多言語対応のAI-OCR。AIスキャンロボ®が中国語・韓国語・タイ語に対応開始

海外に拠点を持つグローバル企業にとって、さらに便利なサービスに

人工知能(AI)によるサービスを開発するネットスマイル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:齊藤福光)は、AI-OCRサービス「AIスキャンロボ®」の読取り機能に、中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語の3ヵ国語を追加し、既存の日本語・英語と合わせて全5ヵ国語での多言語対応を開始致しました。
現在、企業のグローバル化は年々加速しており、多言語を利用したビジネスは今後もますます増えてくることが予想されます。日本国内ではホワイトカラーの生産性を高めるべく近年急速に普及してきたAI-OCRサービスですが、海外においては言語などの問題によりAI-OCR化に課題を抱えている例も少なくありません。そのような課題を解消すべく、ネットスマイルでは「AIスキャンロボ®」の多言語対応の開発を進めてきました。

この度、AIスキャンロボ®では、従来の日本語・英語に加え新たに中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語の3ヵ国語のAI-OCRによる読取りを可能にしました。これらの国々とお取引がある企業様、海外に拠点を持つ企業様にとって幅広くご利用いただけるものと思います。

 
【AIスキャンロボ®による各言語の読取り例】

 

 

AI-OCR読取り例AI-OCR読取り例

ネットスマイルでは、日本語・英語で培った高度なAI-OCR技術を基に多言語対応を進めることで、日本企業の海外進出、グローバル化の推進に貢献していきます。

「AIスキャンロボ®」webサイト:https://aiocr.ai/lp/


■AIスキャンロボ®とは
ネットスマイルの「AIスキャンロボ®」は、AIを活用した文字認識(OCR)技術のサービスです。一般的なAI-OCRでは、1行に1データがある書類は読み込むことができますが、多段組など複雑な形式の請求書等の帳票には対応できていませんでした。「AIスキャンロボ®」は、複雑な形式の帳票が読み込める機能(特許出願中)を搭載しており、複雑で多種類の帳票のデータ化を可能にしています。
日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語に対応しています。

■AIスキャンロボ®導入事例
弊社ホームページにて、AIスキャンロボ®を導入いただいた企業様の事例を公開しております。導入前の課題、選定の理由、導入効果などをインタビューにてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

<CASE.04 株式会社住友倉庫様>
非常に煩雑な通関業務で、多種多様な帳票を用いた作業に対応するために、
2020年1月より「AIスキャンロボ®」の導入を開始。
その決め手になったのは、「ユーザーフレンドリー」であり、
「マウスレベルで操作可能」なサービスだったから・・・でした。
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https://aiocr.ai/voice/post-3.shtml
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■ネットスマイルについて
社 名    ネットスマイル株式会社
所 在 地    〒113-0034 東京都文京区湯島4丁目1-11
代 表 者    代表取締役 齊藤 福光
設 立    2013年10月25日
資 本 金 1億1,500万円
事業内容 ネットスマイルは、「人間のように思考する人工知能を創る」というミッションを掲げ、いつも身近にいて励まし、困ったときは助けながら人を成長させるために汗をかいてくれる一緒にいて心地よいAIエージェントを創ることを目指し、AI(人工知能)を用いた様々なRPAソリューションを提供しています。
*人工知能・機械学習シミュレーション・プログラムの開発・サポート
    *主に、RPA、業務自動化、自然言語処理、チャットボット、投資向けAI
    *コンピュータ・シミュレーション・プログラムの開発・サポート
    *数理科学・技術計算・データ解析プログラムの開発・サポート
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