【出展決定】幸せな中学校を探求するコミュニティ『中学校てらす』が新人教員応援フェス『Next Teachers' Party 2026』に参画!「全国の中学校をHAPPYに」を掲げ、学生と教員をつなぐ
2月24日、港区・札の辻スクエアにて開催。教科担任制や部活動など、多忙な中学校現場へ飛び込む若者の孤立を防ぐため、先輩教員コミュニティが連携。
一般社団法人もあふると学生団体TeacherAideからなる「Next Teachers' Party実行委員会」は、2026年2月24日(火)に開催する新人教員応援イベント『Next Teachers' Party 2026』において、オンラインサロン「中学校てらす」のブース出展が決定したことをお知らせいたします。
■ 出展の背景:現場に出る前の「つながり」作り
教職課程の学生へのアンケート調査では、業務量や対人関係の悩み以上に、「初めての地で知っている人も少ない中、うまく働けるか不安」「正解が分からないので誰に合わせればいいか分からず心を病んでしまいそう」といった不安視する声が多く寄せられています。特に中学校は教科担任制であり、業務も多岐にわたるため、若手教員が一人で抱え込みやすい環境にあると言われています。
「中学校てらす」は、「全国の中学校をHAPPYに」をコンセプトに、全国の中学校教員が現場で一人で抱えがちな悩みを対話と実践で変革していくコミュニティです。 今回、これから教壇に立つ学生たちが、学校外の先輩教員(ナナメの関係)と接点を持つきっかけを作るため、同コミュニティのブース出展が実現しました。
■ ブース出展について
当日は、「中学校てらす」のメンバーが会場にブースを構えます。 現役の中学校教員も多く参加する同コミュニティとの交流を通じ、参加した学生が「現場には熱意ある先輩たちがたくさんいる」ことを肌で感じ、4月からの教員生活に前向きな展望を持てるような場づくりを目指します。

■ 「中学校てらす」について
全国の中学校教員が、オンラインでのセミナーや交流会を通じて、現場特有の悩みや違和感を「変革の種」へと変えていくオンラインコミュニティ。多忙や孤立に陥りやすい教員が、所属校の枠を超えて「生徒主体の学校づくり」や「自分らしい教師像」を追求できるサードプレイスとなっており、株式会社NIJINが運営しています。
■ 『Next Teachers' Party 2026』開催概要
イベント名: 新しい“先生”の誕生を祝うパーティ『Next Teachers' Party 2026』
日時: 2026年2月24日(火) 16:00~21:00
会場: 港区立産業振興センター 札の辻スクエア 11F
主催: Next Teachers' Party実行委員会(一般社団法人もあふる、学生団体TeacherAide)
共催・会場協賛: 港区立産業振興センター
特別パートナー: 一般社団法人地方Web3連携協会
協賛: プランプラン株式会社、一般社団法人まなびぱれっと
ブース出展: 中学校てらす 他
詳細: https://peatix.com/event/4622227

【本件に関するお問い合わせ】
Next Teachers' Party実行委員会(一般社団法人もあふる内)
担当:今川
Email:moreful.edu[at]gmail.com
※迷惑メール対策のため、お手数をおかけいたしますが、[at]を@に変えてお問い合わせください。
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