyは、このMulti-Sigma®に追加するマテリアルズインフォマティクス特化の拡張パッケージとして、研究開発領域におけるAI活用の幅をさらに広げます。

■ 会社概要

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項目 |
詳細 |
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社名 |
株式会社エイゾス |
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本社所在地 |
茨城県つくば市 |
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代表取締役 |
河尻 耕太郎 |
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事業内容 |
ノーコードAI解析プラットフォームの開発・提供 |
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URL |
本プレスリリースに関するお問い合わせは、株式会社エイゾス 広報担当までご連絡ください。
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