AI業務効率化を相談から実行までワンストップで支援する「VIG AI Hub」が提供開始1か月でAI人材50名以上が登録
各産業向けのオンラインセミナーを始動
AIで産業を再設計する株式会社VIG(本社:東京都渋谷区、代表取締役:齋藤 正輝)は、企業のAI業務効率化を相談から実行まで一気通貫で支援するプラットフォーム「VIG AI Hub」の提供開始からおよそ1か月で、実務経験を持つAI人材50名以上が登録。あわせて、現場の専門家が登壇する各産業向けのオンラインセミナーを開始しました。

■ 背景:高まる「AIを使いたい」、足りない「どう使うか」
生成AIの普及により、業務効率化を目的としたAI活用への関心は急速に高まっています。一方で、現場では「なんとなくAIを導入したいが、何から手をつければよいか分からない」「PoC(概念実証)で止まってしまい、実務に定着しない」といった声が後を絶ちません。
当社はこれまで大手企業向けの新規事業開発の伴走支援を主軸としてきましたが、近年は既存クライアントをはじめ、中小/ベンチャー企業からもAI活用に関する相談が急増しています。こうしたニーズに応えるべく、課題の整理から実行、定着までを一貫して支援する仕組みとしてAI人材を社内にレンタルできるVIG AI Hubを立ち上げました。
■VIG AI Hubとは
VIG AI Hubは、AI業務効率化に取り組みたい企業と、実務経験を持つAI人材をつなぐマッチングプラットフォームです。
企業側は、現在抱えている課題ややりたいことを「依頼シート」として登録。AI人材側は、その依頼内容を確認したうえで、自身の専門性が活かせる案件に参画できます。当社が一次ヒアリングを通じて課題を整理し、最適な人材を紹介することで、「相談したいが誰に頼めばよいか分からない」という導入初期のハードルを解消します。
企業向け:自社の課題を登録するだけで、課題に合ったAI人材の紹介を受けられる
AI人材向け:プロフィールを登録すると、専門性にマッチした案件の案内を優先的に受け取れる
当社の伴走:単発の支援にとどまらず、ヒアリング・企画から実行、効果検証、定着までをサポート
■ 提供開始1か月でAI人材50名以上が登録
VIG AI Hubは、提供開始からおよそ1か月で50名以上のAI人材の登録を獲得しました。生成AIを活用した業務効率化の実務経験を持つコンサルタントやエンジニア、プロジェクトマネージャー、研修講師など、多様なバックグラウンドを持つ人材が参画しています。
■ 各産業向けオンラインセミナーを開始
登録人材のなかには、企業研修や講師の経験を豊富に持つ専門家も在籍しています。こうした講師陣が登壇し、各産業の課題に特化したオンラインセミナーの提供を開始しました。
セミナーでは、業界ごとの具体的な業務を題材に「AIを活用すると、どの作業を、どれだけ効率化できるか」を、実例を交えて解説します。AI活用の第一歩を踏み出したい企業にとって、自社の業務に引き寄せて検討できる機会を提供します。
直近では、7月1日(水)午後12時より、オンラインで不動産業界向けの業務改善セミナーを実施いたします。会員登録することで過去のセミナー動画や資料の閲覧が可能です。
■ 今後の展開
AIで産業を再設計する株式会社VIGは今後、「VIG AI Hub」に蓄積される企業の依頼内容をもとに、ニーズの高い業界を中心に業界特化型の支援メニューとセミナーを拡充していきます。大手企業向けの新規事業の伴走支援とAIでの社内業務の効率化の2軸で企業の発展を支援していきます。
■ サービス概要
サービス名:VIG AI Hub
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