地域の小さな会社に、「社外のWeb担当者」を。愛知県西尾市の株式会社RINg CREATE(リンク リエイト)が第2期をスタート
Webサイトをつくるだけではなく、「何が必要か」「どう使うか」まで一緒に考える。第1期の活動を通して見えてきた自社の役割を「社外のWeb担当者」と改めて定義し、地域企業のWeb活用を支援します。

愛知県西尾市を拠点にWebサイト制作・運用、Web活用支援などを行う株式会社RINg CREATE(リンクリエイト)(代表取締役:吉沢 映俐)は、2026年9月より第2期をスタートしました。
当社は2025年12月に法人化し、地域の小規模事業者を中心に、Webサイト制作・運用、Web広告、採用支援、Webを活用した業務改善などに携わってきました。
第1期を終え、これまでの仕事を振り返る中で改めて明確になったのが、当社が目指したい「社外のWeb担当者」という役割です。
第1期、25を超えるお客様との仕事から見えてきた役割
株式会社RINg CREATE(リンクリエイト)は、2025年12月の法人化から第1期末となる2026年8月までに、25を超えるお客様・団体のWebやデザインに関する仕事に携わってきました。
Webサイトの新規制作やリニューアルだけでなく、法人化以前からお付き合いのあるお客様のサイト運用やWeb広告など、継続的なWeb活用支援も行っています。
仕事の内容も、コーポレートサイトやLPなどのWeb制作をはじめ、Web広告、採用支援、EC・決済導線、イベントの予約・申し込み、カタログやパンフレット、チラシなどの紙媒体、行政や地域に関わるWeb・デザイン制作まで広がりました。
こうして第1期の仕事を振り返ってみると、当社がしてきたことは、単に「ホームページをつくること」だけではありませんでした。
「商品をどうやって販売したらいい?」
「申し込みをもっとスムーズにできないか?」
「採用のために何をしたらいい?」
お客様から寄せられるさまざまな相談に対して、「これ、Webを使ったらどう解決できる?」と考えることが、少しずつ仕事の中心になっていきました。
そして法人化をきっかけに、事業計画や補助金申請などを通して、「リンクリエイトはどんな会社でありたいのか」「自分たちの強みは何なのか」を改めて言葉にする機会も増えました。
そこで出てきたのが、「社外のWeb担当者」という言葉です。
何か新しいサービスを始めるというより、これまで自然とやってきたことに、ようやく名前がついた。そんな感覚に近いかもしれません。
「何をつくるか」の前に、「何が必要か」を考える

ホームページは、つくっただけで成果が出るものではありません。ホームページが自ら「見に来てください」と動いてくれるわけではないからです。
営業や広報、検索、SNS、Web広告などを通して見てもらう機会をつくり、必要な情報を更新しながら活用していくことで、初めて事業のための「資産」になっていきます。
だからリンクリエイトでは、制作するときから「完成したあと、この会社がどう使っていくか」を考えます。
たとえば、料金やサービス内容などはお客様自身で変更できるようにする。公開後は、SNSや広告なども含めて「せっかくつくったこのホームページを、どう活用していこう?」を一緒に考える。
そして、ときには「今はホームページよりSNSに力を入れた方がいい」とお伝えすることもあります。
当社の目的は、ホームページを売ることではありません。
小さい会社には、小さい会社にちょうどいいWebがある。
大企業のように人も予算も潤沢ではなくても、だからといってWeb活用を諦める必要はないと考えています。
全部を外注できないからこそ、「どこを頼むか」から一緒に考える
小規模事業者では、Web専任の担当者を置くことが難しく、経営者や他の業務を担うスタッフがWeb業務を兼任しているケースも少なくありません。だからといって、Webに関するすべての業務を外注することも現実的ではありません。
一方で、ホームページ、SNS、Web広告、写真撮影、予約システム、オンライン決済など選択肢が増えるほど、「何を自社でやり、何を専門家に任せればいいのか」を判断することも難しくなります。
リンクリエイトでは、できるだけ早い段階から相談していただくことで、「ここまではリンクリエイトで対応する」「ここからはお客様ご自身で対応した方が費用を抑えられる」「この部分は別の専門家にお願いする」といった線引きも含めて考えます。
また、大掛かりなシステムを一から開発しなくても、すでにあるWebサービスを組み合わせることで、販売、予約、決済、資料提供などの課題を解決できることもあります。
限られた人・予算・時間の中で、その会社にとって必要なWeb活用を選ぶこと。それも「社外のWeb担当者」の役割だと考えています。
Webのことがわからないから任せてもらう。だからこそ、囲い込まない
Webには、サーバーやドメイン、システムなど、専門知識がなければわかりにくいことがたくさんあります。
お客様から「よくわからないので、お任せします」と言っていただくことも少なくありません。
だからこそ、その「わからない」を制作側にとって都合のいいものにしたくないと考えています。
リンクリエイトでは、お客様が今後自社でWebを活用するときに不自由が生まれないよう、できるだけオープンでクリーンな環境を整えることを大切にしています。たとえば、ドメインやサーバーはお客様名義で契約していただくことを基本としています。制作会社との関係が変わっても、ホームページやメールアドレスを使い続けられるようにするためです。
また、専門的な内容も「説明しても難しいから」で終わらせず、「これは何のために必要なのか」「今どういう状態なのか」を、できる限りわかりやすく説明します。
成果を出すことは、もちろん大切です。でもその前に、わからないものを任せていただいている専門家として、誠実であること。それは、リンクリエイトが仕事をするうえで大切にしていることです。
第2期、「困ったら、まず相談してみよう」と思われる存在へ
第2期は、「社外のWeb担当者」という役割をより明確にし、Webサイト制作に限らず、地域の事業者が「何をするべきか」「Webをどう事業に活かしていくか」を一緒に考えていきます。
代表取締役 吉沢 映俐(よしざわ えり)コメント

私が目指しているのは、「Webのことなら吉沢さん」だけではなく、いつか「困ったことがあったら、とりあえず吉沢さんに相談してみたら?」と言ってもらえる存在です。
実際にお客様とお話ししていると、Web制作の相談から始まったはずが、採用や販路、地域の制度など、Webとは直接関係のない話になることもあります。
自分たちで解決できることなら力になる。できないことであっても、その会社にとってプラスになりそうなら、知っていることを伝えたり、詳しい人に聞いたり、必要な人につないだりする。そんな関わり方をしていきたいと思っています。
ブランド名の「RINg CREATE(リンクリエイト)」にも、その想いを込めています。
Link(つなぐ)・Ring(輪)・Create(つくる)。
人と人をつなぎ、そのつながりを輪にして、そこから新しいものを一緒につくっていく。
本業であるWebについては専門家としてきちんと力になる。そのうえで、必要な情報や人とのご縁もつなぎながら、お客様と一緒にその先を考えていける会社でありたいと思っています。
株式会社RINg CREATE(リンクリエイト)について
株式会社RINg CREATE(リンクリエイト)は、愛知県西尾市を拠点に、Webサイト制作・運用、Web活用支援、Web広告運用、グラフィックデザインなどを行う会社です。
ホームページをつくることだけを目的とせず、「何が必要か」「どう使うか」から一緒に考える、地域の小さな会社の「社外のWeb担当者」を目指しています。
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会社名 |
株式会社RINg CREATE(RINg CREATE Inc.) |
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代表取締役 |
吉沢 映俐(よしざわ えり) |
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所在地 |
愛知県西尾市 |
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設立 |
2025年12月11日 |
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事業内容 |
Webサイト制作・運用、Web活用支援、Web広告運用、グラフィックデザインほか |
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Webサイト |
本件に関するお問い合わせ先
株式会社RINg CREATE(リンクリエイト)
担当:吉沢 映俐(よしざわえり)
メール:eri@ring-create.com
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