子どもと親では結果に大きな差が 「通信制高校へ抱く期待と不安」アンケート結果

親は学校のサポートに期待し、子どもは自分に不安を感じる

株式会社クリスク(東京都品川区、代表取締役社長:杉島 泰斗)は、運営メディア「通信制高校ナビ」(https://www.tsuushinsei-navi.com/)で資料請求を行ったユーザーに対して、「通信制高校へ抱く期待と不安」についてアンケート調査を実施。
親と子ども本人で、通信制高校へ不安を感じるポイントと、期待するポイントが異なることが判明しました。
新しい学び方としてメディアに取り上げられることも多くなった通信制高校。現在では高校生の17人に1人が通信制高校を選択しています。
そんな通信制高校を検討する方は、いったい通信制高校に対してどんな期待や不安を抱いているのでしょうか。

通信制高校ナビでは、当サイトから学校へ資料請求を行ったユーザーに対し、通信制高校に対する期待と不安に関するアンケート調査を行いました。

■ 通信制高校への不安


通信制高校への不安に関するアンケート回答者:114人
  • 親:58.8%
  • 本人(子ども):39.5%
  • その他:1.8%

▽親子別に見る 通信制高校への不安

 


▽不安なポイントに見られる親と子ども本人の意識の違い
  1. 親側は「お金を出すからには、どんな内容なのかをしっかり把握しておきたい」という堅実な意識を持っている
  2. 子ども本人は、不登校などになっている生徒も多いためか、自分が登校できるのか、同級生と同じように卒業・大学進学は可能かなど、自分や自分の未来への不安を抱いている

■ 通信制高校への期待

通信制高校への期待に関するアンケート回答者:104人
  • 親:60.6%
  • 本人(子ども):32.7%
  • その他:6.7%

▽親子別に見る 通信制高校への期待


▽通信制高校へ期待するものに対する親と子ども本人の違い
  1. 親は精神面や学習面でのサポートをしながら、高卒資格取得へ導いてくれることを期待する
  2. 子ども本人は高卒資格や大学進学を期待する一方、「自分のペース」や「人間関係」といった学校生活全般までを期待する
  3. 親は学校や先生といった大人側への期待が高いが、子ども本人は学校への期待は学力支援が中心で、より自分に合った学校生活が遅れることへの期待が高い

※全文はこちらでご確認ください
https://www.tsuushinsei-navi.com/real/tsuushinsei/1647/


【調査概要】
調査対象:通信制高校ナビを利用して資料請求を行ったユーザー
調査期間:2019/3/20~2019/9/30

■ 株式会社クリスク概要
会社名:株式会社クリスク
所在地:東京都品川区西五反田2-25-1 インテックス五反田2F
代表者:杉島 泰斗
業務内容:インターネットを利用したメディア事業、ソーシャルメディア事業およびコンサルティング業務などを行う。東南アジアでのソーシャルネットワークマーケティングも展開。
HP:https://www.clisk.com/

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社クリスク メディア事業部
住所 : 東京都品川区西五反田2-25-1 インテックス五反田2F
TEL : 03-5759-6646
FAX : 03-5759-6647
E-mail : media@clisk.com
担当者 : 北澤・松尾
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