デジタルツール普及でも手帳の売上は前年比155%。働き方改革に備え手帳で自分と向き合いたいニーズが生まれる

BtoB手帳製造メーカーが作る自社オリジナル手帳「セパレートダイアリー」が2011年の発売以来過去最高の売上を達成。

手帳製造・OEMを手がけて64年の伊藤手帳株式会社(代表取締役社長:伊藤 亮仁)は自社ブランドユメキロックとして個人向けの手帳「セパレートダイアリー」を販売しています。2019年版の売上は(期間:2018年9月1日から2019年1月31日)前年の同期間と比べ155%増となり2011年の発売以来過去最高の売上を達成しました。
一昨年からの伸び率は231%増で、スマホアプリやクラウド型のスケジューラーが普及する中においてもアナログ手帳のニーズは衰えない状況です。

手帳は新年度・新学期に向けた需要も高く、現在は4月始まりのセパレートダイアリーの製造・出荷にスタッフは精力的に製造にあたっています。
 

エラー検知対応の最新機器を使用していますが人の目による検査もかかせません。エラー検知対応の最新機器を使用していますが人の目による検査もかかせません。

出荷がピークを迎える時期こそ慎重にスピーディーに作業を行います。出荷がピークを迎える時期こそ慎重にスピーディーに作業を行います。

伊藤手帳では2018年にユーザーモニター会を実施し、手帳の使い方の啓蒙を行うとともに、どうして手帳を使うのかヒアリングを行いました。

その結果、ミスなく仕事や家庭の用事を済ませたいと回答した人が全体の26.7%、手帳を振り返り時間の使い方を見直したい(自分と向き合う時間を作りたい)と回答した人が23.6%、仕事やプライベートの目標を達成したいと回答した人が18.1%となりました。(n=40 複数回答)

ヒアリング結果では、全員が仕事でクラウド型のスケジューラーを使ったり、スマートフォンのカレンダーアプリとの併用していました。

働き方改革の施行により、限られた時間を有効に使う必要性が高まっていますが、手帳を使って予定を記入するだけでなく、どのように時間を使えば目標を達成できるのか、自分と向き合うためのツールとして手帳の市場は伸びていくと伊藤手帳は考えています。

セパレートダイアリーの特徴
セパレートダイアリーは、手帳の中心部が上下に分かれているセパレートタイプの手帳です。従来の手帳は月間の予定や週の予定の確認は手帳それぞれのページを行き来する必要がありましたがセパレートダイアリーはそれらの問題点を解決する仕様となっています。

仕様

  1. 月間予定×週間予定×1日のTODOリストを見開き1ページ上下で1度に確認できます。そのため、仕事の段取りをスムーズに進める・無駄なTODOの見直しに便利です。
  2. 月間の予定×1日の詳細予定を見開きページ上下で1度に確認できる。1日の予定を記入するスペースは広く、ビジネスとプライベートの予定や家族の予定を1冊で管理したい方に向いています。また、1日の過ごし方を戦略的に策定したい方から支持を得ています。
  3. プロジェクトや仕事の進捗管理に最適なガントチャートページを月間予定と同時に確認できる。

 

 

【今後の動き】
伊藤手帳は、企業向けに「タイムマネジメントと働き方」に関する企業研修を行い、限られた時間を有効に使うために必要な考え方・PDCAサイクルの回し方を啓蒙していく予定です。


■会社概要
商号: 伊藤手帳株式会社
代表者: 代表取締役 伊藤 亮仁
所在地: 〒461-0034  愛知県名古屋市東区豊前町3-42
設立: 1954年2月
事業内容: 各種手帳の製造、販売、一般書籍の製造、ビニール製品の製造
資本金: 10,000,000円
URL:伊藤手帳オフィシャルサイト

https://www.ito-techo.co.jp/
ユメキロックセパレートダイアリーサイト

https://www.yumekirock.com/

■本件に関するお問い合わせ先
伊藤手帳株式会社
TEL:052-936-2363

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 伊藤手帳株式会社 >
  3. デジタルツール普及でも手帳の売上は前年比155%。働き方改革に備え手帳で自分と向き合いたいニーズが生まれる