創業5周年を迎えたKAMARQGROUPのCOOに元LIFULL CSO小沼佳久が就任

経営体制を強化し、グローバル展開を加速

KAMARQGROUPは創業5周年を迎え、新COOがジョイン。経営体制を強化し、グローバル展開を加速、IoT/サブスクリプションを有するD2Cブランドとして「家具づくりから、まちづくりまで」に挑む
  • KAMARQ HOLDINGS はシンガポールで設立、創業5周年

KAMARQ HOLDINGS PTE. LTD. は、東南アジアをベースとする連続起業家である和田直希により、シンガポールをヘッドクォーターとして2014年6月11日に設立されました。設立後すぐにヤマダ電機とコラボレーションしたオリジナル家具が累計生産80,000台のヒットを記録。2015年5月には、キュレーションメディア「antenna」を立ち上げた町野健が参画し、オリジナル家具の企画・開発をスタート、さらに同年8月にはインドネシア国内向けのドア販売会社PT. KAMARQ REKAYASA STRATEJIKを設立。東南アジア市場に向けた事業を開始し、東南アジア向けにこれまでに累計 20,112台の建具を生産してまいりました。

2016年1月には、自社開発した世界初のIoT家具であるオリジナルプロダクト「SOUND TABLE」を発表。「SOUND TABLE」はパリコレクションにも展示され、世界最大級のピッチコンテスト「Launch Festival」に日本のブランドとして唯一招待を受け、著名投資家であるJason Calacanis氏から絶賛を受けるなど、世界中で大きな話題となり、現在も多くのお客様からの引き合いを受け続ける製品となっています。

世界初のIoT家具「SOUND TABLE」世界初のIoT家具「SOUND TABLE」


2017年には、IoTソフトウェア開発企業の株式会社Comzeitがグループ入りし、社名も株式会社カマルク特定技術研究所(KAMARQ X)に変更。IoTソフトウェアをグループ内で開発できる体制を構築しました。同年、KAMARQ Xがquantumと共同開発したIoTサイネージ「QM weather.」は、北米のSXSWや欧州ミラノサローネといった国際的なデザインイベントに相次いで出展され、翌2018年には国際的なデザインアワード「Red Dot Design Award 2018」のプロダクトデザイン部門で“Red Dot” Winnerを受賞するなど、そのデザインとコンセプトは世界的に高い評価を受けています。また、KAMARQ X 関連事業は、KAMARQGROUPに入った翌年の2018年には売上高が昨対比130%と伸長。グループにおけるIoTプロダクト/サービス事業は順調に拡大し続けています。

IoTサイネージ QM weather.IoTサイネージ QM weather.

 
  • 業界初のサブスクリプション型家具サービスを開始、「D2C」によるフラッグシップブランド「KAMARQ」をローンチ

ニューヨーク発のフラッグシップコレクション「KAMARQ」ニューヨーク発のフラッグシップコレクション「KAMARQ」

 

2018年3月、KAMARQGROUPは、家具業界では日本初となる「サブスクリプション型家具サービス」を開始。業界初の試みとして、家具・インテリア業界に大きなインパクトを与えました。続いて、米国ニューヨークに、KAMARQ NY, Inc. を設立。Lady Gaga・Diesel・Uniqloのファッションディレクターで知られる世界的クリエイター、ニコラ・フォルミケッティ氏をクリエィティブディレクターに迎え、KAMARQのフラッグシップコレクションである「KAMARQ」を本格的にローンチしました(現在はニューヨークを中心に展開中)。ニューヨークでローンチされた「KAMARQ」は、The New York Times紙に掲載され、「家具業界における『Netflix』」として大きな紹介を受け、ローンチイベントには多くのニューヨーカーが訪れました。

また同年には、インドネシアに自社工場である PT. KAMARQ MANUFACTURING INDONESIAを設立。KAMARQGROUPは、材料の調達から販売、エンドユーザーへのデリバリー、エンドユーザーのリテンション、サブスクリプション商品の回収、自社工場での再利用まで、全てのフローをKAMARQGROUP内で担える「完全なD2C形態」へと移行いたしました。
 
  • 『世界の暮らしをリデザイン(ReDesign)する』 未来の実現に向け、元LIFULL CSO小沼佳久がCOOに就任。グローバル展開を加速
 

ジャカルタ SOUTHGATEプロジェクトジャカルタ SOUTHGATEプロジェクト

2019年、インドネシア大手財閥であるsinarmas groupと伊藤忠商事・京急不動産による大型コンプレックス「SOUTHGATE」 Projectにて、KAMARQGROUPの新製品であるIoTドア「Memory Door」の導入が決定。発表と同時にインドネシア・ジャカルタにて弊社IoTソリューションのショールームを開設しました。


また、日本における100%子会社のカマルクジャパンが第三者割当増資により1億円の調達に成功、社名も株式会社subsclifeに変更。プロダクトにとどまらず、独自のものづくりを活かした独創的な新規事業の開発もおこなっています。

これまでに、KAMARQGROUPが調達した金額はデットファイナンスも合わせて約17億円となり、この度、KAMARQGROUPは現在を「第二の創業期」と捉え、『一人ひとりの未来をひらく』をミッションとし、

『世界の暮らしをリデザイン(ReDesign)する』を、KAMARQGROUPの新たなビジョンとして策定いたしました。

また、グローバル事業を牽引する常務執行役員COO(Chief Operating Officer) として小沼佳久が新たに就任。小沼佳久は株式会社LIFULLのCSO(Chief Strategy Officer)としてグループ経営戦略、国内・海外のグループ企業統括、新規事業を推進した経験を有しています。 KAMARQGROUPは創業5周年に新たなCOOを迎え、ビジョンの実現に向け経営体制を強化し、グローバルでの事業展開をさらに加速させていきます。

COOに就任した小沼佳久(左)とCEO和田直希(右)COOに就任した小沼佳久(左)とCEO和田直希(右)

 

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