DC-BIOTECH、沖縄支店を開設
次世代型CPC構築に向けた研究開発を推進
DC-BIOTECH株式会社(本社:京都府、代表取締役社長:三枝義明)は、
再生医療分野における研究開発体制および製造基盤の強化を目的として、沖縄県うるま市・沖縄バイオ産業振興センターに沖縄支店を開設いたしました。

本拠点は、将来的な細胞培養加工施設(CPC)の構築を視野に入れ、細胞培養技術の高度化に向けた研究開発を推進する拠点として位置づけられています。
また、沖縄県を起点として、国内外の医療機関・研究機関との連携を強化し、製造・供給体制の整備を進めることで、再生医療サプライチェーンの構築を目指します。
■ 背景と目的
再生医療および細胞医薬分野は、近年、グローバルに市場拡大が進むとともに、
製造・品質管理・供給体制の高度化が求められています。
当社は、今回の沖縄拠点の開設により、研究開発と製造機能の両面から体制強化を図ります。
■ 今後の展開
今後は、本拠点を基盤として、以下の取り組みを推進してまいります。
・細胞培養加工施設(CPC)の構築に向けた研究開発の推進
・細胞培養技術の高度化および品質向上
・国内外の医療機関・研究機関との連携強化
・再生医療における製造・供給体制の整備
これらにより、再生医療の社会実装を加速し、国内外への安定的な技術提供を目指します。
■ 沖縄支店 所在地
沖縄県うるま市字州崎5-1
沖縄バイオ産業振興センター3階
■ 会社概要
会社名:DC-BIOTECH株式会社
代表者:代表取締役社長 三枝義明
所在地:京都府
事業内容:再生医療・細胞医薬の研究開発、低分子創薬、CDMO事業
■ 本件に関するお問い合わせ先
DC-BIOTECH株式会社
E-mail:info@dc-biotech.jp
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