年間1000名突破!みんなぁが高知家の家族に! 「高知県の移住促進施策」
◆年間1000組の移住者を目指して。高知県の移住促進施策と、支援する組織◆大都市にも負けてない!数字で見る高知家の暮らし◆続々と高知家の家族に!高知へ移住された人々
年間1000組の移住者を目指して。高知県の移住促進施策
高知県では、2019年度に移住者数を年間1000組に増やす目標を掲げ、様々な促進施策を行っています。
【新組織】官民でつくる新組織「高知県移住促進・人材確保センター」
このセンターでは、県内の人材ニーズの掘り起こしやU・Iターン希望者とのマッチングなどの取り組みを、人材の確保や人手不足の解消などを図り、地域の発展を目指してます
県内各地の暮らし情報から、仕事・住まい情報に至るまで、高知のあらゆる情報満載の相談会です。東京・大阪にいながら、高知県人と “生の声”で直接話せる機会です。
【東京会場】 12月16日(土) 11:00~16:30
新宿エルタワー30階「サンスカイルーム」
(東京都新宿区西新宿1-6-1)
【大阪会場】 12月17日(日) 11:00~16:30
グランフロント大阪北館B2階「コングレコンベンションセンター」
(大阪府大阪市北区大深町3-1)
高知家プロモーションを開始した2013(平成25年)年度以降、移住者数も順調に増加。2016年度には683組1037人と、1000人を突破しています。
2017年度高知家プロモーション キャッチフレーズ 「高知家は、いろんな家族で大家族。」
2017年度の高知家は、「高知家は、いろんな家族で大家族。」
をキャッチフレーズとし、“高知家の家族”という高知家の基本メッセージを改めて発信し、いろんな人たちと家族のように集い、どんな人でも温かく迎える「受け入れ力」を強くPRしていきます。
ポスターは様々な家族が集まって一つの大きな家族を作っていることを表現。たとえば「よさこい家族」は、踊るチームに関係なく、よさこい踊りに魅せられた人たちみんなが“よさこいでつながった家族”であることを意味しています。
島崎さんも、カツオ好きも、
飲み仲間も、お遍路さんも、
よさこいチームも、
お久しぶりも、
移ってきた人も、
それぞれいろいろ。
だけど、みんなぁが家族。
いろんな家族が集まって
おっきな家族。
-------------------------
★移住トピックス★
「高知県移住・交流コンシェルジュ」
本年10月に開所した「移住促進・人材確保センター」に機能統合しました。
⇒高知暮らしのポータルサイト「高知家で暮らす。」
URL : http://www.pref.kochi.lg.jp/~chiiki/iju/
平成27年度に、県内企業の後継者や中核人材の確保に取り組むために設置。人材のマッチング実績も、平成27年度の11組から昨年度は70組(うち移住者53組)と大幅に増加。
本年10月に開所した「移住促進・人材確保センター」に機能統合しました。
⇒高知で働きたい!を応援します「高知求人ネット」
URL :https://syoukei-jinzai.jp/kochi-kyujinnet/
高知県では、中山間地域にある資源や課題を持ち寄り、地域で暮らすための『ナリワイ』の種として可視化していく取組を実施しています。イベントの詳細はウェブサイト等で公開しています。是非ご参加ください!
(1)ナリワイづくりパーティー『NARIWAI STARTUP SALON』
資源や課題を持ち寄り、月3万円を稼ぐナリワイ創出に繋げる
イベントを県内3ヵ所で開催します。
(2)地域の資源・課題のデータベース
資源や課題を、ウェブサイト上のデータベースで可視化します。
(3)資源や課題と起業家のマッチング『ISSUE DESIGN LAB』
資源や課題と、それを活用するアイデアをもつ起業家のマッチングイベントを、東京と高知で各1回開催します。
⇒ URL:http://tosayamaacademy.org/nss/
大都市にも負けてない!数字で見る高知家の暮らし
活躍する女性の多さは全国トップレベル!
家計収入から支出を差し引いた黒字額は東京都にも遜色なし!
大都市圏に比べ、自由に使える時間(可処分時間)が長い!
高知家の暮らしを体験!移住体験情報
高知県への移住を検討しつつも見知らぬ土地での生活に不安を覚える方も多いと思います。そんな方のために、中長期体滞在型の施設や、移住体験ツアーなど、高知県への移住を体験できる企画を多数用意しています。旅行の延長のようなお試し滞在がきっかけで移住を決めた方も。「高知家で暮らし隊」に登録をして頂くことで、最新情報を入手できます。
1. 別荘感覚で借りるひとも!滞在型市民農園「クラインガルテン」
滞在型市民農園「クラインガルテン」は、ドイツで盛んな200年の歴史をもつ農地の賃借制度です。敷地の中には農園・菜園に加えて宿泊施設があり、野菜づくりを楽しんだり、他の利用者や地域住民と交流したりすることができます。
県内には農村・漁村の暮らしを体験できる民宿や小学校などの廃校を活用した宿泊体験施設があります。ホテルではなく、こうした施設を利用することで、旅行者でも手軽に「田舎暮らし」が体験できます。宿の“おんちゃん”、“おばちゃん”の人柄に魅かれ、移住を決意される方も。
3. 短期滞在で高知を体感「移住体験ツアー」
普段の旅行では味わえない、高知の暮らしを体感できる「移住体験ツアー」。移住者のお宅訪問や、空き家・お試し体験施設の見学、夜は高知自慢の食を囲んで地元の方と楽しむ「おきゃく(宴会)」など高知の自然・食・人、暮らしを体感できるツアーです。
4. 中長期滞在で本格的に移住を検討「お試し滞在施設」
家財道具や調理器具が一式備えられていて、田舎暮らしを試してみることができるお試し滞在施設。いきなり移住する事に不安を感じている方や、移住先を決めかねている方におすすめです。地域の人柄や風土に触れるチャンスです。
移住体験ツアー ~就職編~
移住するためには「仕事」が必要です。1日で求人企業4社を訪問する「就職ツアー」を開催。
高知名産のショウガの生産・加工・販売を行う企業や、 芋けんぴ生産量全国シェア50%のニッチトップ企業など、高知が誇る個性派の求人企業を訪問します。(次回は1月下旬に開催予定)
■日程:平成29年12月1日(金)
■場所:高知市、香美市、いの町、日高村
■募集人数:15名
続々と高知家の家族に!高知へ移住された人々
移住体験ツアーをきっかけに就農に関心!高知で新しいことに挑戦。
名古屋でレストランの店長していた山﨑さん。仕事が忙しく、家族と過ごす時間がほとんどありませんでした。環境の良いところで、新しいことにチャレンジしたいという気持ちが強くなり、2014年9月に大阪で開催した高知県の移住相談会に参加した後、翌月開催された県内の移住体験ツアーにご家族で参加。そのなかの収穫体験で、野菜嫌いだったお子様が野菜をバクバク食べていたことに感動し、それをきっかけに農業に関心を持ちました。
その後、四万十町の農業担い手育成センターでの研修、キュウリ農家の実践的な研修を経て、2016年8月に独立。現在、高知市内でキュウリ農家として活躍しています。
自然溢れる高知で子育てがしたい!
高知県出身の奥様と一緒に、充実した生活を送るためIターンを決意。
全国転勤がある生命保険会社で働いていた堀部さんは、会社の転勤で高知に住んでいた際、海や山などの大自然や新鮮な魚介や野菜などの食、そして何より面倒見が良くおおらかな県民の人柄に心を惹かれていました。また、その間に高知の女性と結婚、子どもも生まれました。
その後、転勤で大阪に行ったものの、高知での充実した生活が忘れられず、移住を決断。高知に移住してからは、家族との時間も増え、休日には県内のイベントに参加するなど充実した生活を送っています。また、自身が感じた高知の良さをいろんな人に伝えたいという思いをカタチにするべく、「県移住促進・人材確保センター」に就職。移住・交流コンシェルジュとして、移住を検討されている方をサポートする仕事に就いています。
移住先を探す旅で出会った大豊町の風景に一目ぼれ!
インド人のご主人と3人のお子さんの一家5人でIターン!
今年の春、ご主人、3人のお子さんとともに家族で埼玉県から移住された窪田さん。もともと旅好きで、漠然と移住を考えていたこともあり、有楽町で開催されていた「高知暮らしフェア」を訪れたのが高知県との最初の出会いでした。その後、四国・瀬戸内や九州など興味のあった地域を実際に訪問しましたが、高知県大豊町で出会った山河の風景が窪田さんとご主人が共に描いた理想のイメージと一致し、移住を決意しました。
「移住する前も、移住した後もNPOのみなさんによるほどよいサポートがありがたかった」と話す窪田さん。現在ご主人は解体業を、窪田さんは春から秋にかけてはラフティングツアー会社の受付や事務、冬場はJAで働いています。移住して間もない頃には地元の皆さんが歓迎会を開いてくれたそうで、「今の環境に不満はありません」と明るく話す窪田さん一家の次なる目標は、「カレー食堂を開くこと」だそうです。
高知県では、2019年度に移住者数を年間1000組に増やす目標を掲げ、様々な促進施策を行っています。
【新組織】官民でつくる新組織「高知県移住促進・人材確保センター」
本年10月17日から本格的に業務を開始しており、全市町村と民間団体が参加する団体の法人化は全国初。
このセンターでは、県内の人材ニーズの掘り起こしやU・Iターン希望者とのマッチングなどの取り組みを、人材の確保や人手不足の解消などを図り、地域の発展を目指してます
県内各地の暮らし情報から、仕事・住まい情報に至るまで、高知のあらゆる情報満載の相談会です。東京・大阪にいながら、高知県人と “生の声”で直接話せる機会です。
【東京会場】 12月16日(土) 11:00~16:30
新宿エルタワー30階「サンスカイルーム」
(東京都新宿区西新宿1-6-1)
【大阪会場】 12月17日(日) 11:00~16:30
グランフロント大阪北館B2階「コングレコンベンションセンター」
(大阪府大阪市北区大深町3-1)
高知家プロモーションを開始した2013(平成25年)年度以降、移住者数も順調に増加。2016年度には683組1037人と、1000人を突破しています。
2017年度高知家プロモーション キャッチフレーズ 「高知家は、いろんな家族で大家族。」
2017年度の高知家は、「高知家は、いろんな家族で大家族。」
をキャッチフレーズとし、“高知家の家族”という高知家の基本メッセージを改めて発信し、いろんな人たちと家族のように集い、どんな人でも温かく迎える「受け入れ力」を強くPRしていきます。
ポスターは様々な家族が集まって一つの大きな家族を作っていることを表現。たとえば「よさこい家族」は、踊るチームに関係なく、よさこい踊りに魅せられた人たちみんなが“よさこいでつながった家族”であることを意味しています。
▲2017年度高知家プロモーションポスタービジュアル
島崎さんも、カツオ好きも、
飲み仲間も、お遍路さんも、
よさこいチームも、
お久しぶりも、
移ってきた人も、
それぞれいろいろ。
だけど、みんなぁが家族。
いろんな家族が集まって
おっきな家族。
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★移住トピックス★
「高知県移住・交流コンシェルジュ」
本年10月に開所した「移住促進・人材確保センター」に機能統合しました。
⇒高知暮らしのポータルサイト「高知家で暮らす。」
URL : http://www.pref.kochi.lg.jp/~chiiki/iju/
平成27年度に、県内企業の後継者や中核人材の確保に取り組むために設置。人材のマッチング実績も、平成27年度の11組から昨年度は70組(うち移住者53組)と大幅に増加。
本年10月に開所した「移住促進・人材確保センター」に機能統合しました。
⇒高知で働きたい!を応援します「高知求人ネット」
URL :https://syoukei-jinzai.jp/kochi-kyujinnet/
高知県では、中山間地域にある資源や課題を持ち寄り、地域で暮らすための『ナリワイ』の種として可視化していく取組を実施しています。イベントの詳細はウェブサイト等で公開しています。是非ご参加ください!
(1)ナリワイづくりパーティー『NARIWAI STARTUP SALON』
資源や課題を持ち寄り、月3万円を稼ぐナリワイ創出に繋げる
イベントを県内3ヵ所で開催します。
(2)地域の資源・課題のデータベース
資源や課題を、ウェブサイト上のデータベースで可視化します。
(3)資源や課題と起業家のマッチング『ISSUE DESIGN LAB』
資源や課題と、それを活用するアイデアをもつ起業家のマッチングイベントを、東京と高知で各1回開催します。
⇒ URL:http://tosayamaacademy.org/nss/
大都市にも負けてない!数字で見る高知家の暮らし
活躍する女性の多さは全国トップレベル!
家計収入から支出を差し引いた黒字額は東京都にも遜色なし!
大都市圏に比べ、自由に使える時間(可処分時間)が長い!
高知家の暮らしを体験!移住体験情報
高知県への移住を検討しつつも見知らぬ土地での生活に不安を覚える方も多いと思います。そんな方のために、中長期体滞在型の施設や、移住体験ツアーなど、高知県への移住を体験できる企画を多数用意しています。旅行の延長のようなお試し滞在がきっかけで移住を決めた方も。「高知家で暮らし隊」に登録をして頂くことで、最新情報を入手できます。
1. 別荘感覚で借りるひとも!滞在型市民農園「クラインガルテン」
滞在型市民農園「クラインガルテン」は、ドイツで盛んな200年の歴史をもつ農地の賃借制度です。敷地の中には農園・菜園に加えて宿泊施設があり、野菜づくりを楽しんだり、他の利用者や地域住民と交流したりすることができます。
▲クラインガルテン四万十
県内には農村・漁村の暮らしを体験できる民宿や小学校などの廃校を活用した宿泊体験施設があります。ホテルではなく、こうした施設を利用することで、旅行者でも手軽に「田舎暮らし」が体験できます。宿の“おんちゃん”、“おばちゃん”の人柄に魅かれ、移住を決意される方も。
3. 短期滞在で高知を体感「移住体験ツアー」
普段の旅行では味わえない、高知の暮らしを体感できる「移住体験ツアー」。移住者のお宅訪問や、空き家・お試し体験施設の見学、夜は高知自慢の食を囲んで地元の方と楽しむ「おきゃく(宴会)」など高知の自然・食・人、暮らしを体感できるツアーです。
4. 中長期滞在で本格的に移住を検討「お試し滞在施設」
家財道具や調理器具が一式備えられていて、田舎暮らしを試してみることができるお試し滞在施設。いきなり移住する事に不安を感じている方や、移住先を決めかねている方におすすめです。地域の人柄や風土に触れるチャンスです。
移住体験ツアー ~就職編~
移住するためには「仕事」が必要です。1日で求人企業4社を訪問する「就職ツアー」を開催。
高知名産のショウガの生産・加工・販売を行う企業や、 芋けんぴ生産量全国シェア50%のニッチトップ企業など、高知が誇る個性派の求人企業を訪問します。(次回は1月下旬に開催予定)
■日程:平成29年12月1日(金)
■場所:高知市、香美市、いの町、日高村
■募集人数:15名
続々と高知家の家族に!高知へ移住された人々
移住体験ツアーをきっかけに就農に関心!高知で新しいことに挑戦。
名古屋でレストランの店長していた山﨑さん。仕事が忙しく、家族と過ごす時間がほとんどありませんでした。環境の良いところで、新しいことにチャレンジしたいという気持ちが強くなり、2014年9月に大阪で開催した高知県の移住相談会に参加した後、翌月開催された県内の移住体験ツアーにご家族で参加。そのなかの収穫体験で、野菜嫌いだったお子様が野菜をバクバク食べていたことに感動し、それをきっかけに農業に関心を持ちました。
その後、四万十町の農業担い手育成センターでの研修、キュウリ農家の実践的な研修を経て、2016年8月に独立。現在、高知市内でキュウリ農家として活躍しています。
自然溢れる高知で子育てがしたい!
高知県出身の奥様と一緒に、充実した生活を送るためIターンを決意。
全国転勤がある生命保険会社で働いていた堀部さんは、会社の転勤で高知に住んでいた際、海や山などの大自然や新鮮な魚介や野菜などの食、そして何より面倒見が良くおおらかな県民の人柄に心を惹かれていました。また、その間に高知の女性と結婚、子どもも生まれました。
その後、転勤で大阪に行ったものの、高知での充実した生活が忘れられず、移住を決断。高知に移住してからは、家族との時間も増え、休日には県内のイベントに参加するなど充実した生活を送っています。また、自身が感じた高知の良さをいろんな人に伝えたいという思いをカタチにするべく、「県移住促進・人材確保センター」に就職。移住・交流コンシェルジュとして、移住を検討されている方をサポートする仕事に就いています。
移住先を探す旅で出会った大豊町の風景に一目ぼれ!
インド人のご主人と3人のお子さんの一家5人でIターン!
今年の春、ご主人、3人のお子さんとともに家族で埼玉県から移住された窪田さん。もともと旅好きで、漠然と移住を考えていたこともあり、有楽町で開催されていた「高知暮らしフェア」を訪れたのが高知県との最初の出会いでした。その後、四国・瀬戸内や九州など興味のあった地域を実際に訪問しましたが、高知県大豊町で出会った山河の風景が窪田さんとご主人が共に描いた理想のイメージと一致し、移住を決意しました。
「移住する前も、移住した後もNPOのみなさんによるほどよいサポートがありがたかった」と話す窪田さん。現在ご主人は解体業を、窪田さんは春から秋にかけてはラフティングツアー会社の受付や事務、冬場はJAで働いています。移住して間もない頃には地元の皆さんが歓迎会を開いてくれたそうで、「今の環境に不満はありません」と明るく話す窪田さん一家の次なる目標は、「カレー食堂を開くこと」だそうです。
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