2017年はフィンランド 独立100周年 リニューアルしたムーミン美術館や40番目の国立公園もオープンし、記念イベントが目白押し!~テーマは”Together”(共に)~

2017年は、フィンランドにとって独立100周年を迎える特別なアニバーサリー・イヤーです。1917年12月6日の独立からちょうど100年の節目の年を迎え、1年を通して各地で様々なイベントが開催されます。独立100周年のテーマは”Together”(共に)。フィンランド人だけでなく、フィンランド好きなすべての方に開かれた様々な祝賀行事が予定されています。
今回、Visit Finlandでは、2017年に開催されるおすすめのアニバーサリー・イベントを紹介します。世界的に権威のあるトラベル・ガイドブック「ロンリープラネット」でも今年訪れるべき国として第3位に選ばれ、フィンランドの魅力を思いっきり楽しめる1年になることでしょう。フィンランドで特別なアニバーサリー・イヤーのお祝いに参加してみてはいかがでしょうか? 
 


 

                                                          フィンランド独立100周年記念ロゴ

<おすすめのアニバーサリー・イベント>
● タンペレにムーミン美術館がリニューアル・オープン(2017年6月17日)
タンペレ市立美術館の管轄であるムーミン美術館が、2017年6月17日にタンペレホールに場所を移し、リニューアル・オープンします。世界でたった一つのムーミンアートを展示する美術館で、トーベ・ヤンソンのコレクションを、現代的な体験型展示で楽しむことができるようになります。

● フィンランドで40番目となる国立公園がホッサにオープン(2017年6月17日)
フィンランド独立100周年を迎える2017年、フィンランドで40番目となる国立公園が誕生します。群島、湖、森、泥炭地、山などに点在する国立公園では、急流や地溝帯など、その地域の多彩な自然を見ることができます。
ホッサ国立公園(英語):www.nationalparks.fi/hossa

● ネイチャー・デイズ 2017
フィンランドは美しい湖や森など、自然に溢れた国です。2017年は、季節ごとにフィンランドの自然をお祝いする、ネイチャー・デイ(年4回)が予定されています。各地の国立公園などで開催される自然と触れ合えるアクティビティーに参加して、フィンランドの自然を満喫してみてはいかがでしょうか? 
ウェブサイト(英語):https://www.luonnonpaivat.fi/home-en-us/ 
 


【2017年2月4日:ディスカバー・ウィンター・ワンダーランド】
北極圏にほど近いフィンランド北東部のオウランカ国立公園では、ウィンター・アクティビティーを思う存分楽しむことができます。ハスキーぞり、スノーシュー体験、キャンプファイヤー、野生動物観察など、冬国ならではのアクティビティーをぜひお楽しみください。
オウランカ国立公園(英語):http://www.nationalparks.fi/en/oulankanp

【2017年5月20日:ゴー・ワイルド・イン・ザ・スプリング】
首都ヘルシンキから電車で4時間ほどのコリ国立公園は、その風景の美しさから様々な芸術家を魅了してきました。特に春は、白樺の林や野花が美しく、自然の中で春の風を感じたり、釣りを楽しんだり、森の中で鳥のさえずりに耳を傾けたり、フィンランドの春を満喫することができます。
コリ国立公園(英語):www.koli.fi/en/Places-to-visit/Koli-national-park

【2017年6月17日:エンジョイ・ロマンティック・サマー・ナイト】
星空の下で寝転がってみたり、キャンプファイヤーを囲んで夜を明かしたり、野生の花の甘い香りをお楽しみください。この日には、フィンランドで40番目となるホッサ国立公園がオープンします。

【2017年8月26日:セレブレート・フィニッシュ・ネイチャー・デイ】
この日は、フィンランドの独立記念日にあたる12月6日からちょうど100日。首都ヘルシンキ近郊のヌークシオ国立公園では、8月25日から27日まで、「フィンランド、レッツ・イート・トゥギャザー」というイベントが開催されます。フィンランド中の「食」を開放的な屋外でこの日は楽しむことができます。夏の終わりに野外のコンサート・ホールで、みんなで歌ったり、食べたりして、自然と調和する音楽を楽しみましょう。
ヌークシオ国立公園(英語):http://www.nationalparks.fi/en/nuuksionp

● ヘルシンキ市立美術館(Helsinki Art Museum) モダン・ライフ!展(2017年3月3日-7月30日)
フィンランドおよび世界の現代美術を展示するヘルシンキ市立美術館は、独立100周年を記念して、3月3日から7月30日まで、フィンランドのモダニズムを紹介する「モダン・ライフ!展」を開催します。建築、デザイン、フォトグラフィー、そして、ビジュアル・アートが融合した展示となります。それと同時に、モダニズムがフィンランド人の生活やアートに与えたインパクトについても紹介される予定です。クリエイティビティ、大胆さ、そして国際性というフィンランドのアイデンティティーのルーツをぜひこの展覧会で発見してみてください。
www.hamhelsinki.fi/en/exhibition/modern-life/ (英語)

 ● ミュージカル 「トム・オブ・フィンランド」– トゥルク (2017年1月27日~4月3日)
トム・オブ・フィンランドとして知られる、トウコ・ラークソネンは、トゥルクで生まれたフィンランドを代表する画家で、世界で最も知られるフィンランド人の1人です。自身も同性愛者であった彼の性的多様性を主張する大胆かつユーモアあふれる作品は、世界の芸術に大きな影響を与えました。彼の故郷トゥルクで上演されるミュージカルでは、彼がトム・オブ・フィンランドとして世界に知られるようになるまでのストーリーが紹介されます。先進的なLGBT支援でも知られるフィンランドの一端を知る良い機会になることでしょう。
http://teatteri.turku.fi/en/turku-city-theatre/productions/tom-finland (英語)

<Visit Finland (フィンランド政府観光局)>
フィンランド政府観光局(Visit Finland)は、観光目的地としてのフィンランドという認識の向上に努めています。主要なマーケティングのターゲットは、クオリティ・オブ・ライフ(日常生活における精神的・身体的・社会的・文化的・知的な満足度)と自然、責任を大切にする人々です。フィンランド政府観光局は、省庁、旅行業界、運輸会社、フィンランドの各地域と密に協力し、調査、製品開発、とりわけ、海外への観光マーケティングに取り組んでいます。
フィンランド政府観光局サイト:http://www.visitfinland.com/ja/


 
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