【店舗・中小企業向け】ホームページを丸ごと英語化が月額1,650円から。翻訳ページがGoogle検索に載るWebサイト翻訳SaaS「翻訳スイッチ」ベータ版開始

〜URLを登録するだけでホームページを多言語化。翻訳ページがGoogle検索に表示されるSEO対応のサイト翻訳。英中韓4言語でも月6,600円・7日間の無料トライアル付き〜

Lab&Design株式会社

Lab&Design株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:白方 啓文)は、ホームページを最短即日で多言語化できるWebサイト翻訳SaaS「翻訳スイッチ」のベータ版を2026年8月19日より提供開始しました。

「翻訳スイッチ」サービスの概要

翻訳スイッチ: https://honyakuswitch.jp/

■ 背景:インバウンド需要は過去最高、しかしホームページ翻訳は「高い・遅い・面倒」

2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人(前年比15.8%増)と年間過去最高を更新し、訪日外国人旅行消費額も9兆4,559億円(同16.4%増)と過去最高を記録しました(出典:日本政府観光局「訪日外客統計」、観光庁「インバウンド消費動向調査」)。一方で、中小企業や店舗のホームページ翻訳・多言語化はあまり進んでいません。今までの選択肢には、それぞれ課題がありました。

●翻訳会社への依頼: 高コストで、サイト更新のたびに翻訳が古くなる

●多言語サイトの別途構築: 制作費・維持費が二重にかかりコストと効果のバランスが取れない

●JavaScriptでその場だけ置き換える方式のツール:翻訳ページのURLが存在せず、検索エンジンに載らない(=海外からの検索流入が生まれない)

「翻訳スイッチ」は、これらの課題を「URLを登録するだけ」で解決するサイト翻訳サービスです。

■ 開発の背景

当社は、Webサービス・システムの企画・開発・制作・運営を手がけてきました。受託開発の現場では多言語サイト構築のご相談をいただく機会がありましたが、費用や翻訳精度やコストと効果のバランスなどが壁となり採用を見送らざるを得ないケースを見てきました。

近年のAI翻訳の精度向上により高品質な翻訳を、AIを活用した開発手法により低コストで提供し、集客効果も踏まえてご提供することで今までの課題が解決できると考え、自社SaaS「翻訳スイッチ」の開発に踏み切りました。インバウンド需要の取り込みができる翻訳サービスを低価格で実現することで、中小規模の店舗・企業の活性化に貢献していきたいと考えております。

■【開発者コメント】取締役副社長/Labカンパニー社長 犬山 真

Webサイトは情報発信や集客のためのツールの一つです。だからこそ翻訳ページも「読めるだけ」ではなく、外国語で検索されたときに見つかることが必要であると考えました。翻訳スイッチでは、すべてのプランで外国語検索に表示される仕組みとなっており、これはSEOだけでなくAIによる情報要約(AIO)への対応という点でも重要だと捉えています。

また、翻訳ページの表示速度にもこだわりました。表示速度はUXやSEOの観点でも重要と考えております。キャッシュの仕組みをしっかりと作り込み、閲覧の度に翻訳を行わない設計とすることで、低価格と表示の速さを両立しています。小規模な「お店」でも導入いただける価格設定にできたのは、この基盤があってこそと考えております。

訪日客が増え続ける現在、外国語での自然検索(オーガニック)からの流入を増やしていく事は、店舗やサービスにとってますます重要になっていくと考えています。日々進化・変化していくSEOやAIOの対策は集客する上で重要であるため、都度対策を進めて参りたいと考えております。当サービスをご利用する皆さまには最新の対策を施した費用対効果の高い翻訳ページをご提供させていただきますので、ご安心してご利用ください。

■ 「翻訳スイッチ」の特徴

1.URLを入れるだけでホームページが即日翻訳サイトに

翻訳したいサイトのURLを登録するだけで、翻訳サイトが公開されます。WordPress・Wix・Movable TypeなどCMSを問わず利用できます。

言語切り替えボタンの設置もタグを貼るだけ。※Studio等で制作されたサイトやSPA構成のサイトは翻訳できない場合があります。7日間の無料トライアルで翻訳できるかどうかお試しください。

2.翻訳サイトがGoogle検索に載る「SEO対応」——海外からの検索流入をつくる

言語ごとの独自URLで公開されるため、翻訳ページが各言語のGoogle検索結果に表示されます

翻訳済みのページを独自URL(お客様ドメインのサブドメイン等)で配信するため、翻訳ページ自体が外国語のGoogle等の検索結果に表示されるようになります。canonical・hreflangといった多言語SEOにも対応(canonicalは自動設定、hreflangは貼り付け用コードを自動生成)しています。ページタイトルや説明文(メタ情報)、SNSシェア時の表示まで翻訳されます。

3. ホームページの更新に自動追従、翻訳の鮮度を保つ

元サイトを更新すると、翻訳ページも自動で最新化(標準60分ごと)。追加・変更された文章だけを翻訳する仕組みのため、運用の手間も翻訳コストも最小限です。

4.翻訳品質を自分でコントロールできる運用機能

ブランド名や専門用語の訳語を固定する「辞書」、ページ・CSSクラス単位の「翻訳除外」、管理画面からいつでも実行できる「再翻訳(キャッシュ削除)」など、公開後の調整機能を標準搭載しています。

5.言語切り替えボタンはデザイン自由

管理画面で表示位置・配色・大きさを変更でき、プレビューで確認しながら調整できます

元サイトにも表示される言語切り替えボタンは、表示位置・配色・大きさを管理画面からコード不要で簡単にカスタマイズできます。また、元サイトのデザイン性を重視する場合はHTML/CSSによる完全オリジナルデザインにも対応します。

6.Webサイト翻訳が1言語 月額1,650円のシンプル料金

ダッシュボードでは言語ごとの翻訳文字数や公開状態を確認できます

1言語あたり月額1,650円(税込)/月30万文字まで(200ページ相当=1ページ当り1,500文字換算)。英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語の4言語を揃えても月額6,600円。アクセス数(PV)や公開ページ数に応じた追加の従量課金はありません。

初回は7日間の無料トライアル付き(3万文字まで※主要ページのお試しに十分な容量)で、表示や機能を確認してから本契約に進めます。

■ ベータ版について

本ベータ版では、正式版に先駆けて全機能をご利用いただけます。ご利用いただいたお客様の声をもとに、機能改善・拡充を進めてまいります。なお、ベータ版は先着50社で締め切らせていただきます。

■ 今後の展開

SPA構成サイトへの対応強化、PDF翻訳対応、対応言語の拡充などを予定しています。

■ サービス概要

・サービス名: 翻訳スイッチ

・URL: https://honyakuswitch.jp/

・料金: 1言語 月額1,650円(税込・税抜1,500円)/月30万文字まで

・無料トライアル: 7日間(3万文字まで)

・対応言語: 英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語ほか132言語

・公開方式: 独自ドメインのサブドメイン(例:en.example.co.jp)または当社提供URL

・提供開始: 2026年8月19日(ベータ版)

■ 会社概要

・会社名: Lab&Design株式会社

・所在地: 東京都目黒区祐天寺2-13-4 Pointline Yutenji 501

・代表者: 白方 啓文

・事業内容:Webサービスやシステムの企画・開発・制作・運営 等

 (開発実績:SHARE LOUNGE、蔦屋書店ポータルサイト、蔦屋書店オンラインストアなど)

・URL: https://www.labdesign.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ 

 Lab&Design株式会社 「翻訳スイッチ」担当

・E-mail:press-honyakuswitch@labdesign.co.jp 

・お問い合わせフォーム:https://honyakuswitch.jp/contact

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会社概要

Lab&Design株式会社

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URL
https://www.labdesign.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都目黒区祐天寺2-13-4 Pointline Yutenji 501
電話番号
03-6452-2583
代表者名
白方 啓文
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年06月