東京モーターショーにて国際的ドローンレース、初の日本開催!FAIランキング上位の海外選手勢を撃破し、岡聖章選手が世界一に決定

~決勝進出4名中3位を10代の選手が独占~

Drone Tokyo 2019 Racing & Conference実行委員会(事務局:東京都品川区、委員長:今枝 宗一郎(ドローン推進議員連盟PT座長))は、東京モーターショー史上初実施かつ国際航空連盟が日本での実施を初めて公認する国際的ドローンレースとカンファレンスイベント『Drone Tokyo 2019 Racing & Conference(以下「DTRC2019」)を開催しました。
ドローンレースでは国内外から集まった42名(うち3名棄権)のトップパイロット同士による、1/1000秒を争うデッドヒートを制した日本出身の岡 聖章(おか たかふみ)選手が優勝し、頂点に輝きました。

(写真左から、4位 小松良誠選手、2位 川田和輝選手、1位 岡聖章選手、3位 上関風雅選手、DTRC2019実行委員会副委員長 千葉功太郎)

■決勝戦 結果発表

■開催概要
11月1日(金)に予選が行われ、参加者42名(内3名棄権)のうち16名が2日(土)の決勝大会に駒を進めました。決勝大会に進んだのは、以下の16名です。
※TIME: 3ラウンド(最高9周)行われたうちの、上位3周の平均タイム
 


■当日コンテンツについて
●概要
本大会は、国際航空連盟、FAI(Fédération Aéronautique Internationale)の公認レースとして、日本で初めて開催された国際大会です。11/1(金)に予選大会が行われ、そこで見事予選を勝ち抜いた16名のドローンパイロット達が決勝大会に集結しました。
本大会の実行委員会 運営副委員長であり、株式会社A.L.I. Technologies会長の小松周平による開会宣言の後、単なるドローンレースだけでなく、ライブステージやeスポーツを融合させ、さらにはKDDIの技術協力により、5Gを活用しドローンから撮影した4K映像もお楽しみいただける、新たなエンターテイメントショーを開催しました。

●日向坂46×ドローン スペシャルライブ本大会の公式アンバサダー「日向坂46」による、『日向坂46オリジナルメドレー ピストン西沢リミックスVer.』では、日向坂46の音楽に合わせてドローンが浮上し、メンバーと一緒にパフォーマンスを披露しました。

■今後の展望
今回は、様々なスカイスポーツを行う国際組織、国際航空連盟(FAI)が新たなドローンのリーグ制度やプロテストといった本格的な競技化検討を行う中で、試験的にチャレンジカップという特別戦が実現されました。
今後は日本においても、国内のFAI役員管轄の下、日本航空協会と連携し、ドローンの社会実装のために必要な国際標準を構築するための貢献をしていきたいと考えております。

そして、ひいてはまだ発展段階にあるエアモビリティ についても、車の国家免許制度、技術発展がレースを通じて培われたように、今後の取り組みにおいて、空のインフラ革命への一手としてレギュレーションや機体性能にイノベーションを起こすことに貢献したいと考えています。

■Drone Tokyo 2019 Racing & Conference開催概要
HP: https://dtrc-ali.tokyo/

<レース>
会場:DRIVE PARK(青海G1地区 TFTビル横)
実施日:
11月1日(金)予選 17:00~20:00
11月2日(土)準決勝・決勝 18:00~20:30

<カンファレンス>
会場:東京ビッグサイト 会議棟
実施日:11月1日(金)13:00~18:00
登壇者:こちらからご確認ください( https://dtrc2019conference.peatix.com/

(ご参考)
過去の関連リリースはこちらからご確認ください
東京モーターショー史上初かつ国際航空連盟(FAI)が日本での実施を初めて公認する予定である国際的ドローンレースイベントの開催について
https://ali.jp/2019/08/26/1960/

■お問い合わせ先:Drone Tokyo 2019 Racing & Conference実行委員会( info@dtrc-ali.tokyo )

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