【ズッコケ三人組40周年記念】広島市にて那須先生講演会・特別展示を開催。那須正幹先生への取材・インタビューのお願い

ズッコケゆかりの地・広島市にて、ズッコケ三人組40周年を記念して、那須先生講演会・特別展示を開催いたします。那須正幹先生への取材・インタビューのお願い

株式会社ポプラ社は、「ズッコケ三人組」シリーズが40周年を迎える今年、ズッコケ三人組とゆかりの深い広島市にて、作者・那須正幹先生の講演会と特別展示会を開催いたします。
 「ズッコケ三人組」は作者・那須正幹先生が生まれ育った町、広島市己斐町をモデルにした花山町を舞台に、ハチベエ・ハカセ・モーちゃんの三人が大活躍するシリーズ。かつての小学生も、今の小学生も、時代を超えて読み継がれ、累計発行部数2500万部の児童書のロングセラーです。
この度開催する展示会では、シリーズ内でも人気の単行本の故・前川かずお画伯による表紙画の複製原画を展示。特別展示会では、昭和53年に刊行した第1巻目『それいけズッコケ三人組』から、50巻目となる平成16年刊行の『ズッコケ三人組の卒業式』まで、昭和から平成を駆け抜けた26年間を、当時のニュースや流行とともに見られる年表を展示。世相を反映するズッコケ三人組ならでは年表となっており、刊行当時に新刊を楽しみにしていたオールドファンから、今まさにズッコケ三人組を読んでいるお子様まで、世代をまたいで楽しめる内容となっています。
株式会社ポプラ社は、「ズッコケ三人組」シリーズが40周年を迎える今年、ズッコケ三人組とゆかりの深い広島市にて、作者・那須正幹先生の講演会と特別展示会を開催いたします。



「ズッコケ三人組」は作者・那須正幹先生が生まれ育った町、広島市己斐町をモデルにした花山町を舞台に、ハチベエ・ハカセ・モーちゃんの三人が大活躍するシリーズ。かつての小学生も、今の小学生も、時代を超えて読み継がれ、累計発行部数2500万部の児童書のロングセラーです。

この度開催する展示会では、シリーズ内でも人気の単行本の故・前川かずお画伯による表紙画の複製原画を展示。特別展示会では、昭和53年に刊行した第1巻目『それいけズッコケ三人組』から、50巻目となる平成16年刊行の『ズッコケ三人組の卒業式』まで、昭和から平成を駆け抜けた26年間を、当時のニュースや流行とともに見られる年表を展示。世相を反映するズッコケ三人組ならでは年表となっており、刊行当時に新刊を楽しみにしていたオールドファンから、今まさにズッコケ三人組を読んでいるお子様まで、世代をまたいで楽しめる内容となっています。

 

 

  • 講演会・特別展示の取材 那須正幹先生へのインタビューのお願い

    著者・那須正幹先生への個別取材のアレンジをいたします。ぜひご検討ください。

    那須正幹先生講演会「広島の街とズッコケ三人組40年をふりかえって」

    予定日時:4月8日(日) 特別講演会の前後 (時間はご相談ください)

    場所:広島市こども図書館で開催している特別展示会を背景にお話しいただきます。

■イベント概要

【那須正幹先生 広島特別講演会】

日時:2018年4月8日(日) 午後1時開場/午後1時半開演
会場:5-Daysこども文化科学館 1階アポロホール
入場無料 定員250名 申込不要 (当日10時より5-Daysこども図書館にて整理券を配布します。)
講演会後、サイン会を行います。
主催:5-Daysこども図書館(広島市こども図書館) 共催:広島市こども文化科学館 協力:ポプラ社

【ズッコケ40周年特別展示会】
日時:2018年3月25日(日)~4月15日(日) 午前9時~午後5時
会場:5-Daysこども図書館(広島市こども図書館) 1階階展示コーナー
主催:5-Daysこども図書館(広島市こども図書館) 協力:ポプラ社

 ■ズッコケ三人組とは

 


【シリーズ概要】
中国地方にある町である稲穂県ミドリ市花山町(モデルは広島県広島市。)を舞台に、ハチベエ(八谷良平)・ハカセ(山中正太郎)・モーちゃん(奥田三吉)の3人の小学6年生を中心に物語が展開され、様々なテーマで描かれた児童書シリーズ。何度もテレビアニメ化やテレビドラマ化、映画化された人気シリーズ。

【作者】
那須正幹(なす・まさもと)


 1942年、広島に生まれる。3歳の時に爆心地より三キロの地点で被爆。広島市庚午中学、基町高校を卒業。島根農科大学林学科卒業後、文筆生活にはいる。主な作品に、1978年発表の『それいけズッコケ三人組』をはじめとする「ズッコケ三人組」シリーズ(巖谷小波賞)がある。ズッコケ三人組シリーズは母校・広島市立己斐小学校をモデルにしている。

 


 ほかに、『ねんどの神さま』『さぎ師たちの空』(路傍の石文学賞)、『ヨースケくん』『お江戸の百太郎』シリーズ(日本児童文学者協会賞)『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』(野間児童文芸賞)『絵で読む広島の原爆』ノンフィクション『折り鶴の子どもたちー原爆症とたたかった佐々木禎子と級友たちー』など多数。戦後を懸命に生きる女性三代を描いた小説、「ヒロシマ」三部作 『歩きだした日』『様々な予感』『めぐりくる夏』がある。ズッコケ三人組のその後を描いた「ズッコケ中年三人組」シリーズでは、広島市の土砂災害を取材し、作中に反映させるなど、広島市と非常に縁が深い作家。

 
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