NXグループの提供する電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」と生成AIレビュー搭載のバーチャル弁護士相談サービス「クラウドリーガル」がビジネスマッチング契約を締結し企業間の販売連携を開始
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社NXワンビシアーカイブズ(本社:東京都港区、代表取締役社長 高橋 豊、以下、NXワンビシアーカイブズ)が提供する電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」(URL:https://wan-sign.wanbishi.co.jp/)と、a23s株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役、弁護士「日本・米国NY州」 﨑地康文、以下a23s)が提供する生成AIレビュー搭載のBPaaS型バーチャル弁護士相談サービス(企業法務アウトソーシングサービスALSP)「クラウドリーガル」(URL:https://www.cloudlegal.ai/)がこの度、お互いの利用ユーザーや検討ユーザー向けに相互紹介を行うビジネスマッチング契約を締結しました。

【協業開始の背景】
NXワンビシアーカイブズでは、働き方改革の一環でもある法務DXを推進するためのリーガルテック領域(法律×IT)において、電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」、紙契約書の保管サービス、機密文書の抹消・リサイクル、電子化(スキャン代行)、データマネジメントシステムなど、多様なサービスラインナップを組み合わせたソリューションを提供しています。一方でa23sでは、少子高齢化による法務・コンプライアンスの専門人材不足の課題や、年々高まりを見せている個人情報保護対策ならびにビジネス環境の変化による各種法律・法令の新法や改正等によって複雑化・グローバル化する企業の法務・コンプライアンス業務の負担増加を、クラウドサービスで解決・支援する生成AIレビュー搭載のBPaaS型バーチャル弁護士相談サービス (企業法務アウトソーシングサービスALSP)「クラウドリーガル」を提供しています。
リーガルテック領域において両社サービスを組み合わせることにより、双方の利用ユーザー・検討ユーザーにとって法務・コンプライアンス業務の負担増加・範囲拡大や人材不足の課題解決など、法務DX推進・業務効率化・最適化・ペーパーレス化など総合的な課題解決が可能なサービスラインナップをご提供することができると判断し、販売連携の協業を開始しました。
【協業開始に先駆けWAN-Signユーザー交流会にクラウドリーガルが初登壇】
販売開始から金融機関・公共機関・大手企業を中心に業種・業界や企業規模を問わず導入が拡大している電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」のユーザー交流会を、昨年に引き続き今年も11/12(火)に東京で開催します。当ユーザー交流会にa23s代表で元アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて国内およびクロスボーダーで企業法務に従事されてきた、第二東京弁護士会, ニューヨーク州弁護士の﨑地康文氏(なゆた国際法律事務所 共同代表「https://www.nayuta-law.com/」)が初登壇いたします。
【﨑地 康文プロフィール】
a23s株式会社 代表取締役 﨑地 康文
弁護士(第二東京弁護士会)・米国ニューヨーク州 弁護士
なゆた国際法律事務所 代表弁護士(https://www.nayuta-law.com/)
東京薬科大学 特命教授
慶應義塾大学オープンイノベーション推進本部 特任講師
東京大学工学部卒、アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて弁護士としてベンチャー投資、M&A、知的財産権に関する契約交渉・特許訴訟(侵害訴訟および無効訴訟)やクロスボーダーの企業法務に従事。米国University of California Berkeley Law School.(UC Berkeley LL.M.)留学後に、特許庁と独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が提供する知的財産アクセラレーションプログラム(IPAS:IP Acceleration program for Startups)のメンタリングチーム/知財メンターにも選出、AI医療機器スタートアップの執行役員プロダクトマネージャーおよび企業内弁護士(インハウスロイヤー)、慶應大学発ヘルスケアスタートアップ共同創業者兼取締役COOを経て、生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービス事業者)であるバーチャル法律事務所「クラウドリーガル」を開発・提供しているa23s株式会社の代表取締役を務める。著作『M&A、ベンチャー投資における知的財産デュー・デリジェンス』(商事法務 )
WAN-Signユーザー交流会の詳細・お申込みはこちら(https://wan-sign.wanbishi.co.jp/seminar/1112/)をご参照ください。

【クラウドリーガル 近況の取組み】
●経営体制の強化とさらなる事業発展を目指しGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社でパートナービジネスを牽引してきたトップセールスの「金沢由樹氏」を顧問招聘
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000126939.html
●契約書自動作成・弁護士相談プラットフォーム(法務BPaaS/ALSP)『クラウドリーガル』を開発するa23s株式会社が、総務省の『ICTスタートアップリーグ』に採択!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000126939.html
●DX時代の新しい法務サポートサービス『クラウドリーガル』を開発するa23s株式会社は、シードVCであるEast Venturesと業務提携を行いました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000126939.html
【 クラウドリーガルの参考情報 】
BPaaS(Business Process as a Service)とは?
契約書レビューの重要ポイントとは?流れと注意すべき条項、弁護士へ依頼方法は?
リーガルチェックの重要な理由と手続きの流れ、弁護士依頼など確認のポイント
契約書作成の基本とは?具体的な基本項目や弁護士へ作成依頼方法
企業法務とは?押さえるべき法律と法的リスクの対策、よくある質問は?
個人事業主(スタートアップ/ベンチャー)・中小企業に顧問弁護士は必要?
知的財産権とは?種類や重要性、取得手続き、適切な保護・管理の方法を解説
株主総会とは?コンプライアンス体制を整備、ALSPによる運営支援
取締役会とは?コーポレートガバナンス強化、ALSPによる運営支援
労使協定の基本を徹底解説!目的と種類、策定プロセス、違反時の罰則は?
法律の専門家から会社設立の支援を受けられる法務サービスALSP
法務DXの新潮流“ALSP”(代替法務サービスプロバイダー)とは?
[※引用]Knowledge Based Value Research(KBV Research)世界のALSP(代替法務サービス事業者)の市場規模は、2032年までに446億9,000万米ドルに達し、予測期間中にCAGRで8.2%の成長が予測されています。「Global Alternative Legal Services Providers (ALSP) Market Size」
https://www.kbvresearch.com/alternative-legal-services-providers-market/
[※引用]Grand View Research (GVR) 世界のリーガルサービス市場規模は2025年から2030年にかけてCAGR 4.5%で成長し、2030年には1兆3,756億4,000万米ドルに達すると予測されています。企業は日常的なリーガルサービスのために代替リーガルサービス・プロバイダー(ALSP)を採用するケースが増えており、市場の成長機会をさらに生み出しています。「GVR Report coverLegal Services Market (2025 - 2030)」
https://www.grandviewresearch.com/industry-analysis/global-legal-services-market
[※引用]MarketsandMarkets 世界のBPaaS市場は、予測期間中に年平均成長率(CAGR)8.0%で成長し、2023年の633億米ドルから2028年には929億米ドルに達すると予測されています。BPaaSはクラウドサービス市場において急成長している分野であり、企業に様々な業務プロセスをアウトソーシングするための便利で費用体効果の高いサービスを提供しています。「Business Process as a Service (BPaaS) Market by Business Process (HR, Accounting & Finance, Sales & Marketing, Customer Service, Operations, Supply Chain, Procurement), Organization Size, Vertical and Region - Global Forecast to 2028」
https://www.marketsandmarkets.com/Market-Reports/business-process-as-a-service-bpaas-market-986.html
[※引用]Mordor Intelligence ~2030年の長期的な視点では、世界のBPaaSの市場規模は、2025年には786億9,000万米ドルに達すると推定され、予測期間(2025~2030年)中に年平均成長率(CAGR)12.10%で成長し、2030年には1,393億米ドルに達すると予想されています。地域別では、北米が2024年に41.2%の収益シェアでトップとなり、アジア太平洋地域は2025年から2030年の間に12.8%という最高のCAGRを記録すると予測されています。
「Business-process-as-a-service Market Size & Share Analysis - Growth Trends And Forecast (2025 - 2030)」
[※引用]株式会社矢野経済研究所 国内のBPO市場は、市場規模が前年度比4.0%増の約5兆786億円に達しています。特に人手不足を背景としたクラウドやAI・RPAを活用した「デジタルBPO」へのシフトが鮮明になっており、これが実質的なBPaaSの普及を後押ししている状況です。「矢野経済研究所 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場に関する調査を実施(2025年)」
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3973
【WAN-Signとは】(URL:https://wan-sign.wanbishi.co.jp/)
NXワンビシアーカイブズが提供する電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」は、GMOインターネットグループの「電子印鑑GMOサイン」(GMOグローバルサイン・ホールディングス提供)※1とGlobalSign認証局・電子署名(GMOグローバルサイン提供)※3を技術基盤としています。内部統制やセキュリティ機能などを独自サービスとして強化・追加拡張し、書面契約書および電子契約によって締結した契約書の一元管理を実現しました。さらに、書面契約書の原本管理・保管から電子化を一つのサービス内で提供できる他にはない電子契約・契約管理ソリューションです(特許番号:特許第6898416号)。大手企業や金融機関・政府系機関・公共機関から不動産業・建設業・物流業・製造業・人材派遣業など業種や規模を問わず導入が進んでいます。NXワンビシアーカイブズでは単純に電子契約サービスを提供するだけでなく、NXワンビシアーカイブズが長年培ったデータ・ソリューションや契約管理業務・電子化作業のノウハウに基づいて、お客様の契約管理全体をサポートいたします。
(※1)「GMO電子契約サービスAgree」ワンビシアーカイブズの電子契約サービスのプラットフォームに採用(URL:https://www.gmo.jp/news/article/6406/)(2022年7月1日(金)より「NXワンビシアーカイブズ」に社名変更いたしました。)※2
(※2)「GMO電子契約Agree」の名称について、2021年2月12日(金)より「電子印鑑GMOサイン」に変更。
(※3)電子契約サービス「WAN-Sign」の電子署名が 商業・法人登記のオンライン申請で利用可能に~ 法務省によりGMOグローバルサインの電子証明書が指定~(URL:https://info-globalsign.com/press/1594177178)
(※)「GMO電子契約サービスAgree」をベースにした電子契約サービス 「WAN-Sign」が総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」で ASP・SaaS部門の支援業務系分野「準グランプリ賞」を受賞(URL:https://group.gmo/news/article/6584/)
(※)電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」と「WAN-Sign」が当事者型の互換電子署名を開始(URL:https://www.gmogshd.com/news/news-press-210714_3195)
(※)日本通運、電子署名を活用した電子契約サービスを全社導入(URL:https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/press/2020/20201009-1.html)
【クラウドリーガルとは】(URL:https://www.cloudlegal.ai/)
a23sの開発する「クラウドリーガル」は、オンラインサービス内で質問に答えるだけで簡単・迅速に弁護士監修による法律文書の作成ができる「契約書自動作成」から、法律や労務に関する困りごとや作成した契約書に関する質問を生成AIで効率化された企業法務の経験豊富な弁護士に「オンラインで直接相談(チャット・リモート面談)」することができる生成AIレビュー搭載の「バーチャル弁護士相談サービス」(企業法務アウトソース・サービスALSP)を提供しています。都度発生する法務・労務相談などの内容に応じて多種多様な提携専門士業(弁護士/司法書士/弁理士)によって最適なリソースで迅速に対応いたします。また、電子契約・署名締結、契約管理や新規会社設立の支援・商標等知的財産権の登録支援、カスタム対応として法令調査、株主総会・取締役会の運営支援、契約交渉など専門士業に係わる様々なリーガル機能をクラウドサービスで提供しております。
【株式会社NXワンビシアーカイブズとは】
NXワンビシアーカイブズは、1966年の設立以来、一貫して『企業の情報の安全確保と管理の効率化』を追求し、堅固なセキュリティ体制のもと、重要な情報(機密文書、医薬品開発関連資料、永年保存の歴史資料、テープ等の記録メディア、デジタルデータ、細胞・検体試料・治験薬・医薬品原薬など)の発生段階から活用、保管、抹消までのライフサイクル全てをカバーした総合的サービスを提供しています。現在では東京・大阪・名古屋・九州に営業拠点を置き、官公庁や金融機関・医療機関・製薬業をはじめとした4,300社以上のお客様にご利用いただいており、2017年には書類とデジタルの両方をカバーする新しい書類保管サービス「書庫探」、2019年には書類と電子に対応した電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」、2022年にはWeb申し込み後、最短5日で利用可能な書類保管サービス「WAN-CASE」、2024年には事前準備を極力排除したリーズナブルな電子化プラン「WAN-Scan」や自在にカスタマイズ可能なレコードバンキングシステム「WAN-RECORD Plus®」をリリースし、お客様の働き方の変革をサポートできるサービスを提供しています。
【a23s株式会社(クラウドリーガル)とは】
a23s株式会社は、法務分野に特化したクラウドサービスとAI技術を融合し、企業の法務業務を革新するソリューションを提供しています。専門家チームと最先端のテクノロジーやAIを駆使し、法務業界のデジタルトランスフォーメーションをリードしています。
以上

|
本リリースに関する問い合わせ先 a23s株式会社 広報担当 金沢 |
|
「WAN-Sign」に関するお問い合わせ先 株式会社NXワンビシアーカイブズ データ・ソリューション本部 営業開発部 WAN-Sign事業推進室 TEL:03-5425-5300 E-mail:cs_wansign@wanbishi.ne.jp Web:https://lp.wanbishi.co.jp/econtract_contact.html 「クラウドリーガル」に関するお問い合わせ先 a23s株式会社 製品担当 |
【株式会社NXワンビシアーカイブズ】(URL:https://www.wanbishi.co.jp/)

|
会社名 |
株式会社NXワンビシアーカイブズ |
|
所在地 |
東京都港区虎ノ門4丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス |
|
代表者 |
代表取締役社長 高橋 豊 |
|
事業内容 |
■データ・ソリューション事業(機密文書、医薬品開発関連資料、永年保存の歴史資料、テープ等の記録メディア、デジタルデータ、細胞・検体試料・治験薬・医薬品原薬などの活用から保管・抹消等、電子契約・契約管理、BPO) ■保険代理店事業(生命保険・損害保険) |
|
資本金 |
40億円 (NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社) |
|
法人番号 |
4010401065760 |
【a23s株式会社(クラウドリーガル)】(URL:https://www.cloudlegal.ai/)

|
会社名 |
a23s株式会社 |
|
所在地 |
東京都中央区銀座1-12-4N&E BLD.7階 |
|
代表者 |
代表取締役 﨑地 康文 |
|
事業内容 |
■バーチャル法律事務所プラットフォームシステムの開発 |
|
資本金 |
5500万円(資本準備金含む) |
|
法人番号 |
3010001227019 |
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- ネットサービス法務・特許・知的財産
- ダウンロード
