細胞培養スタートアップのインテグリカルチャー、“EY Innovative Startup 2020”を受賞

イノベーションを推進するスタートアップ企業として認定

インテグリカルチャー株式会社(以下、インテグリカルチャー)(本社:東京都文京区 代表取締役CEO:羽生 雄毅)は、EY新日本有限責任監査法人(以下、EY)が企画し、日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する“EY Innovative Startup 2020”に選出されましたのでお知らせいたします。


“EY Innovative Startup”は、優れたスタートアップ企業を正当に評価することでさらなる成長を支援し、経済活性化につながるイノベーションを促進することを目的に2017年より開催されています。

対象企業は、EYのネットワーク・ナレッジ、外部有識者の意見を参考に選出され、「革新性」「成長性」「社会性」の3つの評価基準によって決定されます。今回は11分野より17社が選ばれ、当社もその1社として選出されました。

■受賞企業一覧:http://24houritpeople.com/innovative-team/ey2020/


【今後の目標】
インテグリカルチャーは、今後「CulNet System」を核とした培養テクノロジーを活用して、コスメから食材まで様々な領域の事業を順次展開し、多様性のある持続可能な世界を創ることを目指していきます。
※CulNet System:コスメから食材まで様々な利用範囲をもった、インテグリカルチャー独自の汎用大規模細胞培養技術


■会社概要
会社名:インテグリカルチャー株式会社
代表取締役CEO:羽生 雄毅
設立:2015年10月23日
所在地:東京都新宿区河田町8-1 TWIns 3階 N101
事業内容:汎用大規模細胞培養システム "CulNet System™"を用いた有用成分、化粧品、食品、細胞培養肉の研究開発
WEB:https://integriculture.jp/

【EY Innovative Startupについて】
EY新日本有限責任監査法人が主催する「EY Innovative Startup」は、今後著しい成長が期待されるホットトレンド複数分野において、イノベーションを推進するスタートアップ企業を表彰する制度です。2017年より毎年開催されています。

イノベーションを通じて社会に新たな価値を提供する企業の増加が、今後の日本経済を下支えし、発展させるための重要な要素になると考えられます。成長性、革新性、社会性等の観点からスタートアップ企業を奨励し、その知名度の向上に寄与することで、よりよい社会の構築につなげることを目指しています。

過去受賞企業には、シェアNo.1のクラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR、2019年に東証マザーズに上場したスペースマーケット、分身ロボット「OriHime」などを開発するオリィ研究所など、成長著しい企業があります。
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