DTI、IPv6(IPoE)接続サービスの『OCNバーチャルコネクト』への対応を発表

~6月26日よりサービス提供を開始~

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、IPoE方式によるIPv6インターネット接続サービスが『OCNバーチャルコネクト(IPoE接続)』に対応し、本日よりサービス提供を開始することをお知らせいたします。


株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水高、以下「DTI」)は、IPoE方式によるIPv6インターネット接続サービス(https://4466.jp/)が『OCNバーチャルコネクト(IPoE接続)』に対応し、本日よりサービス提供を開始することをお知らせいたします。
 
  • IPv6(IPoE)接続サービスとは
『IPv6(IPoE)接続サービス』は、東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社(以下、「NTT東西」)が提供するIPoE接続方式に対応した「フレッツ 光ネクスト」ならびに「DTI withドコモ光、DTI光(光コラボレーション回線)」で利用できるインターネット接続サービスです。
通信速度遅延の要因とされているPPPoEトンネルや網終端装置を通らないIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 接続方式(MAP-E)に対応することで、光回線がもつ本来の通信速度により近づける快適なインターネット接続を実現します。ユーザーは申し込み等の必要な諸手続き(※1)と対応機器をご用意いただくことで、追加料金や新たな接続設定の必要なくサービスをご利用いただけます。
DTIは、『OCNバーチャルコネクト(IPoE接続)』に対応することで、IPv6接続サービスのさらなる運用効率化およびパフォーマンスの向上に努めてまいります。
 
  • OCNバーチャルコネクト(IPoE接続)について
『OCNバーチャルコネクト(IPoE接続)』は、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する国内最大級のOCNバックボーンを通信事業者向けに提供するインターネット接続の卸サービスです。NTT東西のIPoE接続に対応し、IPv6ネットワーク上でIPv4インターネット接続も実現する、IPv4とIPv6のどちらでも通信が可能なインターネット接続サービスとなります。DTIは、『OCNバーチャルコネクト(IPoE接続)』サービスの卸提供を受けるフリービット株式会社から再卸提供を受け、ユーザーへ『IPv6(IPoE)接続サービス』を提供します。
 
  • DTIのIPv6(IPoE)対応インターネット接続サービスについて

 
  • DTI のIPv6(IPoE)接続サービスをご利用中のお客様



■DTIのIPv6(IPoE)接続サービス 特設サイト
https://4466.jp/
■通信速度を公開中!
https://4466.jp/speed/



DTIは今後もお客様のニーズに沿ったサービスや機能の拡充に努め、高品質かつ快適な通信サービスをご提供してまいります。

※すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。
※OCNバーチャルコネクト」はNTTコミュニケーションズ株式会社が提供する国内最大級のOCNバックボーンを通信事業者向けに提供するインターネット接続の卸サービスです。
※1本リリース内、「ご利用開始までの必要な諸手続き」をご参照ください。
※2古いタイプの光回線(Bフレッツ等)をご利用の場合、品目変更の工事(有料)が必要な場合があります。
※3ひかり電話ルーター(ホームゲートウェイ)の対応は2019年10月頃を予定しております。

■本件に関するお問い合わせ先
DTIカスタマーサービス:0570-00-4470(有料)
受付時間10:00-17:00 [平日]

■報道関係者様からのお問い合わせ先
フリービット株式会社 DTI広報担当
E-Mail:press@freebit.net 
TEL: 03-6416-1965
 
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