東京・南青山のHAKUSAN SHOPが10月31日(土)からオープン23周年キャンペーン開催&新シリ ーズ「MARONA」と「いろはに」を発表!長崎県・波佐見町の窯元【白山陶器株式会社】
HAKUSAN SHOP TOKYO 23rd Anniversary

白山陶器株式会社(本社:長崎県波佐見町、代表取締役社長:松尾 聡)が運営する、東京・南青山にある直営店「HAKUSAN SHOP 白山陶器東京ショールーム」が、2026年11月1日にオープン23周年を迎えます。23周年を記念し、謝恩キャンペーン「HAKUSAN SHOP TOKYO 23rd Anniversary」を10月31日(土)~11月16日(月)まで開催します。
またキャンペーン開催にあわせ、新シリーズの「MARONA(マローナ)」と「いろはに(IROHANI)」の発表・先行販売を行います。
HAKUSAN SHOP TOKYO 23rd Anniversary

催事名/HAKUSAN SHOP TOKYO 23rd Anniversary
開催場所/HAKUSAN SHOP 白山陶器東京ショールーム
所在地/東京都港区南青山5-3-10 フロムファースト GF
TEL/03-5774-8850
開催日/2026年10月31日(土)~11月16日(月)
営業時間/11:00~19:00
※10/30(金)は18:00までの営業とさせていただきます
※催事期間中は11/10(火)を休業日とさせていただきます
期間中は、新シリーズの発表・発売に加え「 PRESSURE CASTING - 圧力鋳込み成形 - 」をテーマに特別展示も予定しております。
陶磁器の成形方法の1つ「圧力鋳込み成形」。量産に使う石膏型や素地などの展示を通して白山陶器のものづくりを身近に感じていただけます。
10月31日(土)~11月3日(火・祝)、6日(金)~9日(月)、13日(金)~16日(月)は長崎県の本社のデザインスタッフが東京ショールームに常駐して、新製品のご案内や特別展示の解説をします。日頃からご愛用いただいているみなさまのご意見やご感想をぜひお聞かせください。
みなさまのご来店をデザインスタッフ&ショップスタッフ一同、心よりお待ちしております。
【NEW RELEASE】和洋を美しくつなぐ新シリーズ「MARONA」

白山陶器から新しい食器のシリーズ「MARONA(マローナ)」が新発売となります。
使いやすさと造形美を追求したこの浅型ボウルは、職人の丁寧な手仕事と計算されたサイズ設計から生まれました。和食から洋食までジャンルを超えて料理を引き立て、日常の食卓を美しくつなぎます。「マローナ」というシリーズ名は、この器が持つ「まろやかな丸み」のシルエットから名付けた造語です。
すくいやすい内側のカーブ
和食・洋食を問わず盛り付けが映える、余白のある設計。立ち上がりの程よい丸みにより、スプーンできれいにすくい取ることができます。
重ねてもキズが付きにくい構造
同じサイズでボウルを重ねるとき、縁と腰の部分で重なる設計にしました。高台が内側に直接当たらないため重ねキズがつきません。


食卓に洗練を生み出す、心地よい曲線
「MARONA」の一番の魅力は縁から高台へつながる美しい曲線です。縁下の丸みは型から出したあと職人が一つひとつカンナを当てて丁寧に削り込んで仕上げています。
石膏型と機械成形だけでは出せないあたたかい丸み、手になじむ感触。細部まで妥協しない職人のひと手間が、美しいフォルムをつくっています。

白磁の艶とマットの表情。選べる3つの質感
カラーバリエーションは、料理の映りやシリーズ全体のバランスを考え色ごとに異なる質感を選びました。
白磁
白はあえてマットにはせず、艶やかな白磁で仕上げました。磁器本来の青みのある白と美しい形を引き立てます。
グレイマット
光の反射を抑えたさらりとした質感。明るいグレイマット釉は食材の色をやさしく引き立てます。
チャコールグレイマット
食卓を引き締める、黒にほど近い温かみを感じる濃いめのグレー。食卓をモダンに見せてくれます。



MARONA(マローナ)
・23cmボウル <φ23.5 × 6cm・1500ml> 各 ¥3,850
・20cmボウル <φ20 × 4.5cm・900ml> 各 ¥2,750
・16cmボウル <φ16.5 × 4cm・500ml> 各 ¥1,870
・13cmボウル <φ13 × 3cm・230ml> 各 ¥1,320
※白磁・グレイマット・チャコールグレイマットの3色展開
【NEW RELEASE】食卓に彩りと遊び心をプラスする「いろはに」シリーズ

食卓にちょっとした彩りと遊び心をプラスする、豆鉢のシリーズ「いろはに」。洗練された造形美が目を惹く、9つのフォルムと6つのカラーを掛けあわせた全54バリエーションの豆鉢のシリーズが新登場。
伝統美を感じさせる形からエッジの効いたモダンな形まで、趣豊かな小さな器がいつもの和のお惣菜に華やぐアクセントを添えます。珍味や薬味はもちろん、常備菜を盛り付けるだけでハッとするような美しい食卓に。気分や献立に合わせて自由に選び、器を愛でる楽しさをお届けします。
すっぽりと掌におさまるサイズ感
片手に収まるサイズ感の中に、フチの反りや立ち上がりなど、それぞれの造形美を凝縮しました。
料理を少し盛り付けるだけで、いつもの食卓にキュッと華やかなアクセントを添えます。
色や形を自由にあれこれ組み合わせて並べる時間も、この器ならではの愉しみです。


食卓に豊かな色彩を添える、味わい深い6色
個性豊かな器の陰影や質感の美しさを引き立てる、6種類の釉薬を掛けました。ベーシックな白磁、情緒ある伝統釉の青磁・青白釉・鉄赤、全体をキリッと引き締める深いつや紺、そして食卓のアクセントになるカナリアイエロー。
異なるカラーをミックスして並べても美しく調和し、食卓に彩りと華やかさを添えます。


いろはに(IROHANI)
豆鉢 各¥1,210
(写真左奥から)
・すみきり <7 × 7 × 3.5cm>
・くりがた <7.5 × 8 × 3.5cm>
・こうだい <φ7.5 × 4cm・65ml>
・さんぽう <7 × 7 × 4cm>
・すいせん <7.5 × 7.5 × 3.5cm>
・だえん <8 × 7.5 × 3.5cm>
・みのり <8 × 7 × 3.5cm>
・ふちそり <φ7.5 × 3.5cm・55ml>
・ききょう <7.5 × 7.5 × 3.5cm>

PRESSURE CASTING
陶磁器の成形方法の1つ「圧力鋳込み成形」、量産に使う石膏型や素地などの展示を通して、ものづくりを身近に感じていただける、特別展示を予定しております。
窯元の直営店ならではの展示をぜひお楽しみください。
23周年の記念品は角柱!
毎年、ご好評いただいている白山陶器デザイン室で制作している特別な記念品。今回はペンスタンドやミニ花瓶としても使える、高さは7cmほどのミニスタンド、その名も「カクチュウ」をご用意しております。
デザイン室のスタッフが工夫を凝らし手づくりで制作しておりますので、アレンジは一つひとつ異なります。みなさまの暮らしの中でぜひご活用ください。
カクチュウ
※非売品
※素材/磁器
※色や形やアレンジは1点毎に異なります

●記念品は店頭にて3,300円以上お買い上げいただいたお客様に贈呈
(ご購入回数に関わらずお一人様1つまでとなります)
会社概要

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社 名 |
白山陶器株式会社(はくさんとうきかぶしきがいしゃ) |
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代表者 |
代表取締役社長 松尾 聡 |
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所在地 |
長崎県東彼杵郡波佐見町湯無田郷1334 |
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TEL |
0956-85-3251 |
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FAX |
0956-85-6630 |
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コーポレートサイト |
白山陶器デザイン室
白山陶器のデザイン室は1950年代、地場産業の陶磁器の産地において競合他社との差別化を計るため、白山陶器のデザインの基礎を築いた森正洋と先々代の社長、松尾勝美によって開設されました。
陶磁器のデザインに必要な素材の知識と技術を習得したスタッフが、デザインから品質管理まで携わることで、オリジナリティーあふれる高品質な製品の開発と製造を可能にしています。
HAKUSAN SHOP 白山陶器東京ショールーム
HAKUSAN SHOPは長崎県の白山陶器のすべてのラインアップをご紹介するショールームを兼ねた直営ショップ。「暮らしの器」としてデザインされた美しいフォルム、繊細なレリーフやパターン、それを引き立てる表情豊かな釉薬、最新作からロングライフデザインのものまで、器を使う生活シーンの提案とともにご紹介しています。
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店舗名 |
HAKUSAN SHOP 白山陶器東京ショールーム(ハクサンショップはくさんとうきとうきょうショールーム) |
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所在地 |
東京都港区南青山5-3-10 フロムファースト Gフロア |
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TEL |
03-5774-8850 |
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FAX |
03-5774-8851 |
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