Relax Planning が提唱する“リラクゼーションアライアンス”と、狩野七信氏(Nananobu KANO)が表現する“光・静けさ・余白”デザインブランド「ABUKU」とのプロジェクト始動。
ジュエリー/ガラスアートを超え、空間演出・リノベーション・滞在体験へ。“感覚の回復”を設計する協働提案。
光。静けさ。余白。 人が“戻っていける空間”とは何か。

株式会社リラックスプランニング(以下、Relax Planning)は、ガラスアーティスト/ジュエリーデザイナー・狩野七信氏(Nananobu KANO)が手がけるブランド「ABUKU」との協働プロジェクトを始動いたします。
本プロジェクトは、単なるガラス作品やジュエリーの紹介ではありません。
Relax Planning がヨーロッパ各地を歩きながら見出してきた、“人が回復していく空間構造”。
そして、狩野七信氏が持つ、光・静けさ・余白を繊細に扱う感覚。
その二つを融合させることで、
「感覚が整っていく空間とは何か」
を、空間演出・リノベーション・滞在体験という形で提案していきます。
ABUKUとは何か。

ABUKU は、単なるガラスブランドではありません。
“人生の儚さ”
“自分との対話”
“静かな感覚”
そうした目に見えないものを、ジュエリーやガラスという形に変換し、
人の感覚へ届けようとするブランドです。
狩野七信氏は、ジュエリーデザイナーであり、同時にガラスアーティストでもあります。
そのため ABUKU では、
「装飾品」と「空間表現」が分離していません。
小さなリングの中にも、
空間全体に流れる“静けさ”が宿っています。
ガラスを「見る」のではなく、感覚として受け取る。

ABUKU のガラスは、
単に透明な素材として存在しているわけではなく、
光を受け、
やわらげ、
揺らし、
静かな余白を空間に生み出していく。
その存在は、
視覚だけでなく、人の呼吸や感覚そのものへ作用していきます。
Relax Planning はこれまで、
パリ、ローマ、ヴェネツィア、温泉地、海辺都市など、
ヨーロッパ各地の「回復空間」を歩いてきました。
そこで共通して見えてきたのは、
“人が回復していく場所”には、
必ず「光」「水」「余白」「静けさ」が存在していたということです。
ABUKU が持つ感覚は、
その構造と強く共鳴しています。
作品から、空間へ。

本プロジェクトでは今後、
作品展示にとどまらず、
-
ホテル
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スパ
-
ウェルビーイング空間
-
リノベーション
-
ラウンジ
-
滞在施設
-
静かな商業空間
などへの空間演出提案も視野に入れています。
“モノを置く”のではなく、
「そこにいると、少し整っていく」
そんな感覚を持つ空間を設計していくことが、本プロジェクトの目的です。
光と余白によって、人は少し戻っていける。

Relax Planning が見つめてきた「回復」の構造。
そして、
狩野七信氏が持つ、光・静けさ・余白を扱う感覚。
ABUKU は、
ジュエリーでもあり、
ガラスでもあり、
空間でもあり、
人の感覚へ触れるためのプロジェクトでもあります。
私たちは今後、
ABUKU を通じて、
“人が少し戻っていける空間”
を提案してまいります。
関連リンク
■ Relax Planning
https://relax-plan.com/
■ ABUKU Project
https://relax-plan.com/projects/abuku/
■ ABUKU Official Site
https://www.abuku7.com/
■ 狩野七信 / Nananobu KANO
https://relax-plan.com/projects/abuku/nananobu-kano/
会社概要
会社名:株式会社リラックスプランニング
事業コンテンツURL:https://relax-plan.com/
企業コンテンツURL:https://relaxation.jp/
事業内容:経営コンサルティング業、マーケティング戦略の調査及び研究、広告業及び広告代理店業、地域産業に関する商品の企画、立案及び販売など
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