株式会社mayclass、介護業務の手順と心得を体系化した「介護施設マニュアル」を販売開始

―介護業務に必要な「考え方」と「動き方」を一冊にまとめた実践型マニュアル ―

株式会社mayclass

介護施設マニュアル販売開始

株式会社mayclass(本社:東京都渋谷区、代表取締役:矢澤佑紀子)は、業務可視化・マニュアル作成のプロフェッショナルとしての知見を凝縮した「介護施設マニュアル(https://mayclass.stores.jp/items/6a056d614b9bcab3bf60efec)」を、マニュアル専門店 mayclass(https://mayclass.stores.jp/)にて販売開始いたしました。

本マニュアルは、介護施設における日常業務を単なる手順として覚えるのではなく、「なぜその対応が必要なのか」という心得とあわせて理解し、現場で実践できる状態をつくることを目的とした実践型マニュアルです。

送迎、食事、服薬、排泄、入浴、レクリエーション、情報共有、清掃、洗濯など、介護施設で発生する主要業務を119ページにわたって体系化。離職率改善や教育コスト低減が急務となる介護業界において、新人研修やOJT、施設内の対応基準づくりにすぐ活用できる内容となっています。

【このプレスリリースでお伝えしたいこと】

・株式会社mayclassが、介護施設向けの実践型マニュアル「介護施設マニュアル」を販売開始します。

・送迎、食事、服薬、排泄、入浴、レクリエーション、情報共有、清掃、洗濯など、介護施設で発生する主要業務を網羅しています。

・本マニュアルは、手順だけでなく「なぜこの対応をするのか」という心得をセットで整理し、スタッフが“作業”ではなく“ケア”として業務を実践できる状態を目指します。

・新人研修やOJTにも活用しやすいよう、フローチャートや1日の流れも収録しています。

・施設名・代表者名・ロゴなどを差し替えられる編集用PowerPointデータも一部付属しています。

背景:手順を覚えるだけでは、いいケアはできない

介護施設では、日々多くの業務が同時に進行します。

送迎、食事、服薬、排泄、入浴、レクリエーション、情報共有、清掃、洗濯など、スタッフが対応すべき業務は多岐にわたります。

一方で、現場では次のような課題が起こりがちです。

・マニュアルを渡しても、現場で活かされない
・なぜその対応が必要なのかを理解しないまま、手順だけをこなしている
・スタッフによって対応の基準が異なる
・新人教育やOJTが属人的になっている
・施設として大切にしたいケアの考え方が、日々の業務に落とし込まれていない

介護の仕事は、単に手順をこなすだけでは成り立ちません。

同じ「食事介助」や「入浴介助」でも、利用者様の状態、表情、気持ち、生活歴、その人らしさをふまえた関わりが求められます。

しかし、忙しい現場では「なぜそうするのか」を一つひとつ伝える時間が十分に取れず、結果として業務が“作業化”してしまうことがあります。

こうした課題を解決するため、介護施設における基本業務を「心得」と「手順」の両面から整理した実践型マニュアルとして開発されたのが、本書「介護施設マニュアル」です。

「介護施設マニュアル」とは

介護施設マニュアル 表紙

本マニュアルは、介護施設の日常業務に必要な基本的な考え方と具体的な手順を一冊にまとめた実践ガイドです。

単なる業務手順書ではなく、

・なぜその対応が必要なのか
・どのような視点で利用者様と関わるべきか
・具体的にどの順番で動けばよいのか
・新人スタッフが迷いやすいポイントはどこか
・施設全体としてどのようなケアを大切にするのか

を理解しながら実践できる構成になっています。

新人研修、OJT、既存スタッフの振り返り、施設内のケア品質の平準化など、幅広い場面で活用していただける内容です。

「介護施設マニュアル」の特徴

心得+手順のセットで理解できる

本マニュアルは、介護施設で行われる主要業務を体系的に整理し、スタッフが迷わず実践できるよう設計されています。

手順だけでなく、介護現場で大切にしたい姿勢や判断の考え方もあわせて記載しているため、業務の標準化とケアの質向上を同時に支援します。

■心得+手順のセットで理解できる

送迎、食事、服薬、排泄、入浴、レクリエーション、情報共有、清掃、洗濯まで、介護施設で発生する主要業務に対応。

各業務には、単なる作業手順だけでなく「なぜこの対応をするのか」という心得を収録しています。

そのため、スタッフは手順を覚えるだけでなく、利用者様への関わり方や配慮すべき視点を理解しながら業務に取り組むことができます。

■フローチャートで迷わず動ける

各業務は、視覚的に理解しやすいフローチャートで整理しています。

「次に何をすればよいか」「どの順番で対応するか」が一目で分かるため、新人研修やOJTの場面でも活用しやすい構成です。

口頭説明だけでは伝わりにくい業務の流れを可視化することで、スタッフ間の認識のズレを防ぎます。

■施設理念と業務が一体になった設計

本マニュアルでは、「その人らしさを尊重する」という姿勢を全体に反映しています。

介護技術の習得だけでなく、利用者様一人ひとりに向き合うためのマインドセットも身につけられるよう設計されています。

施設として大切にしたい想いやケアの方針を、日々の業務に落とし込むための土台として活用できます。

■1日の流れを収録

起床から消灯まで、施設全体のスケジュールと各時間帯で大切にしたいポイントを一覧化しています。

1日の流れを把握することで、スタッフは自分の担当業務だけでなく、施設全体の動きや他スタッフとの連携も理解しやすくなります。

新人スタッフが現場に入る前の全体理解にも役立ちます。

■自社仕様に変更できる編集データ付き

「はじめに」「施設の想い」の2ページは、編集用PowerPointデータ付きです。

施設名、代表者名、ロゴなどを差し替えることで、自施設の研修資料や運用マニュアルとして活用しやすくなっています。

■活用シーン

本マニュアルは、以下のような場面でご活用いただけます。

・新人スタッフの入職時研修
・OJT担当者による教育資料
・既存スタッフの業務振り返り
・施設内の対応基準の統一
・業務の属人化防止
・施設理念やケア方針の浸透
・外国人スタッフ向け教材のベース資料
・自施設マニュアル作成時のたたき台

特に、「マニュアルはあるが現場で活用されていない」「新人教育が担当者任せになっている」「施設として大切にしたいケアの考え方を業務に落とし込みたい」といった施設におすすめです。

【ファイル情報】

・ファイル形式:PDF/PowerPoint(編集用・2ページ分)
・ページ数:119ページ(表紙を含む)

カスタマイズ・多言語対応について

本マニュアルは、施設ごとの方針や運用ルールに合わせたカスタマイズにも対応しています。

例えば、

・施設名、代表者名、ロゴなど、自社情報への変更
・施設独自のルールや手順の追記、修正
・外国人スタッフ向けの英語版の作成
・専門用語や難しい漢字を、ひらがな・やさしい表現に置き換えた「やさしい日本語版」の作成
・新人研修用資料としての再構成
・施設理念やケア方針を反映したオリジナルマニュアル化

といったご要望にも対応可能です。

自施設用にカスタマイズしたい場合は、以下よりお気軽にお問い合わせください。
https://mayclass.co.jp/contact/

介護現場の教育とケア品質を支えるマニュアルへ

介護施設では、日々の業務を安全かつ確実に行うことに加え、利用者様一人ひとりの尊厳や生活の質を大切にした関わりが求められます。

しかし、現場の忙しさや人材育成の難しさから、「なぜそうするのか」まで十分に伝えきれないまま、手順だけが引き継がれてしまうことも少なくありません。

株式会社mayclassは、こうした介護現場の教育課題に対し、業務の可視化とマニュアル化の知見を活かし、心得と手順を一体化した「介護施設マニュアル」を開発しました。

本マニュアルを通じて、スタッフ一人ひとりが業務の意味を理解し、利用者様に寄り添ったケアを実践できる環境づくりに貢献したいと考えています。

株式会社mayclassは今後も、業務の可視化やマニュアルの仕組み化を通じて、組織の教育品質、業務再現性、現場の実践力を高める取り組みを支援してまいります。

会社概要

会社名:株式会社mayclass
所在地:
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301 
代表者:
代表取締役 矢澤 佑紀子
設立:
2025年1月10日
事業内容:

マニュLabの運用

業務改善サービス『Tōka』

マニュアル専門店 mayclass

Webサイト: https://mayclass.co.jp/

マニュアル専門店 mayclass:https://mayclass.stores.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社mayclass(広報担当)
E-mail:info@mayclass.co.jp

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ビジネスカテゴリ
福祉・介護・リハビリ
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会社概要

株式会社mayclass

6フォロワー

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URL
https://mayclass.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神泉町
電話番号
-
代表者名
矢澤 佑紀子
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年01月