「SmartHR」を運営する株式会社KUFUが総額約5億円の資金調達を実施

クラウド型労務手続きソフトウェアの圧倒的No.1を目指す

 2016年8月30日、クラウド型労務手続きソフトウェア「SmartHR」を運営する株式会社KUFU(東京都港区、代表取締役 宮田昇始)は、WiL Fund I, LP(米国カリフォルニア州、Co-Founder CEO:伊佐山元)、BEENEXT PTE.LTD(シンガポール、Founder & Managing Partner:佐藤輝英)、500 Startups Japan(東京都千代田区、代表者:James Riney)および複数の個人投資家を引受先とする総額約5億円の第三者割当増資を実施したことを発表いたします。
 当社が提供するクラウド型労務手続きソフトウェア「SmartHR」は、2015年11月のサービスリリース以来、急速に導入企業数が伸長しており、登録企業数は2016年8月現在で1,700社にのぼります。またサービス利用継続率も98%を超えるなど、盛り上がりを見せるHRTech領域の中でも際立った存在感を示しております。今回の資金調達により、「SmartHR」の更なる機能拡充と、将来に向けた事業基盤の強化を図りクラウド型労務手続きソフトウェアの国内シェアNo.1を目指してまいります。
 

■ 引受先
WiL Fund I, LP、BEENEXT PTE.LTD、500 Startups JP, L.P.、千葉功太郎(個人投資家)、赤坂優(個人投資家)、西川順(個人投資家)  ※敬称略、順不同、以下同様。

 なお、BEENEXTは前回の資金調達に続いての追加投資です。また、赤坂優、西川順の両名が創業した株式会社エウレカは、SmartHRにとって最初のエンタープライズプランのユーザー企業です。

(写真左から500 Startups Japan 澤山 陽平、James Riney、KUFU 宮田 昇始、WiL 難波 俊充) 

 

■「SmartHR」とは
 「SmartHR」は企業が行う社会保険・雇用保険の手続きの自動化を目指すクラウド型ソフトウェアです。従業員情報を入力するだけで必要書類を自動作成し、総務省が提供するe-Gov APIと連携し、Web上から役所への申請も可能です。また、マイナンバーの収集・管理や、Web給与明細にも対応しており、煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放します。正式版公開から9ヶ月で、1,700社を越える企業が登録しています。

■ 会社概要
社 名   株式会社KUFU(クフ)
所在地   東京都港区麻布台1-4-3 エグゼクティブタワー麻布台601
代表取締役 宮田昇始
設 立   2013年1月23日
URL  http://kufuinc.com
事業内容 SmartHRの企画・開発・運営
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