次世代の立体音響システム「EL PHONIC®」を全国展開。深いリフレッシュでサロンやストレス対策設備としても

働き方改革やストレスチェック制度に次世代ソリューションを

最先端技術を駆使した音楽制作、音響デザインの総合プロデュースを手掛ける井出 音 研究所(東京都渋谷区、所長井出祐昭)は、立体音響システム「EL PHONIC®」を全国展開します。「EL PHONIC®」とは、自然空間などの上下左右前後無限に広がる空間を再現できる、最新の立体音響システムです。専用コンテンツにより作り出される高品質でリアルな音空間は、ストレス対策を応援するリフレッシュ設備としての活用をはじめ、サロンなどの小空間からドーム規模の巨大空間にも対応しており、イベントの空間演出などにも効果的です。


深いリフレッシュでストレス緩和。立体音響によるリフレッシュルームの提案
 平成27年12月より施行されたストレスチェック制度により、労働者のストレス状況の管理が義務付けられて早数年。厚生労働省の発表した平成29年労働安全衛生調査によると、「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は58.3%と見過ごせない割合となっています。
 メンタルヘルス管理への関心が高まる一方、ストレスが浮き彫りになった労働者の負荷を和らげる具体的対策案は決して豊富ではなく、多くの場合は相談体制の整備や情報提供など一時的な対処に留まります。働き方改革が推進される現在、長期的かつ習慣的にストレスを緩和するアイディアがより一層必要となってきていると言えるでしょう。
 そこで、ストレスが蓄積する主な原因である長時間労働や緊張状態などを緩和すべく、弊社より、深いリフレッシュを促す立体音響システム「EL PHONIC®」を全国展開することと致しました。立体的な音空間により、音に没入しながら深くリフレッシュすることができるシステムです。リフレッシュ設備としての活用だけでなく、サロンなどの小空間からドーム規模の巨大空間にも対応しており、イベントの空間演出などにも効果的です。

立体空間で自分の世界に入り込む、「音」だからこその没入感
 「EL PHONIC®」は、深い没入感とリアルな空間移動感覚を得ることができる立体音響システムです。弊社制作の30分程度のコンテンツを用いることで、音をきっかけに昔の思い出に入り込んだり、行きたい場所のイメージの旅に出かけたりすることができます。
 映像のような受動的な視覚情報に比べ感覚に直結しているため、体験された方それぞれの映像や感情に浸ることができ、思い出や心境に応じて積極的に心に入り込みやすくなることが特徴です。社内のリフレッシュルームや、サロンなどに効果的です。

<立体音響 活用案>
 ・ストレス対策の「リフレッシュルーム」
 ・エステ、サロンのリラックス空間
 ・商品発表会などインパクト重視のイベント
 ・ドーム等の巨大空間での一体型演出

アメリカのがんセンター研究でも実績を挙げたイマジネーション効果
 技術の背景となるのは、アメリカ最大のがんセンター MD Anderson Cancer Centerにおける臨床研究です。立体音響を用いた化学療法・放射線治療でのClinical Studyにより、苦痛軽減効果に優位性があったという結果を得ました。立体音響の空間の中で、音を耳で聴くだけでなく身体全体で浴びたり感じたりすることにより、一層イマジネーションが喚起され、結果として苦痛との直面が避けられることに繋がります。私たちは、治療支援として、これらを「夢中/没入効果 : Immersion Effect」と呼んでいます。
 本サービスでは、立体音響技術と開発された専用コンテンツを用い、ニーズや環境に応じたシステムを提供することも可能です。
 
<立体音響 実績>
 東京キャンサークリニック/MD Anderson Cancer Center
 東京ドーム/横浜アリーナ/テキサスアストロドーム
 NTT入社式/NTT トーク&トーク
 プラネタリウム(MEGASTARコラボ)
 天皇陛下御臨席 第21回全国豊かな海づくり大会/他多数
 

MD Anderson Cancer Center 全景MD Anderson Cancer Center 全景


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担当:ウラガミ
http://elphonic.com/release/archives/83
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井出 研究所

音の未来を創りあげる、最先端集団。
「音」のきもちを表し、「音」に未来を吹き込み、次の音楽分野を切り拓く。
http://elphonic.com

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井出 祐昭 HIROAKI IDE

サウンド・スペース・コンポーザー Sound Space Composer
有限会社エル・プロデュース代表取締役
井出 研究所 所長

ヤマハ株式会社チーフプロデューサーを経て、2001年有限会社エル・プロデュースを設立。最先端技術を駆使し、音楽制作、音響デザイン、音場創成を総合的にプロデュースすることにより様々なエネルギー空間を創り出す「サウンド・スペース・コンポーズ」の新分野を確立。イマジネーションを最大限に喚起する次世代の立体音響システム“ELPHONIC”を開発し、医療・健康分野との関連も深めている。

主な作品として、30周年を迎えるJR新宿・渋谷駅発車ベル、愛知万博、上海万博、浜名湖花博、表参道ヒルズ、グランフロント大阪、東京銀座資生堂ビル、TOYOTA i-REALコンテンツ、TOYOTA Concept-愛i、SHARP AQUOS、立川シネマシティ、世界デザイン博など。

またアメリカ最大のがんセンターMD Anderson Cancer Centerで音楽療法の臨床研究を行う他、科学と音楽の融合に取り組んでいる。最近では、日本ロレアルと共同で髪や肌の健康状態を音で伝える技術を開発。米フロリダ州にて行われた化粧品業界のオリンピックである第29回IFSCC世界大会、PR分野の世界大会であるESOMAR 2017にてグランプリを受賞。

過去の講演として、ユネスコ世界創造都市フォーラム、第46回 日本集中治療医学会学術集会 特別講演、東京北ロータリークラブ卓話、佐賀県医療センター好生館医学会総会、株式会社日立建設設計トーク会2015 招待講演、渥美和彦記念未来健康医療財団設立1周年記念シンポジウム、日本音楽医療研究会第8回学術集会特別講演、日本医工学治療学会第29回学術大会招請特別講演、第15回国際個別化医療学会学術集会特別講演、BMW Studio ONE トークショウ、シブヤ大学、他多数。

著書に『見えないデザイン』(ヤマハミュージックメディア)、『分子の音』(毎日新聞社)。
特集番組として『幸福音』(WOWOW)、『世の中おもしろ研究所』(NHK)、『クリエイターズ・file』(NHK)、『発想の来た道』(ANA)、『未来シアター』(日本テレビ)、『DESIGN TALKS』(NHK WORLD)、他多数。

http://elproduce.com/ , https://70deg.net/
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