日本初の要介護者向け飲料水『健康すこやか水』新発売

~自立支援で家族のクオリティライフをサポート~

日建リース工業株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長 関山正勝)は、酸素ナノバブル(※1)化技術を用いた飲料水「健康すこやか水」を、4月下旬より全国の福祉用具貸与事業所等において発売いたします。また発売に先駆け、バリアフリー2016(4月21日~23日、インテックス大阪)にて参考出展いたします。
■超高齢社会では「水分補給」が問題

「健康すこやか水」は全国600万人を超える(※2)要介護認定者を主なターゲットにし、飲料水の中にナノバブル化した酸素を封入した機能性飲料です。高齢者の隠れ脱水問題が囁かれるなか、昨年5月~9月に熱中症で緊急搬送された5万5千人のうち50%以上が65歳以上の高齢者であり、調査開始以降初めて高齢者割合が50%を超えています(※3)。この背景には自分で喉の渇きに気付かない年齢的な問題、水を勧めてくれる人がいないという現代の高齢者特有の問題があると考え、水分補給を促されなくても自発的に水を手に取り、飲みたくなるような商品を目指しました。

■自立支援を促す、飲みたくなるようなお水

水を飲まない人でもお茶は飲むことから、当社は「好きなものであれば自分から口にする」ことに着目し、水を好きになってもらえるように口当たりがなめらかなミネラル成分(硬度70mg/L/軟水)を配合。また仲間とのコミュニケーションの場にも溶け込むようなデザインを採用しました。水分補給を促されなくても「好きだから飲む」を実現し、要介護者の水分補給とすこやかな生活をサポートします。

■介護現場で介護者も楽ができるお水

こまめな水分補給が必要な反面、水は薬を飲むときくらいしか飲まないというケースが多く、「水を飲んで欲しい介護者」と「水を飲まない(飲みたくない)要介護者」の間に溝があります。本商品は自立的に飲用を促す設計をしていますので、介護者の負担軽減にも寄与するお水です。また従来は酸素がすぐに飛んでしまう酸素水ですが、酸素ナノバブル化技術を採用しているためストローがついた介護用食器などに移し変えてもご利用いただけます(※4)。
 

 

■商品概要
商品名:健康すこやか水
製造元:日建リース工業株式会社
内容量:ペットボトル520ml
発売日:2016年4月下旬出荷開始
一般希望小売価格:オープン
商品サイト:http://www.nrg.co.jp/nikkenlease/water/sukoyaka/

(※1)ナノバブルとは1mmの1万分の1サイズ以下の超微細気泡のこと。
(※2)出典:「介護保険事業状況報告(暫定) 平成27年12月分」(厚生労働省)
    http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/osirase/jigyo/m15/1512.html
(※3)出展:「平成27年の熱中症による救急搬送状況」(消防庁)
    http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html
(※4)大きく揺らすことを避け、半日~1日以内にお飲みください。

■バリアフリー2016出展情報
会期:2016年4月21日(木)~23日(土) 10:00~17:00
会場:インテックス大阪
入場料:無料(当日会場での登録またはインターネットに事前登録が必要です)
ブース番号:3-305
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