「こども宅食」LINEでの申込が想定の3倍!申込総数458件のうちLINEが351件

 認定NPO法人フローレンス・一般社団法人RCF、NPO法人キッズドア・一般財団法人村上財団・認定NPO法人日本ファンドレイジング協会・文京区は、コンソーシアムを形成し、経済的に厳しい文京区内の子育て世帯に、企業・フードバンク等から提供を受けた食品等を宅配する「こども宅食」を7月20日に立ち上げました。ご自宅に1~2ヶ月に一度食品を届け、新しいセーフティネットをつくる取り組みです。
■ LINEを活用した利用申込に活路

「こども宅食」では、利用の申込を手軽にしたことで、150世帯の申込枠に対し、458件のお申込をいただきました。そして、そのうち351件が、LINEからのお申込でした。

 

行政や民間の福祉サービスの課題のひとつに、利用者が「申込を完了するまでのハードルが高い」ことが挙げられます。書類を揃えたり、役所に行く暇も無い、等の理由から支援に繋がらないという課題がありました。

こども宅食のご利用案内は、ひとり親家庭等の対象世帯宛に、区より郵送されます。案内に記載されたQRコードをLINEアプリで読み取り、LINEで送られてきたフォームから申し込むと、米や飲み物・料理しやすいレトルト食品などがご自宅に宅配されます。

■ 10月15日から、第1回目の宅配を実施

こども宅食は、LINEを活用し、周りの目を気にせず、簡単な申込が出来るようにしたことで、これまでの支援方法の課題に対して、一つの解を出すことが出来ました。

10月15日には、第1回の配送を行い、LINEでお届けした食品についてのアンケートを実施します。こども宅食では、今後も、新たなセーフティネットをつくるべく挑戦を続けてまいります。

 

本事業は日本財団の助成を受けています。本事業は日本財団の助成を受けています。

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