入賞5作品を製品化! タミヤ、ミニ四駆デザインコンテストの審査結果を発表

日本中のミニ四駆ファンより寄せられた作品から、デザインコンテスト入賞作を発表

株式会社タミヤ(本社:静岡県静岡市・代表取締役社長:田宮俊作 以下当社)は、2018年4月17日より2018年7月31日まで実施された「ミニ四駆デザインコンテスト」の入賞作を決定、発表いたしましたのでお知らせいたします。

ビッグイベント『ミニ四駆 ジャパンカップ』開催30年の記念イヤーとなる2018年、11年ぶりに開催されたミニ四駆のデザインコンテスト。全国から寄せられた合計568作品の中から、特に高い評価を得た入賞作品をご紹介いたします。 なお、今回のコンテストでは、最優秀賞作品を製品化することを発表しておりましたが、当初の想定を超える完成度の作品が多数寄せられ、選考には審査員一同、大いに頭を悩ませました。 これだけの魅力ある作品を表彰で終わらせるにはあまりに惜しいということで協議を重ねた結果、当初予定の最優秀賞の作品だけでなく、優秀賞の2作品と、タミヤ賞の2作品の合計5作品を製品化することを決定いたしました。製品化が決定した5作品は、この冬の発売を目指してすでに製品化へ向けて開発が進められています。ミニ四駆ファンの想いがたっぷりつまった5台のマシンが皆様のお手元に届く日を楽しみにお待ちください。


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【 最優秀賞】副賞50万円+ミニ四駆として製品化 

作品名:レイザーバック  作者:AF_KURO (静岡県・26歳)

【応募のコメント】

ホットロッドと猪をモチーフに、猪突猛進の勢いでコースを突き進むモンスターマシンを目指しデザインしました。FM-Aシャーシの持ち味であるフロントモーターを露出させつつ、前進感あふれる姿勢とエッジの立ったフォルムで只者ならぬ雰囲気を演出しています。


【受賞のコメント】
最優秀賞をいただき大変光栄です!本作品におきましては ミニ四駆を見慣れた人の目にも、詳しくない人の目にもカッコよく映るためにも、マシンのスタイリングから世界観が伝わってくる物になるよう意識いたしました。今回のデザインが今後のミニ四駆業界をさらに面白く出来たら幸いです。

【審査員・やまざきたかゆき氏コメント】
・今までありそうでなかったバランス。重厚感のある塊デザインながらもトルクで突き進むような疾走感、レーシング感があり、コースでも映えそうなデザイン。また、シャーシとのバランスも絶妙。モーターカバーの見せ方やリムのはみ出し具合もいい感じ☆ 乗り物デザインとしても十二分に魅力を感じました。


【審査員・根津孝太氏コメント】
・イノシシとホットロッドをモチーフにした、独特な突進感のあるフォルムがたまらないです。単なるクラシックなホットロッドにとどまらず、きちんと現代的な造形にアップデートされているのもポイント。FM-Aのモーターカバーをエンジンに見立てて、デザインの一部として取り込んでいるのもうまい!

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【 優秀賞 】副賞20万円+ミニ四駆として製品化 
作品名:カッパーヘッド 作者:森尾 しょうじろう (福岡県・46歳)

【応募のコメント】
現時点で一番必要なタイプをじっくり研究し、工夫の余地が多いと思われるFM-A用を選びました。シャーシとの兼ね合い上、スケッチどおりになるとは限らないので、石粉粘土を使ってデザインを試行錯誤しました。
 

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【 優秀賞 】副賞20万円+ミニ四駆として製品化 
作品名:マッハフレーム 作者:鶴田 秀之 (奈良県・40歳)

【応募のコメント】
幼少の頃よりミニ四駆を続け早33年。ミニ四駆の他に好きなものをギミックを含めて詰め込みデザインしました。自分のデザインしたマシンが商品としてミニ四駆になる事を願っております。

 

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【 タミヤ賞 】副賞10万円+ミニ四駆として製品化
作品名:ヘキサゴン-GTS 作者:伊藤 辰徳 (兵庫県・35歳)

【応募のコメント】
六角形をモチーフに、どんな道でも力強く突き進む四駆(SUV)をイメージしてデザインしました。フロントグリル、ランプ類、エアインテークなど、各所に六角形モチーフを施し、個性あふれるデザインとスポーティさを表現しております。小さくても存在感のあるモデルを目指しました。このマシンを通して、一人でも多くのミニ四駆ファンに夢や希望を提供できることが、私の夢です。


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【 タミヤ賞 】副賞10万円+ミニ四駆として製品化
作品名:ジオグライダー 矢島 幹生 (神奈川県・33歳)

【応募のコメント】
その構造上、力強い印象のマシンが多いFMシャーシのマシンを題材に、ボディ全体に空力パーツとしてのシャープさを持たせることで「速そう!」と感じさせるスタイリングを目指しました。FMシャーシの持つ安定感と、ジャンプしても姿勢が乱れにくい特性をさらに強化する空力マシン、名付けてジオグライダー。どこまでも低く大地を滑走するレーサーです。

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ミニ四駆として製品化されるのは上記5点です。これらの他にもジュニア賞およびファミリー賞が選ばれました。

【 ジュニア賞 】副賞:副賞ミニ四駆キット4台セット
作品名:チェリーボム 作者:山村 皐太 (宮城県・12歳)


【 ジュニア賞 】副賞:副賞ミニ四駆キット4台セット
作品名:ライトニングロッド 米山 朱花 (神奈川県・11歳)


【 ジュニア賞 】副賞:副賞ミニ四駆キット4台セット
作品名:にじいろさいきょうみによんく 作者:大塚 伸一 (富山県・6歳)


【 ジュニア賞 】副賞:副賞ミニ四駆キット4台セット
作品名:ヒストリックバード 作者:大西 海斗 (岡山県・11歳)


【 ファミリー賞 】(1組)副賞:副賞ミニ四駆キット4台セット
作品名:ドレミファレーサー 作者:山岡 みゆう & 正英 (愛知県・9歳 & 42歳)

 

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特別審査員&特別賞について
デザインコンテストの特別審査員として、「コロコロアニキ」&「コロコロイチバン」(小学館)にてミニ四駆マンガ連載中のこしたてつひろ先生ならびに、「コロコロアニキ」にてミニ四駆マンガ連載中の武井宏之先生が参加いたしました。以下3点が審査員特別賞です。

【 「ハイパーダッシュ! 四駆郎」賞 】審査員:武井宏之先生

副賞 「ハイパーダッシュ! 四駆郎」登場のミニ四駆4台+武井先生サイン色紙
作品名:ネイキッドアロー 作者:U-TA (香川県・33歳)


【 「爆走兄弟レッツ&ゴー!!Return Racers!! 」賞 】審査員:こしたてつひろ先生

副賞 「爆走兄弟レッツ&ゴー!!Return Racers!!」登場のミニ四駆2台
+フルカウルミニ四駆2台+こした先生サイン色紙
作品名:フリンジテイル 作者:HIROFUMIX (東京都・35歳)


【 「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」賞 】審査員:こしたてつひろ先生

副賞 「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」登場のミニ四駆2台
+フルカウルミニ四駆2台+こした先生サイン色紙
作品名:インフィニティー 作者:青木 健真 (愛知県・15歳)

 
ミニ四駆デザインコンテストの各入賞作の作者及び審査員コメントは、タミヤのホームページでご覧になれます。

 

ジャパンカップ30年記念企画 ミニ四駆デザインコンテスト 結果発表

http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/dc2018_result.html


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・審査員について
根津 孝太 | Kota Nezu 
znug design(ツナグデザイン)代表 クリエイティブ コミュニケーター / デザイナー
(1/32 ミニ四駆PROシリーズ アストラルスター&ライキリのデザイナー)
1969年東京生まれ。トヨタ自動車で愛・地球博「i-unit」コンセプト開発リーダー等を務めたのちに独立し、2005年にznug designを設立。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビリティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、トヨタ自動車コンセプトカー「Camatte」「Setsuna」、ダイハツ工業「COPEN」、などの開発も手がける。グッドデザイン賞、ドイツ iFデザイン賞、日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞 最優秀賞、他受賞多数。2014~2016,2018年度 グッドデザイン賞審査委員。
znug design https://www.znug.com/

やまざき たかゆき | Takayuki Yamazaki
pdc_designworks 代表 ハイパーデザイナー
(1/10RCカー デュアルリッジ & ミニ四駆DCR-01のデザイナー)
1972年長野県生まれ。本田技術研究所でデザイナーとしてApe,ZOOMER,GROMなどヒット商品を手がけた経験を活かし2012年に独立、pdc_designworksを設立。幅広い視野と、多様な趣味を活用し、カーデザインを軸とした工業デザインだけでなく、ファッション、コンサルタント、雑誌連載、教育活動など「人々を笑顔に」をテーマに活動を行う。近年はカスタマイズプロデュース、アンバサダー活動や企業へのデザイン教育など、活動の幅を更に拡大中。東京コミュニケーションアート専門学校 講師、日本ホームパーティー協会 アンバサダー、カーデザインアカデミー 講師。
pdc_designworks  http://www.pdcdesignworks.com/

・本コンテストでは上記二名に加え、株式会社タミヤのスタッフが審査いたしました。

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