株式会社Archi Village 取締役COOに大庭 健吾が就任(元・三菱地所)
〜経営基盤の強化・人材採用・育成の推進・組織拡大の加速〜
株式会社Archi Village(本社:東京都港区、代表取締役CEO:竹内 将高、以下「当社」)は、取締役COO(最高執行責任者)に大庭 健吾(おおば けんご)が就任したことをお知らせいたします。

当社は「建設業界に「再現性」という当たり前を。」をミッションに掲げ、建材情報の総合プラットフォーム「建材サーチ」と、建築業特化のオールインワン業務管理ツール「アーキLink」の開発・提供を行っています。
近年、「建材サーチ」は参画企業数が35社を突破し、「アーキLink」は国内の企業様から多大なるご支持をいただき、導入企業数が拡大しています。
これに伴い、当社の事業規模および組織規模も急速な成長フェーズにあります。
建設業界では、建材情報や業務プロセスが個人の経験や属人的なノウハウに依存しやすく、情報の分断や非効率が長年の課題となってきました。
当社は「建材サーチ」「アーキLink」を通じて建材情報や業務プロセスを一元化・可視化し、業務を標準化することで、属人化に依存しない“再現性のある業務”を実現し、建設業界全体の生産性向上を目指しています。
このたびの大庭の就任により、これまで培ってきた組織マネジメントおよび事業開発、不動産・建設領域における戦略実行の知見を生かし、経営基盤の強化と人材採用・育成の推進、ならびに組織拡大の加速を図ってまいります。
■ 大庭 健吾プロフィール

大庭 健吾(おおば けんご)
2013年、新卒で三菱地所株式会社に入社。
以下の事業領域を中心に従事。
・住宅事業:
資産開発事業の一環として、住宅を中心とした収益物件の用地取得、計画推進および売却を担当。あわせて部門の成長戦略の立案にも携わる。
・ホテル事業:
グループ会社へ出向し、新規開発案件取得から事業計画策定、運営開始までを一貫して担当。グループ会社の成長戦略策定にも寄与。
・ビル事業:
丸の内エリアのインキュベーション施設の事業推進に従事。
2025年12月よりBLUEPRINTに参画の上、Archi Villageの経営および組織体制構築を推進。
2026年2月にArchi Village取締役COOへ就任。
■ 就任コメント
このたび、取締役COOに就任いたしました大庭です。
BLUEPRINTによるハンズオン支援を通じてArchi Villageの事業に触れ、その可能性に強く魅了されました。経営に参画できることを大変光栄に思います。
Archi Villageは、「建材サーチ」や「アーキLink」を通じて、建設・建材業界における非効率や属人化の解消に取り組み、業界全体の生産性向上に挑戦しています。
こうした取り組みは、アナログ中心の業務フローをデジタルで変えていく価値ある挑戦であり、私自身も強い可能性を感じています。
本来、業務支援ツールは現場の生産性を高めるための「武器」であるべきです。しかし現実には、ツールの実効性不足や運用の煩雑さが障壁となり、十分に活用されず、真のDX実装に至っていないのが現状です。
Archi Villageが提供する「建材サーチ」は、建材メーカーの膨大な商品情報を一元的に検索・比較できるプラットフォームとして、業界全体のスピードと精度の高い意思決定を支えています。
また、「アーキLink」は施主の要望や施工情報を体系化し、提案から案件管理までを支える仕組みとして、業務の属人性を排し標準化を後押ししています。
これらのプロダクトが、建設・建材業界のDXを現場レベルで推進する基盤となることに、大きな魅力と手応えを感じています。
志を同じくする仲間と共に、建設・建材業界の真のDX実現に向けて誠実に向き合い、業界全体に“再現性のある業務”を浸透させてまいります。
■ 代表取締役CEO 竹内 将高よりコメント

このたび、大庭 健吾が当社の取締役COOに就任したことを大変うれしく思います。
当社はこれまで、住宅領域を中心に建材情報や業務プロセスの分断・属人化という課題に向き合ってきました。今後は、戸建て住宅にとどまらず、集合住宅や非住宅(オフィス・ホテル・商業施設・物流施設など)へと対象領域を広げてまいります。
建設の仕事は、プロジェクトの種類によって上流が異なります。住宅ではハウスメーカー、集合住宅や非住宅ではデベロッパーやゼネコンなど、上流の意思決定が業務の“型”をつくり、それが現場や協力会社へと広がっていきます。
だからこそ当社は、「建材サーチ」と「アーキLink」を通じて上流から標準をつくり、業界全体に“再現性のある業務”を浸透させていきます。
大庭は三菱地所株式会社にて、住宅・ホテル・ビルなど複数領域の事業推進を担い、関係者を束ねながらプロジェクトを推進してきました。加えて2025年12月より当社に参画し、経営および組織体制の構築をリードしています。 当社が今後、領域を拡張しながら上流企業と向き合い実行していくフェーズにおいて、COOとして最も適任であると考えています。
2026年2月の就任を機に、採用・育成を強化し、組織拡大と事業成長を加速させてまいります。
建設業界の当たり前を変えるために、良いプロダクトを、良いチームで着実に伸ばしてまいります。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。
■ 「建材サーチ」とは
「建材サーチ」は、カタログ・施工説明書・規格表・CADなどすべての建材情報を一元化したプロユーザー向けWebカタログです。
目的にあった建材情報を「どこでも・素早く・簡単に」検索できるのが特徴です。
これまでに、YKK AP株式会社、三協立山株式会社 三協アルミ社、四国化成建材株式会社、株式会社LIXIL、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社、株式会社タカショーをはじめ、35社以上のメーカーが参画しています。

▼建材サーチを使うことで…
①社内外からの商品の検索・管理が簡単に!
②メーカー・建材情報がひとつにまとまり、紙カタログが不要に!
③リアルタイムでの商品情報の管理が可能に!
紙カタログの印刷コスト、管理工数、問い合わせ対応時間の削減が可能となり、建材メーカーとセレクター双方の課題を解決できます。
■ 「アーキLink」とは
「アーキLink」は、建築業特化のオールインワン業務管理ツールです。 案件情報管理・ファイル保管・帳票作成・分析集計など、すべての業務をアーキLinkに一元化。
また、建材サーチのデータベースから、オリジナルの建材カタログや施工写真集を作成できるため、施主の要望に合わせたスムーズな提案が可能です。

▼アーキLinkを使うことで…
① クラウドで情報を一元管理し、共有をスムーズに!
② オリジナル施工写真集・カタログで提案品質を標準化!
③ アクセス履歴から顧客動向を把握し、先読み提案で受注確度が向上!
④ 顧客データ活用でリピート案件を創出し、安定的な売上を!
会社名:株式会社Archi Village
設立:2022年2月
所在地:東京都港区芝公園3丁目1番22号 JMAビル6F
代表者:代表取締役CEO 竹内将高
TEL:03-6450-1124
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