17年の歩みをふりかえる「活動紹介パネル展」

〜 本拠地・太宰府で開催 〜

認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会(福岡県太宰府市五条2-6-1-202)が、7月23日(日)~31日(月)、本部を置く福岡県太宰府市で、17年の歩みをふりかえる「活動紹介写真パネル展」を初めて開催します。

太宰府の施設での訪問ボランティアの様子。短い時間のふれあいでも笑顔がこぼれる。太宰府の施設での訪問ボランティアの様子。短い時間のふれあいでも笑顔がこぼれる。


認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会(福岡県太宰府市五条2-6-1-202)が、7月23日(日)~31日(月)、本部を置く福岡県太宰府市で、17年の歩みをふりかえる「活動紹介写真パネル展」を初めて開催します。

日本でのセラピューティック・ケア普及の第一人者、秋吉美千代(右)日本でのセラピューティック・ケア普及の第一人者、秋吉美千代(右)

優しくゆっくりと撫でることにより、ストレスや痛みを軽減するホルモンの分泌を促し、心身を癒すセラピューティック・ケアが、手の温もりだけで効果をあげる安心安全で手軽なケア法として、介護・看護の現場で全国的に注目されています。

スタートは太宰府に住む一人の主婦だった
1999年、英国赤十字社が考案したこのケア法を考案者から託され、日本に初めて紹介したのは、太宰府に住む、当時60歳だった1主婦でした。
 

S・スコット氏より託されたセラピューティック・ケアの教材と リーフレット類。当時、これが日本で唯一の資料だった。S・スコット氏より託されたセラピューティック・ケアの教材と リーフレット類。当時、これが日本で唯一の資料だった。

たったひとり、ゼロからのスタート
日本語版テキスト作成やビデオ教材作成、一緒に活動するボランティアの養成など、日本での普及はまさにゼロからのスタート。
まだインターネットもない時代、日本には資料すらなく、困難の連続でしたが、そんな状況で秋吉を突き動かしたのは、イギリスで初めてセラピューティック・ケアに出会ったときの「これだ!」という雷に打たれたような感動、そして一人でも多くの人に手の温もりを届けたいという強い思いでした。

太宰府から日本全国へ
それから17年。これまでに全国で35,000人以上がセラピューティック・ケアを学ばれ、秋吉は現在、北海道から沖縄まで約1,700人の会員を持つ認定NPO法人の代表として、78歳を迎える今も、普及にボランティアに、全国を飛び回っています。

代表講師として引っ張りだこの今も、秋吉は時間を作って 原点であるボランティア活動を続けている代表講師として引っ張りだこの今も、秋吉は時間を作って 原点であるボランティア活動を続けている

このたび、スタートした当初から変わらず本部を置く福岡県太宰府市において、セラピューティック・ケアと初めて出会ってからこれまでの歩みを振り返る写真パネル展を開催する運びとなりました。生老病死さまざまな場面において活用されているセラピューティック・ケアの実際を、38枚のパネルでご紹介します。

☆期間中、ご希望の方はセラピューティック・ケアを実際に体験していただくこともできます(無料/15分程度)。
詳しくは下記までお問合わせください。

実施内容
【写真パネル展開催】
期間:平成29年7月23日(日)~31日(月) ※26日(水)は休館
時間:9:00~ 21:30 ※最終日は14:00まで
会場:太宰府市いきいき情報センター
  (福岡県太宰府市五条3-1-1)  ※西鉄五条駅より徒歩1分 
※入場無料

認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会について
【団体概要】
団体名:認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会
所在地:福岡県太宰府市五条2-6-1-202
代表者:秋吉 美千代
設立:2005年
URL:http://therapy-care.net/
事業内容:全国80か所の介護施設・病院を訪問しセラピューティック・ケアでボランティア、ボランティア養成や介護・看護職のキャリアアップ支援、子育て支援、被災地支援、小中高等学校での授業支援等

【お客様からのお問い合わせ先】
本部事務局
TEL:092-928-1546 (10:00~17:00 土日祝を除く)
e-mail:info@therapy-care.net

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
認定NPO法人 日本セラピューティック・ケア協会
本部事務局
樋口久子
TEL:092-928-1546
e-mail:info@therapy-care.net
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