物流×不動産スタートアップのEvery WiLL、中小機構および内閣府等が主催するアワードで連続受賞

〜国内初「宅配荷物の受取りサービス:トリイク」の実効性と将来性が評価〜

株式会社EveryWiLL

国内初の「宅配荷物の受取りサービス:トリイク」を展開する物流×不動産スタートアップ企業である、株式会社EveryWiLL(本社:東京都新宿区、代表取締役:須藤 俊明)は、

独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)および内閣府 沖縄総合事務局が主催するアクセラレーションプログラムの最終審査会において、最優秀賞の受賞など、相次いでアワードを受賞いたしました。

■ 「宅配荷物の受取りサービス:トリイク」が連続受賞!!トリイクへの期待。

「トリイク」は、ECの過度な浸透によって発生する「宅配ドライバーの人手不足」「店舗や公共施設の利用者/客数の減少」等といった深刻な社会課題の解決に貢献できる革新的なサービスです。

この「トリイク」が、以下の通り各審査会で高い評価を獲得しました。

  1. 中小機構アクセラレーションプログラム「FASTAR」最終審査会にて「りそなキャピタル賞」を受賞<2026年2月10日>

    ■FASTAR(ファスター)は、IPOやM&A等を目指すスタートアップ企業及び個人を対象に、資金調達や事業提携に向けて、担当の専門家が伴走型支援による事業計画のブラッシュアップを行う、成長加速化プログラムです。

    ■最終審査会では、第12期として採択された20社のスタートアップが登壇し、約1年間にわたるプログラムで磨き上げられた事業計画と事業成果を発表しました。 会場観覧とオンライン配信のハイブリッド形式で実施され、投資家、事業会社、支援機関関係者など多くの参加者が集いました。

    ■その中で、株式会社Every WiLLおよび「宅配荷物の受取りサービス:トリイク」が、「りそなキャピタル賞」を受賞しました。

    ■大手金融グループから、事業が解決を目指す社会課題の重要性と、事業の成長性を評価いただきました。また、同グループが取引をしている物流事業者・小売事業者・不動産企業等との広範な連携を見込める可能性および将来性に関しても評価いただきました。

    詳細:https://fastar.smrj.go.jp/demoday/12/report/

  2. 内閣府沖縄総合事務局等が主催「するソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2025」最終審査会にて単独「最優秀賞」を受賞<2026年1月14日>

    ■ソーシャルXアクセラレーションは、行政機関との連携・対話等を通じて、財務リターンと社会的インパクトの両立を目指すスタートアップ企業を支援することを特徴としています。最終審査会で入賞したスタートアップ5社には、自治体とのPoCと伴走支援、社会的インパクト評価レポートなどが特典として付与されます。

    ■2026年1月14日に森ビルが提供する日本初の大規模なベンチャーキャピタル集積拠点「TOKYO VENTURE CAPITAL HUB」にて選抜されたファイナリスト15社が登壇し最終審査会を行いました。

    ■その中で、株式会社Every WiLLおよび「宅配荷物の受取りサービス:トリイク」が、単独で「最優秀賞」を受賞しました。

    ■自治体と協業しながら人流を創出し、同時に6つの社会課題を解決するという「トリイク」の社会性および革新性をご評価いただきました。

    詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000088249.html

■国内初の「宅配荷物の受取りサービス:トリイク」とは・・・?

「トリイク」とは、利用者(宅配荷物の受取り者)が、自身の生活動線上にある「トリイクスポット(無人の荷物の"置き配スポット")」で、好きな時間に安心安全に荷物を受け取りながら、ポイントを貯めることができる国内初の革新的なサービスです。

株式会社EveryWiLLは、昨年、国土交通省の「多様な受取方法等の普及促進事業*」の補助対象事業者として、同省の補助を受け「トリイク」の実証・サービス開発を推進して参りました。

個人自宅へ荷物を届けないことから、荷物を届けない運送サービス「トリイク」とも称され、各種アワード等で受賞を繰り返している革新的サービスです。

*多様な受取方法等の普及促進事業

【各ステークホルダーへのメリット】

  • 荷物を受取る方(個人)のメリット:荷物受取りの時間縛りから解放され、いつでも好きな時間に、非対面で安全に、かつ報酬(電子ポイント)を受取りながら荷物を受け取れます。荷物は24時間AIカメラやデバイスで監視・管理されるため、防犯面でも安全です。

  • 宅配事業者/ドライバーのメリット: 複数の荷物を当スポットへ集約配送できるため、荷物の届け先が減り、配送効率が向上します。さらに当スポットへの配送に関しては、再配達がゼロになるため、ドライバーの業務負荷を大幅に軽減します。

  • 店舗/公共施設等の不動産保有者へのメリット: テナントに貸せない狭い未利用スペース(1.5坪~)を活用し、人流を生み出し、集客を実現することが可能です。消費者の「宅配荷物の受取り」を起点とした継続的な来店動機を創出することでができ、昨年、国土交通省と共に実施をした実証実験では、トリイク利用者の28%が設置店で「ついで買い」を行い、店舗への人流および売上増に貢献しました。また、公共施設へ人を呼び込み、地域の活性化へ貢献することも可能です。

  • 社会的な意義: 宅配ドライバーの負担を軽減し地域の物流インフラの持続性を高めること、配送車両の走行距離逓減による温室効果ガスの削減に加え、店舗や集合住宅、公共施設等への人流創出、およびこれら未利用スペース(1.5坪〜)の有効活用、宅配起点の犯罪(置き配盗難等)の抑制等を同時に実現します。

■ 代表取締役 須藤より

いつでも自宅まで荷物が届く「宅配」は、とても便利ですが、実は裏側で荷物を配達する宅配ドライバーの皆様に相応の負担をかけています。このドライバーの人手不足が深刻な社会課題になっています。

このままでは2030年までに我が国の宅配インフラは崩壊すると言われており、官邸や関連省庁、そして自治体がこの課題の解決に取り組んでいます。

また、コロナ過以降、過度にECが浸透・普及することで、店舗や公共施設へ赴く人も減り、店舗ひいては地域の活性化に課題が生じる世の中になってきました。

株式会社Every WiLLはこれら課題を、スタートアップ企業の立場として解決することを志向しており、昨年、経済産業省のグレーゾーン解消制度を利用し適法性を確認し市場を開拓。加えて、国土交通省の補助対象事業者としてサービスを共同で、開発して参りました。

この当社の歩み、およびこの社会課題の解決にかける強い想いに共感をいただき、このような受賞に至れたことを大変嬉しく考えております。

今回の連続受賞を機に、全国の自治体やパートナー企業(小売事業者や宅配事業者等)との連携をさらに加速させます 。

この皆様の身近に潜む巨大な社会問題の解決に共に挑む仲間、そして共に未来を創るパートナーの皆様をお待ちしております。

■ 株式会社Every WiLL 会社概要

会社名:株式会社Every WiLL

所在地:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3

代表者:代表取締役 須藤俊明 (早稲田大学院 経営管理研究科 MBA 卒業)

設立:2024年10月

事業内容:荷物を届けない運送サービス「トリイク」の開発・運営 等

URL:https://everywill-jp.com/

■各種お問合せ

  • トリイク設置に関するお問合せ(小売・商業施設・公共施設等の不動産を保有する企業および自治体様)

    https://retail.toriiku-jp.com/

    トリイクは、テナントに貸せない狭い未利用スペース(1.5坪~)を活用し、人流を生み出し、集客を実現することが可能な国内初のサービスです。

    店舗や公共施設の未利用スペースを有効活用したい企業および自治体さまはお気軽にお問合せください。

  • 投資家さま、広報、採用、協業に関するお問合せ

    https://everywill-jp.com/contact/

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会社概要

株式会社EveryWiLL

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URL
https://everywill-jp.com/company/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都新宿区西早稲田一丁目22番3号 早稲田大学アントレプレナーシップセンター12室
電話番号
090-8279-2219
代表者名
須藤 俊明
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年10月