次の時代を動かすのはあなた!アイデアを「カタチ」にする企業共創部門、11月9 日エントリー締切 第5回せとうちビジネスコンテスト
「こんなのあったらいいのに」を、本当につくる。企業も、福山市も、あなたのアイデアを待っている。学生のアイデアが、街を動かす経験をしてみませんか?

「こんなのあったらいいのに」
友達と話していたそのアイデアを、企業の人に話してみる。
授業で考えた環境問題を、実際の街で確かめてみる。
いつもの公園で、やってみたかったことを行政に提案する。
学生のうちに、そこまでやってみませんか。
エフピコ、キャステム、マツオカコーポレーション、共栄、福山市。それぞれの現場で向き合っている課題に、学生のアイデアを募集しています。
第5回せとうちビジネスコンテストでは、学生限定の「企業共創部門」を新設しました。選考を通過した学生が、企業や行政の担当者と直接やり取りしながら、自分たちの提案をカタチにしていく部門です。


エントリー締切は2026年11月9日(月)午前10時。個人でも、チームでも応募可能。
気になるテーマがあったら、自分なら何を提案したいかを考えてみてください。そのアイデアを、ぜひ私たちに届けてください。
募集テーマ・応募方法はこちら
https://note.com/fukuyamashachu/n/nd1d7a53069a9
「それ、面白いね」の先を、企業や行政とつくりたい
アイデアを話したら、「それ、面白いね」と言ってもらえた。
うれしい。じゃあ、本当につくったらどうなるだろう。
誰かに使ってもらいたい。
まちで試してみたい。
自分が考えたことで、何かが変わるところを見てみたい。
その気持ちを、実際に動かせる場所をつくりたいと思いました。
せとうちビジネスコンテストは、2022年から4回にわたり、延べ146チーム、170名を超える学生の挑戦を応援してきました。

第5回では、企業や行政と一緒に考え、試す「企業共創部門」を新設します。
学生の「やってみたい」に、企業や行政の経験、技術、現場が加わる。
自分だけでは試せなかったことを、一緒にやってみる。
あなたのアイデアを、ここからカタチにしていきませんか。
5つのテーマ。あなたなら、どこから始める?
資源循環、商品開発、企業の魅力発信、人生の最後を包む棺、公園の活用。それぞれに、企業や行政がいま向き合っている問いがあります。
自分の関心や、日常で感じていることを手がかりに、取り組みたいテーマを選んでください。
株式会社キャステム|新たなターゲット層に向けた商品開発
精密金属部品の製造や、自社の技術を活用した商品開発を手がけるキャステム。
テーマ:新たなターゲット層に向けた商品開発

① 女性向け商品
女性が日常生活の中で感じる「ちょっと面倒」を解決し、毎日の生活が少し楽しみになるような商品。
② 海外向け商品
海外の人が「なんで日本はこれを作った?」と思わず誰かに話したくなるような、日本発のユニークな商品。
③ 福山のお土産
福山といえば「バラのまち」というイメージがありますが、実はさまざまな製造業が集まる「ものづくりのまち」でもあります。そんな福山のものづくりや技術を活かした、これまでにない新しいお土産。
④ ペット商品・サービス
ペットイベントを訪れる飼い主が「うちの子にも欲しい」「体験してみたい」と思えるような、ペットとの時間をより楽しく、特別にする商品やサービス。
⑤ ガチャ
精密金属部品メーカーをはじめとした、ものづくり企業が本気で作るからこそ価値が生まれるガチャ。今回は、女性向け商品、海外向け商品、福山のお土産、ペット商品・サービス、ガチャの5つの切り口から提案を募集します。
「こんな商品なら、こういう人が手に取るのでは?」
「私の周りでは、こんなものが求められている」
使う人の目線から、新しい商品・サービスの可能性を探ります。日常の不便や、「私なら欲しい」という感覚を、商品開発につなげたい人へ。
株式会社マツオカコーポレーション|BtoB企業の魅力発信/ファンづくり
アパレルブランドなどから依頼を受け、服をつくるマツオカコーポレーション。

テーマ① 「BtoB企業の魅力発信」
一般的に知られていないBtoB企業を、20歳前後の若者が「知りたい・関わりたい・働きたい」と思う会社にするにはどうすればよいか?
テーマ② 「BtoB企業のファンづくり」
一般消費者向けの商品を直接販売していないBtoB企業でも、企業の「ファン」をつくることはできるのか?
一般消費者に直接商品を販売する会社ではないため、学生が社名や仕事を知る機会は多くありません。
20歳前後の若者が「知りたい」「関わりたい」「働きたい」と思う会社にするには? 消費者に直接商品を売らない企業でも、ファンはつくれるのか?
学生自身の感覚を出発点に、調査や検証を通して考えます。企業の仕事や働く人の魅力を、同世代に届ける方法を探りたい人へ。
株式会社エフピコ|福山市を環境の街にしよう。福山を舞台に、資源循環の新たな地域モデルをつくる
スーパーやコンビニで見かける食品トレー・容器を製造し、使用済み容器の回収・再生にも取り組むエフピコ。

テーマ
福山市を環境の街にしよう。
~福山を舞台に、資源循環の新たな地域モデルをつくる~
どうすれば資源回収に参加する人が増えるのか。正しい分別を、どう広げるのか。環境について知ったことを、行動につなげるには何が必要なのか。
福山の現場に触れながら、地域全体で資源循環を進める仕組みを考えます。環境問題への関心を、実際の暮らしの中で試したい人へ。
株式会社共栄|死に様は生き様/大切な人のための棺
棺の企画・製造・販売を手がける共栄と、新しい終活の形や「大切な人のための棺」を考えます。

テーマ① 棺から未来を考える 新しい終活の形を考えよう
テーマ② 「大切な人のためのお棺」をプロデュース。
人生の最後に向き合うことは、これまでどう生きてきたか、これからどう生きたいかを考えることでもあります。
家族、友人、恋人、あるいは自分自身。大切な人の人生や、残された人の思いを、どんな形や体験で包めるでしょうか。人の生き方や、人を大切にすることに向き合いたい人へ。
福山市|地域が主体となった魅力ある公園づくり RE:Park
「やってみよう」が叶う公園へ

テーマ
地域が主体となった魅力ある公園づくり
RE:Park ~「やってみよう」が叶う公園へ~
いつもの公園に、もっと面白い使い方があるとしたら。
どんな場所なら若者が集まるのか。地域の人とどう協力できるのか。誰が運営し、どう続けていくのか。
公園の新しい活用方法を提案し、地域住民や行政と一緒に実践に取り組みます。まちづくりへの関心を、身近な場所での行動につなげたい人へ。
各テーマの詳細や背景についてはこちらからご確認ください。
選ばれたら、何が始まる?
選考を通過した学生は、2026年12月から2027年3月中旬まで、テーマを提供する企業・行政の担当者と対話しながら、提案を磨いていきます。
調べて、提案して、反応を聞いて、考え直す。試作や検証など、テーマに応じた方法でアイデアを試していきます。
担当者との対話や現場の声を通じて、学生だけでは得られなかった視点に触れられる機会です。
そして2027年3月28日(日)、福山市のエストパルクで、取り組みの過程と成果を発表します。
企業共創部門では、順位をつける審査・表彰は行いません。
「この課題なら、自分がやりたい」。その気持ちを大切に、取り組むテーマを選んでください。
受験や就活で、自分の言葉で話せる経験を
総合型選抜や推薦入試の面接で、探究活動について聞かれたとき。
就職活動で、学生時代に力を入れたことを聞かれたとき。
例えば、こんな経験を自分の言葉で語れるかもしれません。
「企業の担当者に提案したら、思っていたのと違う反応が返ってきた。そこで、使う人の声を聞くことからやり直しました」
「公園の使い方を考えて、住民の方と話すうちに、自分たちだけでは気づかなかった課題が見つかりました」
何に関心を持ち、誰と関わり、何を考えて動いたのか。
うまくいかなかったとき、どう変えたのか。
自分で動いたからこそ、話せることがあります。
私たちは、この部門を、学生がそうした経験を持ち帰れる場所にしたいと思っています。受験や就活でも、これから何かに挑戦するときにも、自分の経験として活かしてほしいと考えています。
気になるテーマがあったら、自分ならどうするかを考えてみてほしい
「このテーマが気になる」
「この会社と何かやってみたい」
その関心を出発点に、自分なら何を提案したいか、エントリーシートに書いてください。
選考後には、企業や行政と対話しながら、提案を磨き、試していく時間があります。
次の時代を動かすのは、いま学生のあなたかもしれない。
そのアイデアを、ぜひ届けてください。
企業共創部門の応募方法対象: 学生。個人またはチームで応募できます。チームの場合は、全員が学生であることが条件です。(フリー部門は40歳以下がチームに1名以上いれば参加可能)
提出期限:2026年11月9日(月)午前10時
必要な手続き:申込フォームとエントリーシートフォームの両方を期限までに提出してください。
①申込フォーム
https://forms.gle/RNnY81EbMyXDGGjn6
②エントリーシートフォーム
https://forms.gle/iuve7zYC6rj7SfC69
テーマの詳細・応募方法
https://note.com/fukuyamashachu/n/nd1d7a53069a9
試作・検証の内容や費用の扱いは、テーマ提供者との事前協議により決定します。福山市のテーマには、市による費用負担はありません。共創期間中の打ち合わせ等にかかる交通費は自己負担です。
参加条件や共創活動に関する取り決めは、公式サイトの参加規約をご確認ください。
フリー部門も同時募集
フリー部門では、40歳以下の学生・社会人を対象に、瀬戸内をよくするビジネスアイデアを募集しています。
発表に向けた有識者のメンタリングがあり、最優秀賞・優秀賞・オーディエンス賞の受賞チームには支援金と事業化サポートを提供します。
応募締切は、企業共創部門と同じ2026年11月9日(月)午前10時です。
応募条件・方法は公式サイトをご確認ください。
当日は、髙島宏平氏・安部敏樹氏・小林史明氏も登壇

最終発表会の午前には、オイシックスの髙島宏平氏による基調講演「社会課題を解決するビジネスの力」を開催します。
続くパネルディスカッション「探究から、社会を動かす。」では、髙島氏とリディラバの安部敏樹氏が登壇。衆議院議員の小林史明氏がファシリテーターを務め、事業成長と人材育成を生み出す「企業×教育」の可能性を考えます。
社会課題に向き合い、事業をつくってきた人たちの話を、同じ日に、同じ会場で聞けます。

フリー部門の審査員は、安部敏樹氏、小林史明氏、吉村公孝氏(ベイシス株式会社代表取締役社長)、渡邉真悟氏(福山市経済環境局経済部長)を予定しています。


せとうちビジネスコンテストについて
若者が瀬戸内地域の未来を変えるビジネスアイデアを発表し、その実現を地域全体で支えるコンテストとして2022年に開始。これまで4回で延べ146チームがエントリーし、学生の参加は170名を超えています。

地域の課題を解決し、社会や地域をより良くしたいと考える若者のアイデアを応援し、瀬戸内から地域を牽引する事業の創出を目指しています。
企画運営:第5回せとうちビジネスコンテスト実行委員会
実行委員長 金盛舜也(九州大学3年生)
主催:一般社団法人スタイリィ(旧:一般社団法人ふくやま社中)
代表理事隅田航
所在地〒720-0067 広島県福山市東町3-10-15
コンテスト公式サイトhttps://setobiji.com/
SNS
Instagram:@setouchibijicon/X:@setobij
本件に関するお問い合わせ
第5回せとうちビジネスコンテスト実行委員会 事務局
一般社団法人スタイリィ内
担当:角田千鶴
電話:080-3899-2778
メール:info@fukuyama-shachu.com
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