M-INT、武田薬品の「乾癬デジタルヘルスチャレンジ」に採択
〜医療連携のDXで、検査依頼の負担解消に向けて検討を開始〜
地域医療連携の促進を目指す株式会社M-INT(本社:東京都中央区、代表取締役:藤尾夏樹、以下「M-INT」)は、武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)が主催する、乾癬領域におけるデジタルヘルス・コーポレートパートナーシッププログラム 「乾癬デジタルヘルスチャレンジ」(以下、本プログラム)に採択されたことをお知らせいたします。
◾️乾癬治療における「医療連携」の課題
乾癬(かんせん)は、免疫機能に異常が生じ、皮膚に炎症が起こる疾患です。多くの乾癬患者さんは、病気による身体的な苦痛や心理的な負担に加え、社会生活においてもさまざまな問題を抱えています。
一部の治療選択肢は、事前検査や経過観察が必要ですが、検査機器を持たないクリニックでは、検査可能な医療機関の探索や、アナログな依頼手続きが大きな負担となっていました。適切なタイミングで治療を開始できないことは、患者さんだけでなく、最善を尽くしたいと願う医師・医療従事者にとっても大きな課題でした。
■ M-INTの取り組み概要
本プログラムにおいて、M-INT はデジタル技術を活用し「重症度に応じた治療選択における医療機関連携」と「検査に関する負担の低減」に向けた課題解決に取り組みます。
独自の「医療リソースデータベース(特許取得済・関連技術特許出願中)」を活用し、医師・医療従事者が患者さんに最適な紹介先を検討・実施しやすい環境の整備を検討します。
さらに、情報共有の円滑化を通じて、現場の負担を軽減することで、医師・医療従事者が本来の専門業務に集中し、より心地よく働ける仕組みの実現を検討します
◾️武田薬品「乾癬デジタルヘルスチャレンジ」について
本プログラムは、武田薬品が、新たなデジタルヘルスソリューションの創出を目的として実施するものです。
(参考)武田薬品プレスリリース:
https://www.takeda.com/jp/science/open-innovation/digital-health-challenge-pso/
◾️武田薬品の概要
社名:武田薬品工業株式会社
代表者:代表取締役 社長 CEO クリストフ・ウェバー
所在地:大阪市中央区道修町四丁目1番1号
URL:https://www.takeda.com/jp/
◾️M-INTの概要
M-INTは、「医療が誰の手からもこぼれ落ちない未来」をビジョンに掲げ、「医療で働くことが、豊かで幸福な社会となるよう」よう、医師である藤尾夏樹によって設立されました。主な事業として、医療機関の専門性や診療方針を可視化する独自の「医療リソースデータベース (特許取得済・関連技術特許出願中)」と、セキュアな環境で診療情報提供書等を送受できる「文書共有システム」を開発・提供しています。これらのソリューションを通じて、医師・医療従事者のアナログな業務負担を軽減し、患者さんと適切な医療機関をつなぐ医療連携の最適化を推進しています。
社名:株式会社M-INT
代表者:代表取締役 社長 藤尾 夏樹
所在地:東京都中央区日本橋堀留町一丁目9番10号 日本橋ライフサイエンスビルディング7
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