シグニファイの照明が、今夏、ロシア開催サッカートーナメントで採用

全12会場中10スタジアムを照らす

オランダ・アイントホーフェン発 – 照明製品の最大手であるシグニファイ(ユーロネクスト: LIGHT)は、本日、今夏ロシアで開催されるサッカートーナメント全12会場のうち、10のスタジアムに同社の照明が採用されたことを発表しました。採用された会場は、ルジニキ・スタジアム(モスクワ)、クレストフスキー・スタジアム(サンクトペテルブルク)、フィシュト・オリンピックスタジアム(ソチ)、エカテリンブルク・アリーナ(エカテリンブルク)のほか、カザン、ロストフ・ナ・ドヌ、カリーニングラード、ニジニ・ノヴゴロド、ヴォルゴグラード、サマーラの各スタジアムです。

※本資料は、2018年6月11日にオランダ・アイントホーフェンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

ルジニキ・スタジアム(モスクワ)
‘Luzhniki stadium_credit_Olga.Sh_Shutterstock’: Olga.Sh / Shutterstock.com


エカテリンブルク・アリーナでは、同社のLEDピッチ照明が使用されています。最先端のLED照明は、サッカー選手とファンに最高品質の明かりを提供するだけでなく、ピッチ上で巻き起こるどんな瞬間も見逃したくない数十億もの視聴者のため、選手の汗の一粒一粒、鍛えられた筋肉や険しい表情も映し出す4Kテレビ放送や、超高解像度テレビのスーパースローモーションビデオ再生にも理想的な環境を創出します。また、LEDピッチ照明を制御し、音楽とシンクロさせることで、試合前に壮大なエンターテインメントショーを演出することも可能です。

シグニファイの照明はスタジアムのファサード照明に採用され、さらなる熱気や迫力を観戦しているファンに提供します。モスクワのルジニキ・スタジアムには、ロシア最大のメディアファサードとなる39,000平方メートルのLEDメディアルーフが設置されました。このメディアファサードを活用したライトショーの演出により、試合中だけでなく、試合前後にも、街中の ファンの期待と興奮を高めることができます。

ルジニキ・スタジアム(モスクワ)のメディアファサード
‘Luzhniki stadium_credit_Olga.Sh_Shutterstock’: Olga.Sh / Shutterstock.com


ロシアのシグニファイ スポーツ照明責任者セルゲイ・カルポフは、次のように述べています。「当社はスポーツイベント照明において80年以上の経験を有し、スポーツ照明の世界的リーダーとして認められています。これらの照明装置によりピッチに立つサッカー選手の姿を際立たせ、スタジアムのファンだけでなく世界中のテレビで試合観戦している視聴者に、大好きなサッカーの試合を楽しむ機会を提供しているのです」 

2018年5月16日、「フィリップス ライティング(Philips Lighting N.V.)」は、「シグニファイ(Signify N.V.)」に社名変更致しました。

※シグニファイはフィリップス ライティングの新しい社名で、日本では2019年1月以降の変更を予定しています。


シグニファイについて
シグニファイ(ユーロネクスト: LIGHT)は、プロフェッショナル照明、コンシューマー照明分野ならびにIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の分野において世界最大手の 企業です。コネクテッド照明システム「Interact」やデータ通信可能なサービスなどフィリップスの製品は、ビジネス価値を生み出すことで家庭だけでなく、ビルや市街地での生活にも変化をもたらします。2017年の売上は70億ユーロ、約32,000人の従業員を擁し、世界70か国以上で事業活動を展開しています。より明るい生活、そしてより良い世界に向け、照明が持つ無限の可能性を切り拓きます。シグニファイのニュースは、Newsroom、Twitter、LinkedInからご覧ください。投資家向けの情報は、Investor Relationsのページに掲載されています。
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