【社名変更】『株式会社Lambda』は『ヴェルファ株式会社』へ。AI投資エージェントサービスも『Velpha』へ刷新。
個人の資産運用に「第3の選択肢」を

金融市場に関する投資家向け情報提供サービスを開発する『株式会社Lambda』(本社:東京都中央区、代表取締役:高見澤 秀介)は、2025年11月付で『ヴェルファ株式会社』へ社名変更いたしました。あわせて、弊社が提供する個人投資家向けAIエージェント(β版)の名称を『Velpha』へとリニューアルしたことをお知らせいたします。
『Velpha』に込めた想い
『Velpha (ヴェルファ) 』は、Velocity (ある方向への速度) と Alpha (超過収益) を掛け合わせて誕生しました。
▪️ 資産運用における”方向性”の大切さ
資産運用における第一歩は、「資産を増やす目的」「達成したい期限」「許容できるリスク(価格変動の範囲)」といった自身の“方向性”を明確にすることです。この方向性を定義することで、現時点における金融商品の選択肢(株式、債券、投資信託、金など)が体系的に整理されます。
一方で、ライフスタイルや年齢・収入といった変化に伴い、方向性や保有する金融商品の構成も変化するため、継続的な見直しが必要です。加えて市場は常に変動しており、自身の状況に合わせて調整することは、個人にとって容易ではありません。
▪️ Velphaが提示する第3の選択肢
上記に対応する従来の選択肢としては、「専門家に任せる(高い手数料がかかる場合がある)」か「自力で調べる(時間と労力がかかる)」の2つが主流でした。Velphaは、その間にある「AIと一緒に考えながら運用する」という第3の選択肢をつくります。
例えば従来の個別株を売買するケースでは、株価の動向や企業分析、その企業の国内情勢などの情報をさまざまなメディアを介して収集し、その上でポートフォリオにどの程度の割合で保有するかを自力で分析している投資家もいます。
それに対しVelphaでは、AIを含む情報技術と機関投資家が使う数理モデルを組み合わせて、その株の相場観だけではなく、ポートフォリオにどの程度組み入れるかを可視化しています。ポートフォリオの状況を把握し、個人が主体的に判断する新たな資産運用のあり方を提供します。
今後はさらなる開発を重ね、例えば「近々子どもが生まれるので、大学入学する際の貯蓄をつくっていきたい。」「定年退職が近く年金に加えて安定した配当収入を確保したい。」といった、それぞれの方向性に沿った形で金融商品を提案したり、世界恐慌や国際情勢におけるシナリオテストの提供など、より実践的な意思決定のサポートを進めてまいります。
人生を自らの選択で切り開いていくように、資産運用もまた、自分自身の意志で方向性を描き、進んでいくものだと私たちは考えています。Velphaは、投資家が目標へ向かうための意思決定の速度(Velocity)を上げ、変化の中でも着実に前進できるよう支えながら、ベンチマークを上回る成果(Alpha)の実現をともに目指します。
今後の事業展開
ヴェルファ株式会社は、「Velocity to Alpha」という新しいタグラインのもと、資産形成の新たな選択肢になるためのプロダクト基盤と、それを支える組織作りに注力いたします。具体的なマイルストーンについては、近日中に改めてお知らせいたします。
ヴェルファ株式会社 / Velpha Inc.
代表者 :高見澤秀介
設立 :2023年6月21日
本社 :東京都中央区銀座1-12-4 N&EBLD. 6F
事業内容:金融市場に関する投資家向け情報提供サービス業
リンク :https://velpha.ai/ja
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