年商5億円を目指すメーカー向けD2C一貫支援サービス『D2C Launch+』 1/14提供開始

〜「攻め」のEC構築から「守り」の物流・CS・有事対応まで、月額30万円からの伴走型BPO〜

サンクネット


株式会社サンクネット(本社:東京都江東区、代表取締役社長:片町 吉男、以下 サンクネット)は、D2C(Direct to Consumer)事業の立ち上げから運用の安定化までをワンストップで支援する新サービス「D2C Launch+(ディーツーシー・ローンチプラス)」を発表し、2026年1月14日(水)より提供を開始します。

本サービスは、EC構築・物流・顧客対応・SNS運用・業務設計など、D2C運営に必要な“すべての機能”を統合し、「設計」×「実行」×「運用」の全フェーズを専任チームが事業者に伴走する「伴走型BPO」サービスです。BPO企業として約30年間培った運用力と、ISMS/プライバシーマーク準拠のセキュリティ基盤に加え、複雑化する関連法令への配慮も徹底した安心・安全なD2C支援モデルを構築しました。


サービス提供の背景

D2C立ち上げを阻む「選択肢の過多」「ノウハウ不足」「運用負荷」の3つの壁

経済産業省が2025年8月に公表した「令和6年度 電子商取引に関する市場調査 報告書」によると、2024年のBtoC-EC市場(消費者向け電子商取引)市場規模は前年比5.1%増の26.1兆円に拡大しています。この市場拡大を背景に、生産者が自ら企画・生産した商品を、流通・卸を中心とした販売方法から、消費者に対して直接販売するD2Cへの参入が加速する一方、多くの企業が次の課題に直面しています。

① 選択肢の増加による意思決定の難しさ

ECシステム、物流、広告、SNS、AIなどの選択肢が増え、「最適な組み合わせが判断できない」課題が顕在化。

② 運用の複雑化・専門化

AIチャットボット、SEO、SNS運用、カスタマーサポートなど、スキルが多岐にわたるだけでなく、特定商取引法、景品表示法、薬機法(医薬品医療機器等法)など、D2C事業には遵守すべき法令が多く存在します。そのため、社内リソースだけで対応しきれない企業が増加しています。

③ 全体最適を担う“パートナー”の不在

コンサルは戦略のみ、代行会社は作業のみを請け負うケースが一般的で、戦略から現場運用まで一気通貫で支える存在が不足。

サンクネットは、BPO事業の運用力・業務設計力・セキュリティ基盤を生かし、「事業をともに創る伴走者」として、この3つの壁を解消します。


「D2C Launch+」の7つの支援領域と3つの強み

【7つの支援領域】

1. EC構築

事業規模や商材に最適なSaaS・システムの選定(ecforce, W2 Unified, futureshop等)および構築 ※過去実績:雑貨D2Cにおいて立ち上げ3ヶ月でCVR 2.8%達成(雑貨EC業界平均1.8%比)

2. 物流・在庫・出荷設計

商材特性に合わせた倉庫選定、梱包資材・同梱物設計、配送フロー構築

3. CS体制構築・運用

電話・メール・チャット・SNSなど、マルチチャネルでの顧客対応体制構築

4. SNS・PR設計・運用

集客とファン化を促進するSNSアカウントの設計、運用代行

5. 業務設計・運用マニュアル整備

属人化を防ぐ業務フローの確立と担当者教育

6. 立ち上げ〜1年間の伴走支援

専任チームによる定例ミーティング、課題解決支援

7. 有事対応支援

情報漏洩対応等の緊急時における専門チームによる支援

【強み1】セキュリティ基盤(ISMS・プライバシーマーク)による安心運用

住所・購入履歴など重要情報を扱うD2C運営において、情報漏洩リスクを最小化。
官公庁・上場企業支援で培った運用プロセスを適用します。

【強み2】自社アセットを活用した“設計~実行~運用”の一体化

物流センター・コールセンターなどの自社資源を活用し、机上の戦略で終わらない「現場まで踏み込むBPO」を提供。

【強み3】平時から有事までカバーするリスク管理体制

2025年リリースの「情報漏洩対応支援サービス」チームと連携し、予防策だけでなく、有事の初動対応までをカバー。


提供形式

企業の成長フェーズや課題に合わせ、以下の3つのモデルでサービス提供します。

1. 新規事業立ち上げ(ローンチ一貫支援)

これからD2Cへ参入する企業向けに、事業計画の策定からシステム選定、物流・CS体制の構築までをゼロベースで支援します。

 ゼロからの参入企業向け 内容:事業計画、EC構築、物流・CS体制構築、運用開始 期間:3〜6ヶ月 費用:初期費用 200万円〜(税別) 

2. 既存事業の拡大・運用強化(フルアウトソーシング)

「売上は伸びているがリソースが足りない」「運用が属人化している」企業向けに、運用業務全体をサンクネットが引き受け、安定稼働と品質向上を実現します。

 「売上は伸びているがリソース不足」「属人化解消」ニーズ向け 受注処理/在庫管理/CS/SNS運用などを代行 費用:月額30万円〜(税別) 

※複数社の業務をチームで担当する「シェアード体制」により低コストで開始可能です。事業規模に応じた専任体制への移行も柔軟に対応します。

3. 部分的な機能活用による事業強化(モジュール型支援)

「物流だけ見直したい」「有事対応のみ備えたい」といった、特定の課題に対するスポット解決策として、「7つの支援領域」から必要な機能を切り出して提供します。

【活用例】

  • 物流・出荷のみ  : 波動(繁忙期)に耐えうる物流倉庫への移管・再設計

  • CS・顧客対応のみ  : 土日対応やマルチチャネル(SNS/チャット)対応の導入

  • 有事対応のみ   : 情報漏洩などの緊急時における初動対応・専門チーム支援


代表取締役社長 片町 吉男 のコメント

「D2Cは、立ち上げた後の“運用品質”こそが成否を分けます。

サンクネットは、ISMS/プライバシーマークのセキュリティ基盤と、物流・CSなど現場の実働力を融合し、メーカーが安心して“攻めのマーケティング”に集中できる環境をつくります。

 30年間にわたるBPO運営で蓄積した経験を活かし、D2Cに挑戦する生産者の成功確率を高めたいと考えています。」


今後の展望

株式会社サンクネットは、今後もD2C事業者のニーズに応えるため、以下の展開を予定しています。

  • 生産者様向けの無料相談/無料診断サービスの開始

  • AI活用(チャットボット、需要予測等)・データ分析支援機能の拡充

  • オフショア拠点(フィリピン等)を活用した越境EC対応

  •  D2C成功事例の積極的な発信によるノウハウの普及


お問い合わせ・資料請求

本サービスに関するお問い合わせ、導入のご相談は下記までお気軽にご連絡ください。


【株式会社サンクネットについて】

株式会社サンクネットは、1997年の創業以来、約30年間にわたり一貫してアウトソーシング事業を推進するITO・BPOの専門企業です。コールセンター/コンタクトセンター運営、ITサポート、ロジスティクスを三本柱とし、全国規模・24時間365日対応の体制で、お客様のビジネスプロセスをワンストップで支援しています。

情報セキュリティの国際規格「ISMS(ISO/IEC 27001)」および「プライバシーマーク」認証を取得しており、官公庁・自治体から上場企業、中小企業まで幅広いクライアントの事業成長を支えています。

 URL: https://www.sanku.net

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社サンクネット 広報担当

住所 :〒135-0042 東京都江東区木場1-3-1 MR木場ビル

Email:press@sanku.net

TEL :03-5677-3311

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EC・通販その他
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会社概要

株式会社サンクネット

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URL
https://www.sanku.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都江東区木場1-3-1 MR木場ビル
電話番号
03-5677-3311
代表者名
片町 吉男
上場
未上場
資本金
5050万円
設立
1997年03月