2027年公開映画「おーるーブルー」主題歌決定!
2025年10月に久米島のシンリ浜で行われた撮影風景写真も併せて公開
2026年2月22日にデジタルリリースされる、かりゆし58の新曲「愛を編む」が、
映画「おーるーブルー」の主題歌として起用されることが決定した。
長さも形も違う自分と家族の生命線が重なったとき、1 人では描けない温かな円が生まれる。
完璧な丸じゃないからこそ愛おしい、2 人寄り添いながら一つの命を編んでいく様を表現した「愛を編む」。
かりゆし58がデビュー20周年を記念すべき日にリリースとなる、そんな家族の愛を表現した楽曲が、
ガレッジセールのゴリ、伊藤歩、磯野駿英瑠らが描く不完全な家族模様に彩りを添える。
映画「おーるーブルー」

映画「おーるーブルー」は、沖縄県久米島を舞台に、スマホを手放した父と息子を描いた
物語。人生燃え尽きた父親役にをガレッジセールのゴリを迎え、その元妻役に伊藤歩、
SNSが炎上した息子を磯野駿英瑠(しえる)が務める。監督は「彼岸のふたり」の北口ユースケ。
久米島町の全面協力体制の元、昨年10月にクランクアップを迎え、現在ポストプロダクション中。
公開は2027年を予定している。
出演:ゴリ、伊藤歩、磯野駿瑛瑠、平田理
脚本・監督・編集:北口ユースケ
製作:合同会社イチビリピクス、オールーフィルム合同会社
協力:久米島町、FMくめじま
かりゆし58

2005年4月沖縄で結成の4人組バンド。 2006年2月ミニアルバム『恋人よ』でデビュー。 ロックをベースにジャンルに囚われず変化しつつづけるサウンドと、 優しくかざらない言葉で紡ぐ歌詞が、聴く人々の人生に寄り添い響き合い、世代を超え愛され続けている。 母への感謝の気持ちをストレートに歌った「アンマー」が多くの共感を呼び、日本有線大賞新人賞を受賞。 2026年2月にデビュー20周年を迎え、バンドとして初のトリビュートアルバムリリースやZepp対バンツアーを皮切りに、 周年を祝う様々な企画と共にこれまでの感謝を伝える節目の20年目がスタート。 沖縄で生まれ育った彼らならではの唯一無二の『島唄』を全国に向け歌い届ける。
かりゆし58 20周年記念特設サイト
https://kariyushi58.com/feature/20th
映画「おーるーブルー」公式応援LP
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