コンサートでも大人気!ディズニーの悪役たちの饗宴

【期間限定】 ディズニー・オン・クラシック ディズニーヴィランズ・スペシャル公演、名古屋でスタート!

悪役たちが主役になれる季節、ハロウィーン。現在、日本全国を巡回中のコンサートツアー「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016」では、10月10日(月・祝)~11月13日(日)の期間限定で、ディズニーヴィランズ(悪役)をフィーチャーした特別プログラムを披露します。名古屋・福岡・大阪・東京で開催される全5公演のうち、初回公演が愛知県芸術劇場 大ホール(愛知県・名古屋市)にて行われました。恐ろしくもコミカルなコーラスや、妖しく美しい輝きを放つ楽曲など、個性的な悪役の魅力が詰まった、スリルと迫力満点のステージが繰り広げられました。


■ 個性的な悪役の魅力が詰まったプログラム&演出の全容が明らかに
“ディズニーヴィランズ・スペシャル”の始まりは、「魔法使いの弟子」(『ファンタジア』より)。ミッキーマウス扮する“魔法使いの弟子”が、師の寝ているすきに、“魔法の帽子”を借りて大騒動を巻き起こしてしまいます。オーケストラの奏でるリズミカルでダイナミックなメロディーが、映画のシーンを甦らせてくれます。

 次に、東京ディズニーランド(R)の人気アトラクション、『ホーンテッドマンション』より「グリム・グリニング・ゴースト」。目が光る肖像画、人もいないのに突然鳴りだすピアノ。おどろおどろしいナレーションと不気味なオルガンの響き。

突如、ゴーストたちが現れ、会場の観客に“いたずら”を始め、悲鳴とも歓声ともとれる声があちこちに上がります。その“いたずら”の正体は、ぜひ会場でお確かめください。

三曲目には、ティム・バートンの名作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』より「ウギー・ブギーのうた」。ファンタジーとホラーが融合した独特の世界観が、音楽とスクリーン映像で見事に表現されています。妖しさたっぷりのコーラスとウギー・ブギーとの掛け合いが聴きどころ。

最後を飾るのは、アンジェリーナ・ジョリー主演のヒット映画『マレフィセント』より「いつか夢で」。ディズニー・クラシック・アニメーションの名作『眠れる森の美女』を、邪悪な魔女マレフィセント側から描いた愛の物語。ロマンチックな恋の歌「いつか夢で」が、重低音が印象的な大胆なアレンジがなされ、マレフィセントの呪いのかかったような気だるくダークなヴォイスが妖しい魅力を放ちます。

 “ディズニーヴィランズ・スペシャル” 開催日程

  • 10/10(月・祝)14:00開演 愛知県芸術劇場 大ホール
  • 10/13(木)19:00開演 福岡シンフォニーホール (アクロス福岡)
  • 11/4(金)19:00開演 大阪・フェスティバルホール
  • 11/10(木)・11/11(金)19:00開演 東京国際フォーラム ホールA
※ レギュラープログラムの「ディズニー・ポップ・スペシャル」を、特別プログラム「ディズニーヴィランズ・スペシャル」に変更してお贈りします。

■  ディズニー・オン・クラシックとは
ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの名曲の数々を、スクリーンに映し出される映像やスペクタクルな演出とともに、フルオーケストラとニューヨークのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリストたちによるライブ演奏でお贈りする、大人のための音楽会。2002年に、国内初のディズニーコンサートとして日本で誕生し、これまでに日本全国や韓国、台湾、シンガポールなどで通算500公演を開催、100万人以上を動員(2016年9月現在)。9月23日(金)開幕した「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2016」(全国36会場54公演)が現在日本全国をツアー中。また、12月30日(金)・31日(土)に舞浜アンフィシアターにて、年末特別企画「ディズニー・オン・クラシック ~ジルベスター・コンサート 2016/2017」を開催する。

ディズニー・オン・クラシック オフィシャルサイト:d-classic.jp
ディズニー・オン・クラシック 公式ツイッター:@onClassicDisney

©Disney
※写真は、10/10(月・祝)愛知県芸術劇場大ホールの公演で撮影したものです。
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