Smart Order、宿泊施設向け「Smart Order AI OS」の提供を開始

PMS・OTA・口コミ・清掃・売上情報を横断し、ホテル・旅館など宿泊施設の確認業務を効率化

株式会社スマートオーダー

宿泊施設向け「Smart Order AI OS」の提供を開始しました

宿泊施設・ホテル・民泊・旅館向けにクラウド型PMSを提供するスマートオーダー((本社:東京都港区、代表取締役:石川拓也)は、宿泊運営に関わる情報を一元的に確認しやすくする「Smart Order AI OS」の提供を開始しました。提供開始にあわせて、専用ページではダウンロード特典もご用意しています。

PMS、OTA管理画面、口コミ、清掃情報、売上、ローカルファイルなどに分散している情報を、自然な言葉による指示で整理し、担当者が日々の確認作業を進めやすくすることを目指します。


宿泊運営では、確認作業の負担が増加している

ホテルや民泊運営では、予約確認、チェックイン案内、清掃状況の確認、OTAの価格・在庫管理、口コミ対応、返金・請求記録の確認など、日々多くの業務が発生します。

ひとつひとつを見ると、特別な作業というわけでもありません。

しかし実際の現場では、PMS、OTA管理画面、Excel、チャット、PDF、社内資料など、情報が複数の場所に分散しているため、担当者は毎日複数の画面を開いて確認する必要があります。

特に、以下のような確認作業は、宿泊運営の現場で負担となりやすい業務です。

  • 今日チェックイン予定の予約の確認

  • 案内未送信、本人確認未完了、清掃未確認の予約確認

  • OTAごとの価格・在庫・口コミ・問い合わせ確認

  • 売上、稼働率、ADR、RevPARなどの経営データ確認

  • 返金、保証金、OTA手数料、請求書などの精算資料確認

  • 清掃、修理、未対応タスクの確認

本来であれば、予約獲得の見直し、ゲスト対応、施設改善などに時間を使いたい場面でも、確認作業だけで多くの時間を費やしてしまうケースがあります。

Smart Order AI OSについて

Smart Orderが提供する「Smart Order AI OS」は、AIに質問して文章を生成するだけのツールではありません。PMS、OTA管理画面、ローカルファイル、口コミ、売上資料、清掃情報、定期タスクなど、宿泊運営に関わる情報をひとつの入口から扱い、担当者が確認作業を効率的に進めるための操作環境です。

たとえば、以下のような指示に対応します。

  • 「今日チェックイン予定で、案内がまだ送られていない予約を確認したい」

  • 「昨日の売上、予約数、未返信口コミをまとめて確認したい」

  • 「今週、価格や在庫に異常がありそうな日を出してほしい」

  • 「直近30日の口コミから、よく指摘されている内容を整理したい」

  • 「清掃未確認の部屋を一覧にしたい」

  • 「今月のOTA手数料、返金、割引、異常金額を施設別に整理したい」

Smart Order AI OSは、担当者の判断を置き換えるものではありません。必要な情報に早くたどり着き、確認すべき内容を見落としにくくするための仕組みとして設計しています。

Smart Order AI OSの詳細や利用方法については、専用ページでもご紹介しています。ダウンロード特典もご用意しておりますので、あわせてご確認ください。

▼ Smart Order AI OS 詳細ページ

Smart Order AI OS 

主な機能

「Smart Order AI OS」の主な機能
  1. 経営データの確認
    売上、稼働率、予約数、ADR、RevPARなどの経営データを、自然な言葉で確認できるようにします。
    従来は、PMSやレポート画面を開き、期間や施設を指定して数字を確認したうえで、担当者による集計・整理が必要でした。
    Smart Order AI OSでは、売上が下がっている日、稼働率の変化、価格や予約数の動きなどを、確認しやすい形にまとめることができます。

  2. PMSデータと運営業務の連携
    PMSに入っている予約、在庫、料金、売上などの情報をもとに、チェックイン案内、本人確認、清掃確認、予約変更、キャンセルなど、次に確認すべき業務を整理します。
    予約情報を見るだけでなく、その予約に必要な準備が進んでいるかを確認しやすくすることができます。

  3. OTA管理画面の確認整理
    Trip.com、Booking.com、Agoda、Expedia、楽天トラベル、じゃらんなど、複数のOTAを利用する施設も少なくありません。
    OTAごとに管理画面が分かれているため、価格や在庫、口コミ、問い合わせ、未確認の予約を個別に確認する必要があります。
    Smart Order AI OSでは、OTAごとに分かれている情報を整理し、未返信口コミ、未回答問い合わせ、価格異常、在庫異常など、担当者が注意して確認すべき項目を把握しやすくします。

  4. ローカルファイルの活用
    宿泊運営では、Wordの案内文、Excelの売上表、PDFのマニュアル、画像形式で保存された資料、清掃手順書、施設ごとのルールなど、多くの情報がファイルとして保存されています。
    Smart Order AI OSでは、こうしたローカルファイルを読み込み、ゲスト案内、清掃確認、売上分析、予約確認メモなど、実務で使いやすい形式にまとめることができます。

  5. 口コミ・問い合わせ内容の整理
    口コミや問い合わせには、施設改善につながる情報が多く含まれています。
    一方で、内容が複数のOTAやチャットに分散していると、担当者がすべてを確認し、分類するには時間がかかります。
    Smart Order AI OSでは、よく褒められている点、繰り返し指摘されている点、返信が必要な内容などを整理し、清掃改善、案内文の修正、OTAページの見直しに活用しやすくします。

  6. 清掃・修理・未対応タスクの確認
    チェックインとチェックアウトが重なる日、直前予約が入った日、複数部屋を同時に管理している日には、清掃や修理の確認漏れが起こりやすくなります。
    Smart Order AI OSでは、予約情報、清掃記録、修理メモなどをもとに、清掃未確認の部屋、修理待ちの項目、当日中に確認すべきタスクを整理できます。

  7. 定期確認業務の自動実行
    毎朝の売上確認、当日のチェックイン予定、未返信口コミ、清掃状況、価格・在庫異常の確認など、宿泊運営には定期的に繰り返す作業があります。
    Smart Order AI OSでは、こうした確認作業を定期的に自動実行し、整理された結果をもとに、担当者が必要な対応を判断しやすくします。

  8. 財務・精算資料の確認
    宿泊運営では、売上だけでなく、返金、保証金、OTA手数料、請求書、精算資料の確認も必要です。
    Smart Order AI OSでは、注文データ、返金記録、保証金記録、請求書、OTA精算表などを整理し、金額の不一致や必要書類の不足を把握しやすくします。

今後の展開

AIは「すべてを任せるもの」ではなく、確認作業を効率化するもの

宿泊施設の運営では、施設ごとのルールやゲストの状況、地域の事情、オーナーの方針などを踏まえ、人による判断が必要となる場面が多くあります。

そのためSmart Orderでは、Smart Order AI OSを「人の判断を置き換えるもの」ではなく、「確認作業を整理し、担当者が判断しやすい環境を整えるもの」として位置づけています。

予約情報を探す時間を減らす。

OTA管理画面を行き来する負担を減らす。

口コミや問い合わせを整理する。

清掃や修理の未対応を見つけやすくする。

日報や週報をまとめやすくする。

Smart Orderは、今後もAI技術を活用し、こうした日々の細かな確認業務から、現場担当者の業務負担軽減につながる機能開発を進めてまいります。

Smart Order AI OS ダウンロード特典

「Smart Order AI OS」の提供開始にあわせて、ダウンロード特典をご用意しています。

民泊・ホテル・旅館などの宿泊施設で、AIを活用した業務効率化を検討されている方は、この機会にぜひお試しください。

▼ Smart Order AI OS ダウンロード特典はこちら
Smart Order AI OS へのご招待

※特典内容・利用方法の詳細は専用ページをご確認ください。

株式会社スマートオーダーについて

25万施設400万室以上の導入実績を誇るクラウド型オールインワン宿泊管理システム(PMS)です。「Smart Order PMS」は施設・客室管理だけでなく、「宿泊名簿のオンライン化」「自動客室割りあて」「清掃管理」「ブッキングエンジン」、「価格・在庫同期」「OTAチャンネルのメッセージ管理」など宿泊施設運営に必要な機能を網羅しており、宿泊施設運営の課題をワンストップで解決いたします。なお、スマートキーなど、セルフチェックイン設備の提供もしており、フロントの無人化・少人化による更なる効率化も実現可能です。

2016年リリース以降「Smart Order PMS」は進化を続けており、2023年には日本でサービス展開を開始し、「Smart Order PMS」を利用した取引が、グローバルで年間11,100億円を達成いたしました。これまで様々な課題を解決してきた「実績」とそれを支える「技術力」を活かし、宿泊施設の効率的な運営を実現し、サービスの品質と収益性を向上させるソリューションを提供いたします。

会社名: 株式会社スマートオーダー(https://smartorder-jp.com) 

代表者: 代表取締役 石川 拓也 

所在地: 東京都港区芝浦二丁目17番13号 保坂興産ビル6F

資本金:65,000,000円

主な事業内容:

  • クラウド型PMS「Smart Order PMS」の開発・販売・運営
    (https://www.smartorder.ai/ja_jp/)

  • 宿泊施設向けチェックインシステム、設備の開発・販売

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会社概要

株式会社スマートオーダー

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URL
https://smartorder-jp.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝浦2-17-13 保坂興産ビル6階
電話番号
03-6459-4606
代表者名
石川拓也
上場
未上場
資本金
6500万円
設立
2022年09月