株式会社OTERAは、「どこに頼ればいいか分からない」をなくす地域の拠り所をつくります。
〜「マモルバに聞けば、どうにかなる」。そう思える地域を、本気で目指しています〜
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
このプレスリリースは、4月1日に夢を発信する「April Dream」に賛同し、株式会社OTERAが実現したい未来を発信するものです。
高齢者の生活支援サービスなどを展開する株式会社OTERA(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:武田 啓、以下 当社)が叶えたい夢は、制度や家族だけでは支えきれない困りごとを、地域のつながりで受け止められる社会をつくることです。
どこに相談すればいいか分からない。誰に頼ればいいか分からない。その状態が続くことで、人は少しずつ孤独や孤立の中に入っていきます。私たちは、そうした「最初の困りごと」が放置されない地域をつくりたいと考えています。
そのために目指しているのが、「マモルバに聞けば、どうにかなる」と思ってもらえる地域の拠り所です。OTERAは、かつて地域のお寺が担っていた“相談の受け皿”の役割を、地域の力とテクノロジーで現代に再構築していきます。

■なぜ今、「地域の拠り所」が必要なのか
少子高齢化や核家族化が進む中で、以前は家庭や近所づきあいの中で自然に吸収されていた困りごとが、いまは行き場を失いやすくなっています。
一方で、公的制度や既存サービスは非常に重要である反面、日々の暮らしの中にある小さな困りごとまで、すべてを受け止められるわけではありません。
掃除や買い物、スマートフォンの使い方、ちょっとした付き添い、少しだけ誰かに聞いてほしい不安。そうした“制度の手前”にある困りごとに応えられる接点が、地域にはもっと必要だと私たちは考えています。
■夢を叶えるために育てている、2つの仕組み
1.生活サポート「マモルバ」
生活サポート「マモルバ」は、地域に住む人の「困った」と「助けたい」をつなぐ仕組みです。高齢者の介護保険外にあたる掃除や買い物代行などの依頼に対して、地域の登録サポーターがすき間時間を活かしてサポートします。
目指しているのは、単なる依頼の仲介ではありません。困りごとをきっかけに、人と人がつながり直し、「地域の中に頼れる相手がいる」という実感を増やしていくことです。
https://otera.co.jp/mamoruba/life

2.見守りアプリ「マモルバ」

見守りアプリ「マモルバ」は、離れて暮らす家族の安否確認を、もっと自然に、もっと負担なく行えるようにするための無料アプリです。スマートフォンの最終利用時間をもとに、日々のさりげない見守りを支援します。
高齢者に複雑な操作を求めず、見守られる側にも負担感が少ないことが特長です。見守りを“監視”ではなく、“安心の接点”として地域や家族の中に根づかせていくことを目指しています。
■私たちが本当に実現したい未来
私たちがつくりたいのは、単なるアプリでも、単なるマッチングサービスでもありません。地域で何か困ったときに、まず最初に思い出される相談先、支え合いの入口です。
「マモルバに聞けば、どうにかなる」——そんな認識が地域に根づけば、困りごとは早い段階で表に出て、支援や情報や人とのつながりにつながっていきます。その積み重ねが、孤独や孤立を防ぐ土台になると私たちは信じています。
この考え方は、高齢者支援にとどまりません。子育て、防災、自治会運営など、地域のさまざまな課題にも広げていける可能性があります。マモルバを、人と人、人と情報、人と地域資源をつなぐハブへと育てていくことが、OTERAの夢です。
「マモルバがあるから、この町なら安心して暮らせる」。そう思える地域を一つずつ増やしていくこと。それこそが、株式会社OTERAがApril Dreamで発信する、必ず叶えたい夢です。
■会社概要
商号 : 株式会社OTERA
代表者 : 代表取締役 武田 啓
所在地 : 〒249-0007 神奈川県逗子市新宿3-2-40
設立 : 2024年7月
事業内容: 生活サポートサービス『マモルバ』の開発・運営、システム開発
URL : https://otera.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
