令和の虎・茂木社長が絶賛!「転職相談BAR」の仕組みとは
会議室では出ない本音を引き出し、ミスマッチを減らす新しい転職支援モデル。GW期間は代表・梅本が全日相談対応
転職相談BAR横浜店はこのたび、「令和の虎」で知られる茂木社長との対談動画を公開しました。対談では、会議室では出にくい本音を“飲みながらの対話”で引き出し、転職するか迷う段階から相談できる転職相談BARの仕組みについて議論。茂木社長からは、求職者にとっても企業にとってもメリットが大きい「とても優れたモデル」「面白いモデル」との評価が寄せられました。転職相談BARは、サービス開始から3カ月で約170人が来店し、すでに8名の入社決定が出ています。あわせてゴールデンウィーク期間中は、代表の梅本が全日相談対応を行う特別体制を実施し、長期休暇中にキャリアを整理したい人の受け皿強化を図ります。

令和の虎・茂木社長との対談で、転職相談BARの“仕組み”が評価された
転職相談BAR横浜店はこのたび、「令和の虎」で知られる茂木社長と対談し、転職相談BARの仕組みや事業モデルについて意見交換を行いました。
対談の中で茂木社長は、当初は「怪しすぎる」と感じたと率直に語りながらも、モデルの中身を聞いた後には、「求職者にとっては多分福音」「企業にとってもかなりいい」「とても優れたモデルというか、面白いモデルだな」と評価しています。単なる話題性のある店舗ではなく、働く人の本音を引き出し、企業とのミスマッチを減らす転職支援の仕組みとして、経営者目線でも価値が認められた形です。

会議室では本音は出ない。だから“BAR”で相談する
転職相談BARの発想の出発点は、「会議室では本音を話さない前提で設計し直すべきではないか」という問題意識です。
代表の梅本は、過去に採用面接で「接客が好き」「人を喜ばせるのが好き」と話していた人が、入社初日に「本当は人が嫌い」「接客はやりたくない」と打ち明けた経験から、面接対策によって“正解らしい答え”が量産されている現実に違和感を持ったと語っています。その経験をきっかけに、「会議室では本音は話さない前提なんだな」「それなら、最初から本音が出やすい場で話した方がいい」と考え、BAR形式でのキャリア相談にたどり着きました。
転職相談BARでは、ドリンクを片手に90分しっかり時間を取り、雑談から自然に本音を引き出していきます。一般的な面談やオンラインヒアリングでは出てこない悩みや希望も、少し肩の力が抜けた環境だからこそ言葉になりやすくなります。対談でも、「本音を引き出す速度が全然違う」とその違いが語られています。


転職するか迷っている段階から相談できる、新しい入口
転職相談BARの特徴は、「転職したい人」だけでなく、「転職するかどうか迷っている人」も相談できることです。
一般的な転職支援は、転職ニーズがすでに顕在化している人を前提にコミュニケーションが進みやすい一方、転職相談BARでは「今の会社を続けていいのか悩んでいる」「理想と現実にギャップがあるが、どう動けばいいか分からない」といった段階から相談が可能です。対談の中でも、「転職するかしないか、迷ってる段階で来ていい」「現在地と理想のギャップを整理していくと、自然に次の一歩が見えてくる」と説明しています。
つまり、転職相談BARは“求人を紹介する前の場所”でもあります。まず悩みを言語化し、自分に合う働き方やキャリアの方向性を整理したうえで、必要であれば次の選択肢を一緒に探していく。この入口の低さが、多くの人にとって使いやすい理由になっています。

一般的な人材紹介と違うのは、「会社に合わせる」のではなく「本人に合う道」を探すこと
転職相談BARは、人材紹介の仕組みを持ちながらも、一般的なエージェントとは異なるアプローチを取っています。
対談では茂木社長から、「多くのエージェントは、どこに行きたいかを聞いて、その会社に受かるためのアプローチを考える。一方で転職相談BARは、本当に自分がやりたいことを見つけてくれる場所なんだろうね」と語られています。転職相談BARでは、最初から会社ありきで進めるのではなく、相談者本人の価値観や悩み、理想のキャリアを丁寧に整理したうえで、一緒に就職先を探していく考え方を取っています。
また、対談では人材紹介業界の構造上、手数料の高い企業が優先されやすい慣習にも触れられました。それに対し、転職相談BARは「働く人の話をちゃんとじっくり聞いて、就職先を一緒に探していく」ことを重視していると説明しています。
求職者だけでなく、企業側にもメリットがある
転職相談BARの価値は、求職者支援にとどまりません。企業にとっても、採用のミスマッチを減らせる可能性があります。
対談の中で茂木社長は、「求職者に寄った方が企業にとってもいい」「仮面をかぶった面接が減る」「ミスマッチがなくなる」と指摘しています。面接の場では、企業に合わせた受け答えや“正解っぽい表現”が起こりやすくなりますが、相談段階から本音を引き出せれば、本人に本当に合った企業との接点を増やしやすくなります。結果として、入社後のギャップや短期離職のリスク低減にもつながります。
さらに転職相談BARは、転職後も来店可能な場として設計されています。入社後の話を継続的に聞けることで、紹介先企業の実態データを蓄積し、今後の紹介精度を高めていく構想も語られています。

3カ月で約170人来店、入社決定8名。事業モデルとしても成立
転職相談BARは、コンセプトの面白さだけでなく、事業としての成立感も見え始めています。
対談内では、サービス開始から3カ月で来店者数が約170人、すでに8名の入社決定が出ていることが共有されました。茂木社長からも「悪くない」「結果が出てるからね」と評価されており、来店ペースが続けば黒字化も見える水準であることが語られています。
また、来店者の多くは“転職するかどうか迷っている”潜在層であるため、顕在層を取り合う広告戦略とは異なる集客ができ、広告単価を抑えやすい可能性にも触れられています。加えて、営業時間が16時から22時の6時間に集中しており、残業なしでも数字を上げやすいという運営面の特徴もあります。

ゴールデンウィーク期間は、代表・梅本が全日相談対応
転職相談BAR横浜店では、ゴールデンウィーク期間中、代表の梅本が全日店頭に立ち、来店者のキャリア相談に対応します。
普段は忙しく、仕事や転職についてじっくり考える時間を取りづらい方にとって、長期休暇は自分のキャリアを見つめ直す貴重な機会です。転職相談BARは、すでに転職を決めている方だけでなく、「今の会社を続けるべきか迷っている」「自分に合う働き方を整理したい」といった段階から相談できる場として運営してきました。だからこそゴールデンウィーク期間は、代表自らが全日相談対応することで、まだ答えが出ていない悩みにもじっくり向き合う体制を整えます。
将来を変えるのは、大きな決断だけではありません。いま抱えている違和感や迷いを言葉にすることが、次の一歩のきっかけになることがあります。ゴールデンウィークは、その整理を始めるタイミングとしても活用いただけます。
代表コメント
今回、茂木社長との対談を通じて、転職相談BARが単なる話題性ではなく、“店舗”として評価いただけたことに大きな意味を感じています。
転職相談BARは、転職したい人のためだけの場ではなく、仕事終わりに立ち寄って、自分のキャリアを本音で整理できる場です。会議室では出ない本音を引き出すこと、転職前提ではない悩みから相談できること、そしてその先で本当に合う選択肢を一緒に考えることに価値があると思っています。
また、ゴールデンウィークは、日々の忙しさから少し離れて、自分の働き方や今後のキャリアを見つめ直しやすい時期です。だからこそ今年は、代表である私自身が全日相談に乗る形で、少しでも多くの方の悩みに向き合いたいと考えています。
今後も、転職する・しないにかかわらず、自分のキャリアを前向きに整理できる場所として、転職相談BARを広げていきたいと考えています。

実際の対談動画を公開中
茂木社長との対談の様子や、転職相談BARの仕組み、実際の実績や今後の可能性については、動画でもご覧いただけます。
動画タイトル:【茂木社長絶賛】転職相談BARの仕組みが強すぎた
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=z9HlObCpSR0

GW期間の相談対応について
対象期間:2026年ゴールデンウィーク期間中
内容:代表・梅本が全日相談対応
対象:転職を検討している方、転職するか迷っている方、現職の悩みを整理したい方
予約方法:公式LINE予約より受付
店舗概要
店舗名:転職相談BAR 横浜店
所在地:神奈川県横浜市西区北幸1丁目1-1, 2階
営業時間:16:00〜22:00
公式サイト:https://www.tenshoku.bar
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