大好評プレゼンテーションを1月末まで限定公開中!日本IR協議会のカンファレンス登壇のお知らせ
AIテクノロジーでビジネスの言語ソリューションをシンプルにするStraker Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:グラント・ストレイカー、以下「Straker」)のカントリーマネージャである三森はこの度、日本IR協議会のカンファレンスに登壇いたしました。

カンファレンスでは、「AIが拓くIRの未来」をテーマに、東証プライム上場企業英文同時開示義務化元年にAIの世界で起こったことや、これからのIR情報の英文開示でどんなことを意識していくと良いかをお伝えいたしました。
AIは現在幅広く活用され、日常業務で生成AIを活用しているファンドマネージャーの割合は95%※にまでのぼります。また、AIエージェントの実装やその活用による機会追及も世界中で急速に進んでいます。
※2025年12月時点での当社調べ
しかし、日本企業はまだまだAIが投資家向け情報開示に与える影響を十分に考慮した英文開示体制になりきれていないのが現状です。
また、2025年11月にStraker JapanがIR担当者に行った独自の定量調査では、8割の企業が2026年3月末までに英文同時開示体制を確立できる見通しではあるものの、各企業で多くの課題があることが分かりました。課題として、最も多かったのが「スピード(適時開示情報を同時開示するに足るスピード)」です。次に「品質」、特に①正確性、②伝わりやすさ、③表現の統一性に課題が多く残ることが分かりました。

※詳しくは、英文開示の調査リリースをご覧ください。
2025年は、東証プライム企業にとって英文同時開示義務化元年でありましたが、AIの世界では「AIエージェント元年」と呼ばれるほど、AI技術の実装が急速に進んだ1年でした。そのような急速な環境変化の中で、企業が海外投資家にメッセージを伝えるために今必要な視点とは何かについてのプレゼンテーションは大いに参加者の興味を引きました。
約40分のプレゼンテーションは、下記よりご覧いただけます。(2026年1月末まで)
https://www.jira.or.jp/special/
■SwiftBridge AI
英文開示業務の高速化と、情報開示範囲の拡大を同時に実現
SwiftBridge AIは、決算短信・決算説明・適時開示などの英訳を高速・高品質に仕上げ、時間やリソースの制約に縛られずに海外投資家向けに情報発信できる体制を支援します。
・日本の開示情報特有の表現や日英翻訳のポイントを学習済みの特化型カスタムAIモデル「Tiri」(ティリ)
・適時開示情報は1営業日(1万字文字以内の場合)、決算短信全編・決算説明資料は3営業日で納品
・ISO27001取得済み、安心のセキュリティ
■毎週ウェビナー開催中
2026年1月中は、ウェビナーも開催しています。プレゼンテーションの内容をより掘り下げた内容のウェビナーとなっております。
参加ご希望者の方は下記URLより申し込みをお願いいたします。
【詳細URL】https://krs.bz/iguazu/m/swift20251204
※Strakerグループの日本における総販売代理店の株式会社イグアスのページに遷移します。
【開催日】12月17日(水)~1月29日(木)中の火・水・木曜日
■Straker Japan株式会社について
Strakerは1999年にニュージーランドで設立された、AIテクノロジーをベースとした言語ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。20年以上にわたり、グローバルな企業買収と100万件以上の言語ソリューション案件を通じて、120以上の言語で多国籍企業にAIテクノロジーと人間の専門性を組み合わせたサービスを提供しています。2018年にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場。Straker Japan株式会社はStrakerの日本法人として、SwiftBridge AIなどの言語ソリューションを日本企業向けに提供しています。
■企業概要
会社名:Straker Japan株式会社
代表者:代表取締役 Grant Straker(グラント・ストレイカー)
所在地:東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 12階
事業内容:AIを活用したコンテンツの自動化、検証、翻訳サービスの提供
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