「四技能」「発信型」英語学習を支援する本格派英語学習辞典『Collinsコウビルド英英辞典改訂第9版』刊行のお知らせ

発信型英語が身につく辞書

検定教科書や学習参考書の出版を手がける株式会社桐原書店(本社:東京都新宿区 代表:斉藤 智、以下 桐原書店)は、スコットランドに本社を置く教育出版社Collinsの『Collinsコウビルド英英辞典改訂第9版』を8月下旬に発売します。

Collins COBUILD Advanced Learner’s Dictionary(邦題『コウビルド英英辞典』)は、1987年に初版が刊行され、データベース化された大規模な言語資料(コーパス)に基づいた最初の本格的な英語学習辞典として日本の英語教育界にも大きな衝撃を与えました。

現代の英語話者が日常的に使う典型的な表現を用いた語義定義や用例、さらにコーパス分析による頻度情報は、英語教育関係者や英語学習者から多くの支持を集め、「発信型英語が身につく辞書」としての地位を確かなものにしています。

その後改訂を重ね、初版から31年を経た今年の春、最新コーパスからの情報と「発信型」英語学習をサポートする項目をさらに充実させた改訂第9版が刊行されました。

■コリンズ・コーパス
『コウビルド英英辞典』の基となっている英語のデータベースの概要は下記のとおりです。
・ 語数:45億語
・ 情報源:主な新聞・雑誌の記事、ウェブサイトの文字情報、人気のテレビ・ラジオ番組の話し言葉を書き起こしたスクリプトなど
・ 地域:英国、アメリカ合衆国、オーストラリア、インド、南アフリカ、ニュージーランド、カナダなど
・ 分野:医療、ビジネス、情報通信、科学、宗教、報道、スポーツなど
・ 採取対象期間:1980年後半から今日まで
・ 更新頻度:毎日

■『コウビルド英英辞典』の特長
・ 現代英語の書き言葉、話し言葉を集積した独自かつ最新のデータベース(コリンズ・コーパス)を基に編纂
・ 現代英語の90%をカバーしている約3,300の頻出語をダイヤ型マークで三段階表示
◆◆◆ 最頻出710語 ◆◆ 多頻出1,035語   ◆ 頻出1,560語
・ 単語が使われる典型的な文脈や文法、語法を示す完全な文(フルセンテンス)で語義を説明
・ コーパスに基づいて頻度順(当該単語が使われる用法順)に語義を提示
・ 同義語、反意語、接頭辞、接尾辞など、効率的な語彙習得をサポート

■改訂第9版の特長
・ 前回の改訂以降、よく用いられるようになった新語を追加
・ コロケーション(よく使われる単語の組み合わせ)や単語の由来、語法、同じ文脈で使われる関連語彙などのコラムを増やし、実用的な語彙力養成を支援
・ イラストを配した「Visual Dictionary」で関連語彙を視覚的にグループ化し、効率的な語彙増強を図る
・ 巻末に「Writing Style Guide」を新設し、「正しい英文」だけでなく「よい英文」作成するコツを解説
・ 「Business English Grammar」「Academic English Grammar」を収録。英語の具体的な使用場面に適した文法・語法情報を提供

■商品概要
・ B5変型判
・ 1920頁
・ 本体:4,600円+税
・ ケース入り
・「使用の手引き」付き
・ 8月下旬刊行

■株式会社桐原書店について
本社所在地:東京都新宿区西新宿4-15-3 住友不動産西新宿ビル3号館
代表者:代表取締役 斉藤 智
設立:1967(昭和42)年12月
事業内容:検定教科書や学習参考書などの出版
ウェブサイト:https://www.kirihara.co.jp/

■このお知らせに関するお問い合わせ
株式会社桐原書店 サポート課
publisher.jp@kirihara.co.jp

 
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