4人の子の父が、今度は母のために。世代を選ばない女性のリュック「ShoiCo(ショイコ)」
7月18日(土)、Makuakeで先行販売開始 ── 前作はクラファン累計994万円

バッグの企画・販売を行う有限会社 華まる屋(本社:長崎県長崎市、代表取締役:松下嘉博)は、自社ブランド「Conpacks(コンパックス)」の第2弾となる女性向けリュック「ShoiCo(ショイコ)」を、7月18日(土)午前11時より、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」にて先行販売します(8月30日まで)。前作の中高生向け通学リュック「ShoEir(ショエール)」は、2025年にMakuakeで332名から8,027,760円の応援購入を集め、続くCreema SPRINGSと合わせたクラウドファンディング累計は994万円。長崎県デザインアワード2025奨励賞も受賞しています。
Makuakeプロジェクト(https://www.makuake.com/project/conpacks_shoico/)
◾️開発背景:子どもたちのための「ShoEir」から、母のための「ShoiCo」へ

Conpacksのプロダクトは、開発者の身近な家族への想いから生まれています。第一弾として誕生したリュック「ShoEir(ショエール)」は、開発者自身の4人の子どもたちが、毎日重たい教科書を背負って通学する負担を少しでも軽減したいという父親の想いから開発され、多くのユーザーに支持される製品となりました。
今回の新プロジェクト「ShoiCo(ショイコ)」は、開発者が「いつもリュックを使っている自身の母親」の姿をふと思ったことから企画がスタートいたしました。「歳を重ねても、毎日がすこし楽になって、出かけるのがたのしみになるようなリュックを母に贈りたい」という想いを形にしています。
製品名の「ShoiCo」は日本古来の運搬具「背負子(しょいこ)」に由来しており、製品には子どもたちの「ShoEir」と同じ、ブランドの象徴である「小さな亀のマーク」があしらわれています。
◾️同じ亀のマークで、お揃いに
子どもの背には、ShoEir(ショエール)。母の手には、ShoiCo(ショイコ)。
かたちは違っても、同じ亀のマーク。


◾️いくつになっても似合う、場面で選べる一本。
母のために、と考えはじめたリュックでした。でも、できあがってみると──誰が持っても似合う、一本になっていました。


◾️やさしさと心強さを、両立する工夫
FIDLOCK(フィドロック)バックル


背面の貴重品ポケット

中が見やすく、すっきり整う。


キャリーオン&3WAY仕様

ウォッシュ加工ナイロン×イタリアンレザー

選べる上品な3カラー

◾️商品概要
商品名:ShoiCo(ショイコ)
・サイズ: 約 H35 × W28 × D11.5 cm
・重量・カラー: 約 820g / 全3色(ブラック、カーキ、グレージュ)
・容量:約12L
・主要素材: ウォッシュ加工ナイロン、イタリアンレザー(本革)
・販売場所:Makuake(クラウドファンディング)
・期間:2026年7月18日(土) 11:00〜8月30日(日) / お届け:9月上旬(敬老の日前にお手元へ)
・価格:21,800円(税込)※先行販売限定の早割あり(数量限定)
◾️Conpacksについて

わたしたちは、長崎の小さな会社、Conpacks(コンパックス)です。「暮らしのなかで『あったらいいのに』と思うものを一つずつ形にする」をコンセプトに掲げるバッグブランドです。 最初に作ったのが、4人の子どもの父親として考えた通学リュック「ShoEir(ショエール)」。そして今度は、自分の母のために「ShoiCo」を考えました。身近な誰かのために本気で考えると、不思議と、たくさんの人の役に立つものになる。そう信じて、これからも使う人に寄り添う誠実なものづくりを追求していきます。
◾️会社概要
会社名:有限会社華まる屋
代表:松下 嘉博
所在地:長崎県長崎市京泊三丁目7-20 オフィスパレア長崎Ⅱ A棟1号室
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