【機能アップデート】法人特化型 生成AI「LINNE AI(リンネAI)」に画像生成機能を 搭載!チャット内で画像の生成・編集が可能に
〜ファイル添付の強化、CanvasのPDF/Word出力、利用状況ダッシュボードの刷新など、計6項目のアップデートを同時リリース〜
株式会社トレンドタウン(本社:東京都台東区、代表取締役:佐々木貴博)は、
法人特化型 生成AIプラットフォーム「LINNE AI(リンネAI)」において、チャット内で画像の生成・編集ができる「画像生成機能」を新たに実装したことをお知らせいたします。
あわせて、ファイル添付の操作性向上、Canvas機能のPDF/Wordダウンロード対応、利用状況ダッシュボードの刷新など、計6項目のアップデートを同時にリリースいたしました。

■ アップデートの背景
生成AIの業務活用は、文章の作成や要約にとどまらず、企画書のイメージ図、提案資料のビジュアル、SNS投稿用の画像など、「見せる」アウトプットへと広がっています。一方で、画像生成のためだけに別のツールを契約し、社外のサービスに素材や指示を入力することは、コストとセキュリティの両面で企業様の負担になっていました。
LINNE AIはこれまで、ChatGPT・Gemini・Claudeの3つの生成AIを、外部学習を遮断した法人専用環境でご利用いただけるプラットフォームとして提供してまいりました。今回のアップデートでは、その安心の環境の中で、いつものチャット画面からそのまま画像を生成・編集できるようにすることで、「文章もビジュアルも、LINNE AIひとつで完結する」環境を実現します。
■ 注目の新機能:チャット内で画像を生成・編集できる「画像生成機能」
1. いつものチャット画面で、そのまま画像を生成
新たに搭載した画像生成機能は、LINNE AIのチャット内で画像の生成・編集が行える機能です。テキストで指示を入力するだけで、企画のイメージ図やバナー案、資料用のビジュアルなどを作成できます。生成した画像に対して「背景を変えて」「文字を入れて」といった追加指示を出し、編集を重ねることも可能です。
2. 入力欄のON/OFFで、使いたいときだけ有効化
画像生成機能は、入力欄のスイッチでON/OFFを切り替えられます。初期設定はOFFになっているため、通常の文章作成では従来どおりの使い勝手のまま、必要なときだけ画像生成を有効にしてご利用いただけます。
3. 通常チャットに加え、カスタムチャットでも利用可能
画像生成機能は、通常のチャットだけでなく、業務ごとに設定したカスタムチャットでもご利用いただけます。「バナー案作成用」「資料イラスト用」といった用途別のカスタムチャットに画像生成を組み込むことで、現場の誰もが同じ品質でビジュアルを作成できます。

4. 選んだAIが"ディレクター"となって画像を生成する仕組み
画像の生成には、OpenAI社が提供する画像生成モデル「gpt-image-2」を使用します。ここでLINNE AIならではの特長となるのが、gpt-image-2への指示を送るのは、その時点でユーザーが選択しているAI(ChatGPT/Gemini/Claude)である、という点です。
たとえばClaudeを選択して画像生成を行った場合、ユーザーの意図をClaudeが解釈・整理してgpt-image-2に指示を送り、その指示をもとにgpt-image-2が画像を生成します。ユーザーは、普段使い慣れたAIとの対話の延長線上で、自然に画像を作成することができます。

5. ご利用にあたって
画像生成にはトークンを消費します。
本機能は画像生成機能であり、動画の生成には対応しておりません。
生成された画像は、LINNE AIの法人専用環境内で扱われます。
■ そのほかのアップデート内容
● ファイルの添付が、ドラッグ&ドロップとコピー&ペーストに対応
これまでボタン操作で行っていたファイルの添付が、チャット画面へのドラッグ&ドロップや、コピー&ペーストでも行えるようになりました。資料をAIに読ませるまでの手数が減り、より気軽にファイルを活用いただけます。
● 添付ファイルから読み取れる情報が拡大(Word・PowerPoint内の画像に対応)
WordおよびPowerPointファイルについて、文書内に含まれる画像もAIが読み取れるようになりました。図やスクリーンショットを含む資料でも、内容をより正確に把握したうえで回答します。

● Canvas機能で作成したドキュメントを、PDF・Wordでダウンロード可能に
Canvas機能で生成したドキュメントのダウンロード形式に、PDFとWordを追加しました。これまでのMarkdown形式に加え、そのまま社内共有や提出に使える形式で出力できます。

● 利用状況ダッシュボードを刷新
管理者向けの利用状況ダッシュボードを刷新し、スレッド内のやり取り数、日別・ユーザー別のトークン利用状況、モデル単位のトークン利用状況を新たに確認できるようになりました。「誰が・どのAIを・どれくらい使っているか」がひと目で分かり、社内定着の推進やコスト管理にお役立ていただけます。
● システム管理者画面に「チャットボット一覧」を追加
システム管理者画面に、組織内で作成されたチャットボットを一覧で確認できる画面を追加しました。管理者が全社のカスタムチャットの状況を把握しやすくなります。

■ 法人特化型 生成AI「LINNE AI(リンネAI)」について
LINNE AIは、「セキュリティ」「コスト」「社内定着」という企業のAI導入における3大課題を解決する、法人特化型の生成AIプラットフォームです。ChatGPT・Gemini・Claudeの3つの生成AIを、外部学習を遮断した企業専用環境でご利用いただけ、月額9,900円(税別)からアカウント無制限でご提供しています。
私たちは、生成AIの導入はPC・ネット・メールと同じ「当たり前」の環境整備であると考えています。社員にPCを配布するように『生成AI』を社員に配布する時代に向けて、全社員が今日から使える生成AI環境をお届けします。
▼ サービスサイトはこちら https://trtown.co.jp/linne-ai/
■ 株式会社トレンドタウンについて
【会社概要】
会社名:株式会社トレンドタウン
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野1-2-6 長谷川ビル3F
代表取締役:佐々木貴博
設立:2022年7月4日
事業内容:AI事業、AIコンサルティング事業
コーポレートサイト:https://trtown.co.jp/
私たちは「安心・安全なAIをすべての企業へ」をミッションに、法人向け生成AIプラットフォーム「LINNE AI」、生成AI特化型eラーニング「トレンドAIアカデミア」などを通じて、日本企業のAI活用を支援しています。
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社トレンドタウン
LINNE AI担当
メールアドレス:info@trtown.co.jp
お問い合わせフォーム:https://trtown.co.jp/linne-ai/
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