沖縄の余韻を持ち帰る新しいお土産『首里城サブレ』発売。復興を見守り続けた想いを一枚のサブレに
首里城正殿をモチーフにした沖縄土産。沖縄在住のクリエイターが手描きでデザインし、旅の記憶を届けます。
株式会社ミント缶ジャパン(沖縄県那覇市)は、首里城正殿をモチーフにした新商品『首里城サブレ』を2026年6月12日(金)に発売します。

首里城サブレは、「沖縄を、ひと箱に。」持ち帰るをコンセプトに開発した焼き菓子です。
観光地を巡り、美しい景色や人との出会いを楽しんだ旅の終わり。
沖縄を離れた後も、その思い出をもう一度感じてもらいたい。
そんな想いから『首里城サブレ』は誕生しました。
■首里城を“おいしく持ち帰る”という発想
首里城サブレは、沖縄を象徴する首里城正殿をモチーフにしています。
サブレの形状はもちろん、パッケージにも首里城の正殿を採用。
お土産として渡した瞬間に沖縄らしさが伝わるデザインを目指しました。
観光地のお菓子ではなく、
「沖縄の思い出を持ち帰る体験」そのものを商品にしたいと考えています。
■復興を見守る中で生まれた商品
2019年10月31日に発生した首里城火災。
沖縄県民だけでなく、多くの人々が衝撃を受けました。
ミント缶ジャパン代表の大坂美恵子もまた、
沖縄で暮らす一人として復興を見守り続けてきました。
再建工事が進み、少しずつ首里城の未来が見え始めた今だからこそ、
改めて首里城の魅力を伝える商品を届けたい。
その想いが『首里城サブレ』開発の原点となっています。

■沖縄在住クリエイターによる手描きデザイン
『首里城サブレ』のパッケージデザインを担当したのは、
沖縄県内外で活動するHAND SIGNPAINTERS代表・玉城祥大氏が担当。
↓ 玉城祥大氏の紹介はこちら ↓
首里城の持つ重厚感と親しみやすさを両立するため、一つひとつ手描きでデザインしました。
レトロな雰囲気を取り入れながらも、現代のお土産として手に取りたくなるデザインに仕上げています。
■おいしさにもこだわった王道サブレ
首里城サブレは、幅広い世代に親しまれるプレーン味。
発酵バター28%(※)の風味を活かし、サクッとした食感とやさしい甘さを楽しめます。
観光客のお土産としてはもちろん、
沖縄を懐かしむ県外在住者への贈り物としてもおすすめです。
※28%は使用しているマーガリン中の配合比率です。

1箱につき5円を寄付。「みんなで参加する」まちづくり
今回の『首里城サブレ』も、ただ売って利益を稼ぐためではなく、
「社会の中でどうやってこの商品を好きになってもらうか」が大事です。
そこで、具体化したのが以下の取り組みです。
ーーーーー
1箱につき5円を首里のまちづくりに寄付する
ーーーーー
買った人、作った人、関わる人全員が一体となり、
首里城の再建と街の活性化を応援できる仕組みを企画しました。
「これがあったら楽しいよね!」という純粋なワクワクから始まり、
それが結果として社会貢献に繋がっていく。
これこそが、私たちの目指すモノづくりの形です。
※現在「首里のまちづくり」では、寄付の受け皿の準備はまだできていません。
■商品概要
商品名:首里城サブレ
内容量:
・3枚入り
・8枚入り
・12枚入り
賞味期限:90日
販売価格(税込):
・3枚入り 540円
・8枚入り 1,296円
・12枚入り 1,620円
販売場所:沖縄県内取扱店舗およびオンラインショップ
■代表者メッセージ
「首里城は沖縄を代表する大切な文化財であり、多くの人の思い出が詰まった場所です。
観光で訪れた方にも、沖縄を離れて暮らす方にも、このサブレを通して沖縄を思い出していただけたら嬉しいです。
沖縄の余韻を持ち帰るお土産として、たくさんの方に届けていきたいと思います。」

■首里城サブレHP
https://mintcanjapan.co.jp/shurijo-sable/
■企業情報
沖縄の魅力や文化をモチーフにした商品開発・デザイン・OEM事業を展開。
「人の想いをカタチにする」を大切に、沖縄発のものづくりを行っています。
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