企業のSaaS利用に関する調査結果

調査でわかったこと:

・1社につき平均7つのSaaSを利用している
・10以上のSaaSを利用する企業が24%ある
・SaaSグループウェアの導入率は79%と非常に高い
・Web会議、ビジネスチャット、ワークフローなどでのSaaS導入が検討されている
・SaaSはOffice 365関連サービス(Teams/Skype/OneDrive)を中心に導入が進んでいる
・Box、Slack、LINE WORKS、Zoomなどのサービスの導入が検討されている
・SaaS導入後の課題は「機能を使いこなせていない」こと

HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)は、2019年11月14日に企業におけるSaaS利用に関する調査を実施しましたので、その結果を公表します。

調査概要:企業のSaaS利用に関する調査
有効回答:72件
調査日:2019年11月14日
調査方法:HENNGE Oneユーザー(1,428社)の中から、SaaSに関する利用調査表に回答いただいた72社のデータをもとに分析(グループウェア、ビジネスチャット/SNS、Web会議、オンラインストレージ、SFA/CRM、基幹業務、バックオフィス、人事分野でのSaaSの導入状況、検討状況に関するアンケートを集計しました)
 
調査結果
https://www.hennge.com/jp/info/news/saas_2019.html

・導入しているSaaSの数
1社につき平均7個のSaaSを利用していることが判明しました。10個以上のSaaSを利用する企業が24%あることがわかりました。

・導入している/導入を検討しているSaaSの分野
SaaSグループウェアの導入率は79%と非常に高く、今後はWeb会議、ビジネスチャット、ワークフローなどでのSaaS導入が増えることが予想されます。

・導入している/導入を検討しているSaaS
企業では現状Office 365関連サービス(Teams/Skype/OneDrive)を中心に導入が進み、今後はBox、Slack、LINE WORKS、Zoomなどのサービスも導入が検討されていることがわかりました。

・SaaS導入後の課題
「機能を使いこなせていない」という回答が多く、62%にも上りました。

HENNGEでは今後も定期的に企業でのSaaS利用に関する調査を実施し、利便性と安全性の両立したSaaS導入を支援してまいります。

■HENNGE株式会社について
「テクノロジーの解放」を理念に、 独自の技術や時代に即した新しいテクノロジーを探し出し、 他社に先駆けて、 テクノロジーと現実の間のギャップを埋めるサービスを開発しています。

会社名:HENNGE株式会社(証券コード 4475)
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長 小椋 一宏
URL: https://hennge.com/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
HENNGE株式会社
Corporate Communication Office Division
担当:山本
Mail:03-6415-3660
Tel:info@hennge.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. HENNGE株式会社 >
  3. 企業のSaaS利用に関する調査結果